学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
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退屈で死ぬぐらいなら、情熱で死ぬ

2018.05.02日

“I would rather die of passion than of boredom.”
—Vincent van Gogh – 1853-1890, Painter
「退屈で死ぬぐらいなら、私は情熱で死のう」
--フィンセント・ファン・ゴッホ、画家
(訳 舟田譲二)


映画『炎の人ゴッホ』の中で「情熱の人」として描かれたゴッホですが、じっさいパッション(情熱)のかたまりのような人でした。
私も情熱の人です。ゴッホと同じく、退屈して死ぬよりむしろ情熱で死にたいと思っています。
あまりにも情熱的すぎて、下手をすると本当に情熱で死にかねません。
仕事において、また趣味でも、何にでも情熱を注ぎ、没頭するあまり自分のことを顧みなくなる傾向があり知らず知らずのうちに無理をしていまいます。ですから、後ろで手綱を引いてくれる人が必要です。私の場合それは家族や親しい友人であり、また神様です。神様がいらっしゃらないと暴走する危険性があります(笑)。


一昨日、テレビ番組でボーク重子さんという方を知りました。
重子さんは大学卒業後外資系企業に勤めていました。お付き合いをしていたアメリカ男性からある日、声をかけられました。
プロポーズかと思いきや、彼に言われた言葉は、「君は結婚したら、その後はどういうふうに生きていくの?」でした。
彼女が、「子どもを産んであなたの面倒を見たいと思います」と答えると、
「僕はそれだけの人はいらない」と言ってフラれてしまいます。


この失恋をきっかけに重子さんは自分探しにロンドンへ飛び、そこでアートを学びます。
現代美術史で修士号を取得後、南フランスで出会ったアメリカ人男性ティム・ジョゼフ・ボークさんと結婚し、米国ワシントンDCに移住。
そこで生まれたSkye(スカイ)さんを英才教育。
しかし、日本の大学受験のような教育ではなく、アメリカ流英才教育で、「自分で考え、自分からやる子ども」、「双方向のコミュニケーション力」、「心が折れない回復力」をつける子どもを育てるというとてもユニークな教育です。


重子さんは福島県の英語塾を経営するご両親の下で生まれ、英才教育を受けて育ちました。
そこでは絶えず他人と比較されていたため、自分を見失い、何のために生きているのかわからなかったそうです。
時間が無限にあれば暗記やドリルをさせ、テストで高得点をあげることもいいでしょうが、限られた時間の中で何が大切か考え、人格形成の大事な時期に子どもがパッションを感じることに打ち込める時間を与えたいと思いました。


そこでバレエを始め、ボランティアやいろいろな楽器、スポーツなどに触れるチャンスを与えて、その中で彼女が一番パッションを感じるものを探させたそうです。
家庭では食事の席で毎回、テーマを与えて家族でショートスピーチをする練習をしました。
その結果、バレエではプロのバレエ団からお誘いがくるほどの実力がついたそうですが、彼女は大学進学を決めました。


高い学費を少しでも自分でまかなおうと奨学金を得ることを考え、2017年7月、全米の女子高校生が知性や才能、リーダーシップを競う大学奨学金コンクール「全米最優秀女子高生」に応募し、見事優勝しました。最終審査は、抽選で引いた題目をその場でスピーチするというものですが、まさにこれぞスピーチというお手本のような素晴らしい名スピーチでした。
そして、今は全米の名門校コロンビア大学で学んでいます。


子どもの頃、他人と比較されて折れてしまいそれがトラウマになった重子さんは、ワシントンDC初のアジア現代アート専門ギャラリーをオープンさせ、そのほか教育関連の本を書く「作家」として(『世界最高の子育て』『世界最高の子育てツールSMARTゴール 「全米最優秀女子高生」と母親が実践した目標達成の方法』『誰だって「なりたい自分」になれる』)、若いアーティストの発掘などをする「アートコンサルタント」、また全米、日本で人生設計のお手伝いをする「ライフコーチ」として活躍されています。さらに将来は、モチベーショナルスピーカーになる夢をもっていらっしゃいます。
「この親にしてこの子あり」で、母親のパッションと娘のスカイさんのパッション、本当にすごい!私も見習いたいものです。


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そう、パッション=情熱さえあれば、能力はどんどん引き伸ばされ、道は開かれていくのです。この短い大切な人生、退屈で死ぬなんてじつにもったいない話です。
皆さんは何にパッションを感じていますか?


