学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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このブログの活用法

2017.07.31日

最近、メールマガジンに新たに登録してくださる方が大勢いらっしゃいますので、改めて「ブログの活用法」を再録します。私自身もよくこれを使って活用していますので、皆さんにもシェアさせていただきます。


ここしばらくはほとんど毎日、5〜6キロから12キロ、13キロと結構歩いています。
昨日、ふと気づくとふくらはぎにしっかりと筋肉がついてきていました。
そして、ウェストもこれまでで最細、一番太っていた頃と比べると14センチ、1年前と比べても6センチ細くなっていました。体組成計によると体脂肪、内臓脂肪も過去最低レベルで、体内年齢はなんと38歳。
先日の記事「VIP その2」の中にも書いたように、床屋の店長にも「髪の毛も顔も若い」と太鼓判を押してもらい気をよくしています。


人間、だれでも褒められて怒りません。褒められれば気分いいものです。そして、それがさらにいいものを引き出します。
そんな当たり前のことなのですが、親が子に対し、子が親に対し、あるいは夫が妻に対して、妻が夫に対して褒めることが少ないのはいったいどうしたことでしょう。


今日、新たにひとりの方が友達から紹介されたと言って、このブログのメールマガジン登録申請をしてこられました。
コメントには、「子供達を励まし、自分も成長する何かヒントがあればと願っています」とありました。
そこで今日は、私もそんな観点から自分のこれまでのブログを読み返してみました。
方法はいくつかあるのですが、もっとも簡単かつ有効なやり方は、ブログページ左にある緑の「カテゴリー」の中から自分の興味あるテーマを選び、クリックすると関連記事が出てくるので、タイトルから、あるいはアトランダムに記事を選んで読むという方法。
次は、ページ左上の「エントリー検索」に興味のある言葉を入力して検索する方法。この時のコツは、できる限り言葉を絞ることです。たとえば、「ホームスクーリング」で検索すると1件もヒットしないのですが、「ホームスクー」だと、「ホームスクール」という言葉を含んだ記事が出てきます。
今日はそのようにして、自分の過去のブログをいくつも読んでみました。
カテゴリー「教育」で検索したところ、次から次へと「褒める」ことの重要性を説いた記事が出てきました。


ということで、今日は自分のブログの宣伝のようになり恐縮ですが、ぜひ上の方法で皆さんの興味ある分野を検索してみてください。
きっと何らかのヒントにある記事に出会うことができることと思います。
今後とも引き続き、「学院長 元気の出るブログ」をよろしくお願いいたします。


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内から出る本当の美しさ

2016.11.15日

"When you find peace within yourself, you become the kind of person who can live at peace with others."
--Peace Pilgrim - 1908-1981, Spiritual Teacher
「内なる平和を見出したら、周りの人たちとも平和に暮らせる人になれる」
--ピース・ピルグリム、スピリチャル指導者
(訳  舟田譲二)


2日前に、オードリー・ヘプバーンの記事、「本物の美しさ」を投稿したところ、FBフレンドで英語教師仲間の須見啓子さんが次のようなコメントをくださいました。
「舟田先生、一瞬鳥肌がたちました!笑
なぜならば、ちょうど私もオードリーヘップバーンの名言をタイムラインにあげたくて、数日前からいろいろ考えていたからです。(*≧∀≦*)」


そして次に私が、冒頭の言葉を数日反芻(はんすう)していたところ、須見啓子さんが下の画像をタイムラインにアップされました。


IMG_9961.JPG


上の言葉と、このヘプバーンの言葉に相通じるところがあると感じずにはいられませんでした。
「内なる平和を見出したら、周りの人たちとも平和に暮らせる人になれる」
「美しい唇であるためには、美しい言葉を使いなさい。美しい瞳であるためには、他人の美点を探しなさい」


つまり、「周りの人たちと平和に暮らせる人」というのは、自分の心の内に平和を見出している人。
また、「美しい唇を持つ人」は、心の中で美しいことを考え、それを口に出して言う人。「美しい瞳を持っている人」は、他人の美点を常に探している人なのです。
心の中で考えていることは、唇や目に自然と現れてきます。


晩年のオードリー・ヘプバーン。見た目は確かに年老いて、若いころのような華やかさはありません。
しかし、若いころの美しさ以上に、ユニセフの活動に励んでいた当時の彼女の心の内、すなわち貧しい子どもたちや病に苦しんでいる子どもたち、戦争の犠牲になってしいたげられている子どもたちを慈しみ、愛の手を伸べる優しさが、その目に、唇に現れています。
これぞ彼女の本当の美しさではないでしょうか。


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人生に「もし」はある!

