推薦の言葉

アカデミー学院への推薦の言葉、保護者様の声をご紹介します。
柿谷正期様 日本選択理論心理学会会長 元立正大学心理学部教授 NPO日本リアリティセラピー協会理事長

推薦の言葉 地元の小中高校生にぜひアカデミー学院をお薦めします。

舟田学院長とは40年近くにおよぶ長いおつきあいで、そのお人柄はもちろんのこと、英語力は抜群で、これ以上の英語教師を探すのは困難でしょう。これまで何度もご一緒に講演の通訳をしたことがありますが、アメリカ人講師が舟田先生の英語を impeccable と表現していました。「非の打ちどころがない」という意味です。
アカデミー学院では、集団指導と個別指導を組み合わせるという他に例を見ない斬新なアイデアで、素晴らしい成果をあげておられます。個別指導は生徒一人ひとりのニーズに応えることができる最善の方法です。地元の小中高校生にぜひアカデミー学院をお薦めします。

中藤弘彦様 慶熙(けいき)大学日本学研究所 研究員(韓国)

推薦の言葉 舟田先生のお人柄に接しておられる皆さんは、本当に幸せだと思います。

舟田先生とは、1985年に中央大学の英語音声学の受講生として、初めてお目に掛かって以来、今日に至るまで、親交を持たせて戴いております。舟田先生の理想教育実現の場であるアカデミー学院のホームページに日々更新されている先生のブログを一つひとつ拝読していると、当時の懐かしい思い出と大学での授業の光景が、まるで昨日のことのように鮮やかに甦ってきます。外国での豊富な経験談や知的な冗談も交えながら、ネイティヴさながらの英語で進められた実践的な授業は、教育者としての厳しさと同時に優しさも実感させるものであり、今も記憶に残り続ける感慨深いものでした。受講前、舟田先生の授業がアメリカ人やイギリス人よりも発音が上手な先生の授業だという評判を、周囲の教員や学生からよく耳にしていました。実際に授業を受けてみると、授業内容だけでなく、先生の情熱とご人格が学生の心を強く引き付けていました。私も、その引き付けられたひとりです。かくして、舟田先生の授業は当時、「無遅刻、無欠席、無居眠り」授業と呼ばれるに至っておりました。授業後も勉学だけでなく、進路や人生の悩みについて何度も真剣に相談に乗って戴きました。このようなご配慮も、先生に与えられた教育者としての使命と精神の賜物であったと改めて思う次第です。舟田先生の母校であるUCLA大学院進学に際して、先生に書いて戴いた推薦書のコピーや、ご紹介して戴いた当地の友人の方々は、今でも私の大切な宝物となっています。20数年たった今でも、あのような斬新な授業や真の人間教育をしている教員が現在の日本の大学に果たしてどれだけいるだろうかと甚だ疑問に思うほどです。

他にも推薦の言葉をいただいております。

先生には感謝してもしきれない思いでいっぱいです。

英語の教員をめざしていた私は、大学3年次に舟田先生と出会い、その授業をきっかけに興味関心のあるテーマをさらに学ぼうという気持ちに変わりました。舟田先生の授業は、異文化への理解を深め、同時に日本の文化を外国に発信するという、当時、もっとも関心を抱いていたことを、毎回ユーモア溢れる講義で掘り下げてくださり、さまざまな活動を通じて、私の知的好奇心を満たしてくださいました。
ところで、街中の英会話スクールには、ネイティブの講師が教えることを宣伝材料にしているところがいまだに多く存在しています。英会話スクールの講師がネイティブであればよいという「誤解」はまだまだ拭い去ることができないのが実状です。日本人が講師と聞いただけで、別の講師(別のスクール)を探そうとする人が少なくありません。このことは、大学時代に舟田先生もお話しくださったのでよく憶えているのですが、今私たちが外国人相手に日本語スクールの講師になったとしたら、どれだけの指導ができるか、と考えてみれば理解しやすいと思います。外国語を学ぶ人に、正しく文法・語法を理解してもらうことがどんなに難しいことか・・・。ですから、舟田先生のようなTEFL(Teaching English as a Foreign Language)に精通した先生に出会い、おまけにネイティブ顔負けの素晴らしい発音が聴け、英語を通じてさまざまな異文化を学ぶことができれば理想的といえます。
大学時代、後期の最後にグループ発表したことも憶えています。何を発表したか忘れてしまいましたが、先生がとても褒めてくださったのは嬉しかったです。また、授業で「自己評価」をしたのは、もしかすると舟田先生の授業が初めてだったかもしれません。今では当たり前のように行われていることも、30年前はそうではなかったのです。先生の授業はすべてが新鮮で画期的でした。いくつかのノウハウは、教員生活の中に私も採り入れさせていただきました。先生には感謝してもしきれない思いでいっぱいです。
(匿名希望 現高校教員)

英語が好きになったきっかけは、アカデミーのおかげです。

英語が好きになったきっかけは、アカデミーのおかげです。小学校一年生からキッズクラブ、その後中学三年生までの9年間、ここに通いました。キッズクラブのときはイースター、ハロウィン、クリスマス会、その他様々なイベントを開いてくれていたので、楽しみながら外国の文化に触れる機会がありました。学院長の英語の発音は本当にネイティブ並で「あの時授業を録音しておけばよかったな、もう一度授業を受けたいな」と何度も思います。英検対策も頻繁に指導してくれ、小学生のころからどんどん英検にチャレンジすることができました。
中学生時代はソフトテニス部の練習の後、アカデミーに通っていました。先生たちは若く活気がある方ばかりで、分からないところがあればとことん教えてくださいました。データベースの時間では、自分の間違えたところがピックアップされて問題が作られるシステムだったので、弱点対策にとても効率的な時間でした。一度の解説で理解できないとき、他の方法で解説を何度も繰り返してくださいました。授業外でも質問があれば時間をかけて指導してくれ、心強かったのを覚えています。今では私が生徒に教える立場になりましたが、私もアカデミーの先生方のように、生徒目線で手厚い指導を心がけています。私の全てのきっかけを作ってくださったアカデミーの先生方には、本当に感謝しています。
(匿名希望 現中学校教員)