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36年来の友人 ミュージシャンのマキさんと

2018.04.04日

恵利紗さんはいよいよ今日、出産予定です。
待ちに待った瞬間がやってきます。わくわくします。


昨日は、クリスチャン音楽プロデューサーで友人のヨシオ・J・マキさんとお会いしました。
マキさんとは今から36年前の1982年、妻と結婚して2回目のアメリカ留学にやってきたとき、母教会のウエストロサンゼルス・ホーリネス教会で知り合いになりました。
当時、近くの大学で音楽を勉強していらっしゃいました。


20代前半の若い青年でしたが、すでに結婚していて、夫妻とはすぐに親しくなりました。
教会では音楽の奉仕をしてくださり、いろいろと教えていただいていました。


昨日お話ししていた時に何度も話題に上ったのは、教会で私が自作の『バラバ』という一人芝居をやったことです。マキさんが劇にふさわしい音楽を編成してくださいました。懐かしい思い出です。


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マキさんのことを少しご紹介します。
「Grove School of Music 作・編曲科卒業。東京都出身。NCM2 チャーター・メンバー。15才の時に文化放送主催の全日本アマチュア・フォーク・コンテストで全国優勝。1976年渡米、1991年米国に帰化。CANDID(イギリス)、ミディ、徳間ジャパン、などメジャーレコード会社の洋楽制作プロデューサーを経て、Maki Music Production, Inc.(1992年設立)代表取締役。これまでに100タイトル以上のCD/DVDをプロデュース。スタジオジブリ作品の米国版制作に関わる。1985年からNew Christian Music Ministry(NCM2)を主宰。キリスト教書籍出版、CD/DVD、キリスト教メディアの頒布運動に従事。これまでにチェスター・トンプソン(ジェネシス)、ペドロ・エウスターチェ、エイブ・ラボリエル、久米大作、久米小百合(久保田早紀)、関根宣義、稲垣俊也、遠藤久美子、沢知恵、デュオ・タカセ、中村裕二、多くのクリスチャンアーティストのアルバムをプロデュース。Shepherd Church 会員」
NCM2ウェブサイトより)


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マキさんはシカゴ在住の中村佐知さんともお友達だったようです(「ミルトスの木かげで」)。
NCM2はロサンゼルスを中心とするカリフォルニアを拠点に日本にも頻繁に演奏ツアーにきています。私も2年半前、小田原公演に伺いました(「音楽に見られる『ひも理論』」)。
いつものことですがNCM2のクワイアの澄んだ美しい歌声、ハーモニー、音楽の演奏には心洗われます。


今回お会いしてお昼をご馳走になりながらゆっくり話す時間があり、マキさんのバックグラウンドやご家族のこと、これからの活動の抱負などを伺うことができました。
今まで知らなかったのですが、マキさんも奥さんもこれまで様々なご病気と闘ってこられたということを伺い、とても驚きました。とくに奥さんはリウマチに似た難病を20年ほど前から患っていらっしゃり、一時期はもう車椅子の生活になると医者に宣告されていたそうです。
ところがある日、交通事故に遭われケガの治療を受けた病院の医者に世界的にも有名な「ドクターX」とも言える外科医を紹介していただいて、奇跡的に癒され歩けるようになったそうです。
ただ他にも免疫不全の難病を抱えていらっしゃり、日常生活は大変とのこと。
マキさんご自身も若い時の交通事故によるPTSDで、車を運転している途中でも急に過呼吸症候群の発作に襲われることがあるそうで、一生付き合っていく他ないそうです。
でも、マキさんがこれらのことを含めて過去を振り返るとき、すべてのことがつながっていて、背後に神様の手が見える、と私の「超ひも理論」と同じことをおっしゃっていました。


グッドニュースはうちの子どもたちとほぼ同年代の息子さんが今、ライターの仕事をしていらっしゃり、将来は小説家を目指してすでにいくつか作品を書いていらっしゃるとのこと。最初キンドルで出す予定だそうで、楽しみが一つ増えました。


あと、今年の11月にまたNCM2と共に日本ツアーにいらっしゃる予定だそうで、前回1年半前にも行われた「仏教と基督教音楽の集い!」という非常にユニークな、新しいジャンルの道を再度試みられるそうです。
日本では一般に仏教に対してはほとんどの人がオープンなのですが、キリスト教となるとちょっと敷居が高いようです。このような人たちのために、賛美歌とお経の接点を模索、いろいろな面白いアプローチを考えていらっしゃいます。
私はマキさんから伺うまで知らなかったのですが、今日本では仏教ブームで、イケメンの若い僧侶がモデルになっている『美坊主図鑑』が人気だったり、このような若手現役僧侶たちが仏教の枠を超えて活躍しているそうです。
四谷には「坊主バー」があったり、キリスト教牧師や神主さんも加わって、お客さんやイスラム教徒の方、無心論者の方など、いろんな方が集まって交流の場になっているといいます。
ビックリです。