2016.11.10日

世界中が注目していたアメリカの大統領選。
「トランプかヒラリーか」という記事を書いたわずか2週間前には、ヒラリー・クリントン優勢とだれもが見ていたのに、蓋を開けると大どんでん返しの結果に。
昨日の日本時間午後4時頃ドナルド・トランプ新大統領誕生の速報が入ってきました。
その直前の午後3時29分、ライブドアニュースに面白い記事がアップされました。


バックトゥザフューチャー予言再び?トランプ優勢にネット「ビフだよ?」
 米大統領選でいよいよトランプ氏が優勢となっている状況に、ネット上では「バックトゥザフューチャー」の文字が躍っている。
 日本時間9日に開票速報がテレビ各局で行われているが、大票田のフロリダ州をトランプ氏が制覇したという報道を受け、一気にトランプ有利な状況となった。
 これを受け、ネットでは米映画「バックトゥザフューチャー」の文字があふれた。同映画のシリーズ2では、2015年にタイムスリップした主人公・マーティーが、スポーツ年鑑を入手し、現代に持ち帰るが、相棒のドクに叱られ破棄。それを見ていたビフ・タネンが、捨てたスポーツ年鑑を拾って、過去の自分に届けてしまう。
 未来の勝敗を知ったビフは大金持ちとなるが、そのビフがトランプ氏にそっくり。ビフはカジノの経営者として成功し、「トランププラザホテル」も真っ青のド派手なカジノを建設。放慢な大富豪として、世の中を牛耳っている。
 更に、この映画では、米大リーグ・カブスの優勝も予言しており、ネットでは予言めいた映画の作りに「バックトゥザフューチャーの予言再び」「ビフだよ?いいのか?」「バックトゥザフューチャーが現実になる」「カブスも世界一になったし」など、興奮ツイートが相次いでいた。


実際、2日に行われた米大リーグの頂上決戦、ワールドシリーズでは、シカゴ・カブスがクリーブランド・インディアンスに勝ち、優勝を決めました。カブスがワールドカップを制したのは108年ぶりというのです。


じつは去年の10月22日の記事、「この日がやってきた!」の中で『バック・トゥー・ザ・フューチャー PART2』のことを取り上げました。
1985年から30年後の2015年にタイムスリップしたストーリーですが、映画の中に予言されたことで実現したものの「一例を挙げると、iPadのようなタブレット型コンピュータ、液晶パネルテレビ、テレビ会議、3D映画、指紋認証技術、バイオエタノールを燃料とする自動車、メガネ型情報端末等など」と書いたのですが、ビジネスマンのビフ・タネンならぬドナルド・トランプの大統領誕生や、米大リーグで万年最下位クラスだったカブスのワールドシリーズ108年ぶり優勝などが現実となったのです。


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去る11月6日の読売新聞別刷り「よみほっと 日曜版 『名言巡礼 活字求めた飢餓の時代』」に、『どくとるマンボウ青春期』の作者であり医者でもあった北杜夫さんのことが書かれていました。
全国から秀才男子が集まった旧制松本高校時代のこと。
<恋人よ この世に物理学とかいふものがあることは 海のやうにも空のやうにも悲しいことだ>
と書いた迷答に、物理教師は合格点に1点足りない59点をつけ、「同じ答案ばかり見るのはつらいから、君、もっと書いてくれ」と言った言葉が、彼ののちの作家人生のきっかけになったそうです。
「人生に『もし』はない。しかし、もし、松高に進学していなかったら作家、北杜夫の誕生はなかった」
で記事は締めくくられています。


確かに、人生、過去を振り返って「もし、あの時...」と言っても始まりません。
しかし、将来においては「もし」(What if...?英語教えます!)は誰の人生にもつねにあります。
ちょうどトランプ氏のように。


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嫌煙権と喫煙権 2

2016.10.23日

去る8月初めに知らない方からブログの「ご意見・感想フォーム」をとおして、次のようなメッセージをいただきました。
「『公益社団法人 受動喫煙撲滅機構』の内藤と申します。
受動喫煙問題に関して活動をしております。検索で偶然貴院のブログ「嫌煙権と喫煙権」を見つけ、興味深く拝読しました。
当方、部数は少ないですが『STOP受動喫煙新聞』という情報紙を発行しております。ぜひこのブログを転載、購読者に紹介させていただきたいと思い、ご連絡させていただきました」