保護者の声

『アカデミー学院』と出会えたからだと感謝しています。

この度、昨年の長男に続き、長女も平塚江南高校に合格しました。
まずは、頑張った子供たちを褒めてあげたいと思います。そして、合格に導いてくださった塾の先生方、学校の先生方、友人方等にお礼を申し上げます。
話は変わりますが、子供たちに 「なぜ難関高校に合格できたのか?」 と尋ねてみると 「良くわからない!それなりに頑張ったからじゃない」 とそっけない返事です。ただ、この 『それなり』 ということが非常に大切なのだと痛感しています。これから受験を迎える方や勉強に躓いている方に参考になればと思い投稿させて頂きました。私は子供に対しては、常に2つのことを刷り込み教育のようにおこなってきました。ひとつは、『コツコツと人より少しだけ頑張りなさい。』 『嫌になったら、新しいことはやらずに、見直しだけでいいからやりなさい』 ということです。
つまり、続けることと休むことの大切さを癖にさせることでした。誰でも嫌になってサボってしまうのだから、それを叱るのではなく認めてあげて接することです。
ふたつめは、『常に目標を決めなさい』ということです。小学生のうちは、テレビゲーム、遊び、クラブ活動、その他何でも良いのです。自分で決めて、それを克服する。この繰り返しにより、達成感と集中力を身につけさせました。中学になった時には、検定やテスト、部活等何も言わずとも『それなり』に自発的に継続して取り組むようになっていました。ただ、この二つのことは家庭教育だけでは到底出来ません。なぜなら、自分の子供だからつい『暴言』を言ったり、『こんなことが・・・』などと言ってヤル気や集中力を削いでしまうからです。そして多感になってくるのですからなおのこと大変です。そこで、私の教育と思いを同じくする塾を探し、他人に勉強は託すこととしました。 私は、子供たちの言い分や悩みを聞いてあげて『褒める』ことと『ヤル気を出すよう応援する』ことだけをやったように思います。このように、ちょっとズルイ親になって良好なコミュニケーションを持つことが大切だと思っています。これを実現できたのも『アカデミー学院』と出会えたからだと感謝しています。

アカデミー学院の先生方のご指導の賜物と感謝しています。

長男がアカデミー学院に入塾した頃は本人は江南高校に合格するとは思っていませんでしたし、私も夢のまた夢だと思っていましたが先生方の熱心なご指導により徐々に成績が上がり、江南高校への道が開けました。
学校の面談では江南高校は無理だと言われましたが、アカデミー学院の先生方のバックアップがあり、本人は自信を持って受験することができ、また、私も安心して見守ることができました。
そして、無事長男が江南高校に合格し、その3年後には次男も江南高校に合格することができました。これも、一重に学院長をはじめとするアカデミー学院の先生方のご指導の賜物と感謝しています。
まことにありがとうございました。

生徒一人一人のチャレンジを支えてくれる心強い味方です。

進路相談の時期になっても、なかなか志望校が決まらずにいたのですが、最終的に子供自身が志望したのが独自入試問題を実施している難関校の平塚江南高校でした。
塾の入試直前特訓が始まる頃は、まだ独自問題に苦戦中…。
特に苦手の数学はサッパリ解けずに落ち込んでいたようでしたが、それでも全然あきらめる様子もなく淡々と塾に行き、大量の問題を解いているのです。
「理解はできてるから大丈夫」、という先生の励ましもあり、徐々に点数も上がり始め、最終的には何とか合格レベルに到達することができ、お陰様で志望校合格を実現することが出来ました。
合格を目指してここまであきらめずに頑張れたのは、本人の強い意志と、一緒に頑張る塾の仲間がいたことと、そして何より最後まで親身になって丁寧に御指導下さったアカデミー学院の先生方のお陰だと思っています。
小中学生のお子様をお持ちの保護者の方々、そして高校受験を目指して頑張っている皆さんにアカデミー学院を推薦致します。アカデミー学院は生徒一人一人のチャレンジを支えてくれる心強い味方です。

努力し続けることの大切さをアカデミー学院で教えていただきました。

中学で行われた進路決定の三者面談では、担任の先生より、この成績では江南高校は無理と言われました。舟田学院長には、随分前から江南を狙える力があると言われ続けてきました。
親としても不安な気持ちもありましたが、本人が塾の先生方を信じ、自分の力を信じて、アカデミー学院の冬期講習に取り組みました。引き続き入試直前特訓が始まり、2月16日に直前特訓が終わっても、入試の前日まで夜遅くまで補習に通いました。この2ヵ月間、家にいるより塾にいる時間のほうが長かったぐらいです。本人が家にいるより塾で勉強したほうが集中できるためだったようです。でもこの間に自分に自信がつき、入試まで不安な気持ちを1度も持たずに受験に臨むことができました。
そして無事江南高校に合格できました。あきらめずに努力し続けることの大切さをアカデミー学院で教えていただきました。人生の中での大きな出会いに感謝しています。本当にありがとうございました。