そこで、マキさんもこのイケメン坊主の中心的な人物、藤岡善念(ぜんねん)さんのアルバムをプロデュース中だそうで、これをきっかけに新しい伝道の切り口を模索していらっしゃるようです。この試みが成功したら、ものすごいインパクトになると思います。


マキさんの奥さんがいつもおっしゃっているそうですが、マキさんはあまりにもユニークな人で日本にいたらとっくの昔に抹殺されていただろう、アメリカに来てそのオリジナリティが生かされている、と。私も本当にその通りだと思います。
マキさんのユニークな発想がこれからどんどん用いられて、活躍されるよう心から祈るものです。
3時間があっという間に終わるほど、楽しく夢中でお話ししていました。
別れ際に新作のCDを3枚プレゼントしてくださって、帰宅して早速いずみさんとご一緒に聴いて酔いしれました。
皆さんにもNCM2、ぜひおすすめします。癒されます。


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使えば使うほど創造力は身につく

2018.02.16日
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"You can’t use up creativity. The more you use, the more you have."
--Maya Angelou – 1928-2014, Poet and Author
「創造力というのは使い切ることはできない。使えば使うほど創造力は身につく」
--マヤ・アンジェロウ、詩人・作家
(訳 舟田譲二)


想像力というのはまるで泉のよう。
使えば使うほどどんどん新しいアイデアが浮かんでくる。
枯れる、ということは決してありません。
でも、使わないでいるとだんだんと枯渇していきます。


これは想像力に限ったことではありません。
健康な人というのは普段の生活の中で健康的なことをしているので、ますます健康になっていきます。
英語が好き、得意という人は英語を勉強していて楽しいから、やっているとどんどん力がついていく。
運動が得意な人は練習を欠かさず、絶えず上の目標を目指して頑張るので、ますますうまくなっていきます。今のピョンチャンオリンピックを見ているとこのことがよく分かります。
楽器が好きな人や歌を歌うのが好きな人は、いつも楽器を演奏したり歌を歌っているので、ますますうまくなる。


FacebookフレンドのKYさんは、芸術的センスに富んでいてピアノや歌など音楽の賜物がありますが、絵や字もとてもお上手。最近はこちらがとても楽しいそうで、一生懸命練習していらっしゃいます。
すると、ますます上手くなってきます。
これがその作品のひとつです。


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本当にお見事です。いつも拝見して楽しませていただいています。
これだけ上手に書けたら確かに楽しいし、さらにやればやるほどうまくなります。


これを「マタイ効果」と言います。(「マタイ効果+α(アルファ)」
これは、聖書の中の
「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」(マタイ福音書25:29)
からヒントを得て、米国の社会学者ロバート・マートンが1968年に「科学におけるマタイ効果」という論文の中で提唱したものです。


しかし、すべての中で想像力が一番大切です。なぜなら、想像力がほかのすべてを生み出すからです。
「創造力というのは使い切ることはできない。使えば使うほど創造力は身につく」
のです。
皆さんの想像力の開花を楽しみにしています。


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◯◯が元気と若さの秘訣

2018.01.19日

71歳でカメラを始めた西本喜美子さん(89)は写真の魅力にはまり、自宅の一部を写真スタジオに改装。
同じく70歳を超えてから始めたパソコンで写真を加工しています。
下にその作品のいくつかをご紹介します。すべて自撮りです。もうびっくり。恐れ入りました。


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このような手に汗握るスリル満点のものから、次のようなユーモアのセンスたっぷりのものまで。


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ほかにも芸術的なきれいな写真も。
西本さんの個展「遊ぼかね」が、2017年12月15日〜2018年1月18日まで東京・西新宿の「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で開かれているとテレビで紹介されていました。



89歳なんて信じられません。
「今の私にとって写真は楽しみのひとつ。大きく言えば命。カメラもって写真を撮ることが好きだからなるだけ自分でも元気でいたい」
何か楽しいこと、打ち込めることがあるというのは、何よりもの若さ、元気の秘訣です。
もう、私なんか完全に負けています。
西本さんの場合はカメラですが、カメラでなくても自分の趣味や好きなもの、打ち込めるものであれば何でもいいと思います。
私も西本さんを見習って、90歳、100歳現役を目指します。


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信じるなら成し遂げる道を見出せる

2017.05.17日

"Believe it can be done. When you believe something can be done, really believe, your mind will find the ways to do it. Believing a solution paves the way to solution."
--David J. Schwartz – 1927-1987, Author
「できると信じなさい。できると信じるなら、本気で信じるなら、あなたの知性はそれを成し遂げる道を見出します。解決を確信すると、解決への道が開かれます」
--デイビッド・J・シュルツ、作家
(訳 舟田譲二)


