体験を通して学べる! わくわく発見クラブ

わくわく発見クラブ

公立中高一貫校の入試問題や平塚江南高校等で実施され始めた「特色検査」では、教科横断型の総合的な思考力や表現力が求められています。 これらの力は暗記や問題演習などの机上の勉強だけでは身に付きません。

わくわく発見クラブでは、実際に見て、感じて、調べて、作って、確かめながら
考える活動を通して総合的な学力を育みます。

生徒に大人気! わくわく実験

よそうする 実験前に結果を考え、意見を出し合って思考力を鍛えます。 実験する 実験を通して新たな知識を発見します。 考えを深める レポートにまとめ、考えを深めて思考力や表現力を育みます。

2013年度のわくわく実験例(一例)

葉っぱが遠くまで落ちるヒミツを探れ!
火山の噴火のしくみ大実験!
空気の重さを知ろう!
塩水の不思議!?
発泡スチロールを溶かすマニキュアの力!?

毎週の習慣です! 四字熟語&東大脳ドリル

毎週、四字熟語を使って例文を作る活動を行っています。
「今日は何かな?」と子どもたちは四字熟語を学ぶことが習慣になりました。
授業中に習った四字熟語を使って会話をするようになるなど、実際に使いながら理解を深めています。

また、東大脳ドリルを使って敬語の使い方や「米寿」「大寒」などの美しい日本語、接続詞の適切な使い方など、総合的な言葉の使い方や知識も増やしています。

実際に作って確かめます! ものづくり

子どもたちが「どうしてだろう?」「どうなってるの?」
と疑問に思ったことは、実際に作って確かめます。

2013年度は、「地震に負けない建築のしくみ」を調べるため、牛乳パックを使って五重塔を作りました。

自分たちで調べて、発表します! 調べ学習

中学生になると日本や世界についての地理や歴史の知識は「暗記しなければならない」大変な情報になります。
わくわく発見クラブでは、自分たちで調べ、知り、発表し合うことで日本や世界について学びます。

都道府県カルタ大会も行い、楽しく知識を増やします。
わくわく発見クラブで学んだ子どもたちが中学生になったら、社会は暗記しなければならないものではなく「知っている」ものだ!という状態を目指します。

まだまだあります!

わくわく発見クラブでは、これらの活動の他にも作文の書き方講座や名画鑑賞など、子どもたちの興味に合わせてさまざまな知識を採り上げ、活動に取り入れています。
批判力や話し合い考えを深める力を養うため、ディベート大会や話し合いのグループ活動も行っていく予定です。

ドキドキわくわく、楽しんだら
うっかり勉強してしまってた!


そんなクラスでわくわく学びませんか?