2年前、「不可能を可能に」という記事の中で、
「もし不可能だと思ったら不可能だ。もし可能だと思ったら可能だ。いずれにしてもあなたが考えるとおりになる」
という言葉を紹介しましたが、デイビッド・J・シュルツもまったく同じことを言っています。


ちょうどこのことに思いを馳せていたとき、ロシアの15歳の青年、アレクセイ・ロマノフさんのことを知りました。
両手の指がないという障がいをもって生まれてこられましたが、普通だったら「不可能」と思えるようなことにチャレンジしました。
そして、なんとわずか1年半後には下の動画のように素晴らしいピアノ演奏ができるようになっているのです。
この動画は世界中の人たちを感動させ、勇気や希望を与えてくれて、冒頭の言葉が真実であることを教えてくれます。
これを見ると、「無理」「不可能」「できない」などと、私たちが日々の生活の中であまりにも容易くに言って甘えていることを恥じるようになります。
あなたの前に立ちふさがる「不可能」はなんですか?



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今日の素敵な出来事

2017.05.01日

今日は本当に幸せな一日でした。
昨日から滋賀に住む妹宅に滞在し、今日は妹と一緒にお昼に京都の小学校時代の恩師を訪ねました。妹の運転する車で滋賀県ののどかな田園を通り抜け、京都に入るともう懐かしさで胸がいっぱいになりました。


幼稚園に始まり、小中高大と京都で育ったのですが、その間教わった数多くの先生の中で、たった3週間のつながりだったのに一番親しみを感じ、私の人生に最も大きな影響を与えたのは、小学4年生のときの教育実習生の西村隆宏先生でした。
以来、57年にわたる長いお付き合いの中で、母の葬儀から私の結婚式など、人生の節目節目には必ず立ち会ってくださり、またずっと文通を続けて近況報告をし合ってきました。
また、これまでに何度も家に泊めていただいたり、京都観光に連れていただいたりと、まるで親戚のようなお付き合いでした。年齢的にはひと回りほど離れたお兄さんのような方ですが、私にとってはお父さんのような存在です。


心温まる素晴らしいお食事のご接待をいただきながら、しばらくお会いしていなかった間の積もる話に花が咲きました。


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お別れを惜しみつつ近いうちの再会を約束して西村先生のお宅を後にし、中高大学時代10年間過ごした嵐山を回り、昔住んでいた家の前を通って昔の日々を偲びました。


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夕方、5歳違いの従兄の家を訪ねました。
ここの次女が先日のブログ「こんな芸術家が身内にいた!」に登場しましたが、アメリカ留学から帰国した33年ほど前にまだ幼児の頃に会ったきりだったので是非とも会いたいと妹に言っていたら、この子の写真家の兄も実業家の姉(私の従兄弟甥・姪)にもみんなに会えるよう手はずを取っておいてくれました。
彼らの仕事ぶりや作品などを見て目を細め、大きな将来の可能性に期待を膨らませました。


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その後、京料理に連れていただき、舌鼓を打ってその美味しさに酔いしれました。
従兄からは親族の昔話や近況などを教えてもらい、長いブランクを埋めてもらって、みんなでとても楽しいひと時を過ごさせていただきました。


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こんな芸術家が身内にいた!

2017.03.28日

昨日、従兄の娘(いとこ姪というそうです)の舟田潤子から個展の案内が届きました。
おそらく彼女が幼児の頃以来会っていず、まったく覚えていません。
そこで、案内に載っていた彼女のホームページ「舟田潤子オフィシャルサイト」を開いてみたところ、こんな感じの子でした。
年齢はうちの長男直人と同い年。


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兄(従兄の長男)はプロの写真家で、兄妹そろって芸術家です。
潤子のプロフィールを見ると、銅版画家ということで国内外の芸術賞をいくつも受賞していて、活躍しているようです。
オフィシャルサイトの作品集を開けてみると、メルヘンチックでとても可愛い。
ポーチやバッグなどのグッズもデザインしています。


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今回、4月3日(月)から15日(土)まで銀座のシロタ画廊で開く個展の案内を下に掲載します。ご関心のある方や、お近くの方はぜひ足を運んでご覧になって本人を励ましてやってください。きっと楽しんでいただけて、さらに新しいつながりができることと思います。


西陣織の老舗 創業167年のとなみ織物 五代目礪波真一郎氏と舟田潤子によるコラボレーションで生まれた帯。
作品を元に新たにデザインした西陣織の帯を数点、帯地から作られたバッグや和小物、型染めによる帯揚げ、ガラス帯留め、全て礪波氏と作家とのアイデアによるオリジナル作品群などが展示されるそうです。
こんな芸術家が身内にいたなんて...。
私も行きます。


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