それから何度か編集長の内藤謙一さんとメールでのやり取りがあり、昨日その新聞ができあがったと、掲載紙が数部お礼として送られてきました。


この「公益社団法人 受動喫煙撲滅機構」は、2010年に全国で初めて施行された神奈川県の「受動喫煙防止条例」を契機に、全国での受動喫煙撲滅・根絶を目指して、季刊紙『STOP受動喫煙新聞』(1・4・7・10月)発行して活動をしている奇特な非営利団体です。


同紙2面に「受動喫煙のない国へ "タバコを忘れた国" ブータン」という記事が載っていました。
タバコ問題首都圏協議会代表ほかを務める中久木一乗(なかくきかずのり)氏(中久木歯科医院院長 千葉県船橋市)が今年の7月に行われた「ブータンを訪ねるツアー」に参加したときの見聞録を記した記事です。その中の興味深い一部を下に引用します。
「現地ガイドさんによれば、仏教では『幸福』と『一時的快楽』とを区別しているという。『タバコは一時的快楽をもたらす魔性のものであり、吸えば健康を害し地獄に落ちる』との教えがあるとのこと。そして、タバコを吸えば、煙は空高くのぼり、天上の仏様をも毒するもので、良くないことである』と言っていた」


この『STOP受動喫煙新聞』の普及・購読・協力のおねがい、という案内が同封されていましたので、ご興味のある方は、受動喫煙撲滅機構のホームページをご覧ください。


なお、引用された拙ブログ記事、「嫌煙権と喫煙権」にご興味のある方はこのリンク先からご覧ください。


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リッツ・カールトンのサービスとは

2016.07.05日

昨日の記事「サービスの精神」の中に登場したリッツ・カールトンについてはこれまでこのブログで何度か書いてきました。
「サービス」という言葉は、日本では「無料で◯◯がもらえる」といった意味で使われることが多く、それをサービスだと思っている人もたくさんいますが、もともとは「仕える」「奉仕する」という言葉から生まれたものです。
「総理大臣」や「大臣」を意味する英語の minister という言葉も、元来は「仕える僕」「公僕」です。
先日問題になった都知事もそうですが、どうやら日本では「大臣」とか「知事」「市長」「公務員」などは、自ら「偉い人」だと勘違いしているようなきらいがあり、人に「仕える」より「仕えられる」ことを好む人たちがなるようです。
ちなみに、キリスト教会の牧師も英語では同じ minister という言葉で表されますが、やはり同じく「仕える人」という意味です。(もうひとつ牧師に当たる言葉の pastor は「牧会者」という意味で、「羊飼い」からきています)
私個人は、この「仕える」という意味の「サービス」が好きなようで、試しにこのブログページの左上コーナーにある「エントリー検索」に「サービス」と入力すると、サービスという言葉を含む記事が数十ヒットします。
今日は、サービスの代名詞のように使われているリッツ・カールトンについて書いた7年半ほど前の最初の記事をご紹介したいと思います。


皆さんは、「サービス」というとどんなイメージを持ちますか?
価格あるいは料金以上の価値あるもの、といった感じでしょうか?


私は常々、アカデミー学院の売りはこの「サービス」だと思っています。
問い合わせのお客様が見えたとき、塾の説明をしますが、そのときに強調するのが「サービス」です。
他塾以上のサービスをたくさんつけるよう心がけています。


たとえば、小学部のディズニーランド遠足、クリスマス会。親が忙しくてなかなか子どもをディズニーランドに連れて行けない、そのような方々のために私たちが1日親代わりのようになって子どもたちを連れて行きます。子どもたちは友達と一緒なので、家族と一緒のときよりも伸び伸びとさらに楽しむことができるようです。クリスマス会では、ほかでは経験できないキャンドルライトサービスや英語の賛美歌合唱、子どもたちの楽しめるゲームをやったり、ケーキやお菓子、ジュースなどのリフレッシュメントのほか、プレゼントも子どもたちにあげます。みんな、子供会のクリスマス会よりずっと楽しいと大満足してくれます。


中学部では、入塾前の1か月無料体験、季節講習無料体験、集団指導と個別指導の自由な組み合わせ、バス送迎、年間300時間を超える無料補習、期末テスト前の音楽・美術・保健体育・技術家庭の技能4科の対策授業、年間通じての無料英検対策授業、他塾にない30万題におよぶデータベースシステムの活用、ご家庭に毎月送付する家庭成績通知表、バーベキュー大会、夏合宿、映画会などのイベント、等々このほかにも生徒やご父母の方々に喜んでもらえること、役に立つことは何でもやろう、という感じです。
先生達もみんなサービス精神満点です。生徒のために徹夜で、わかりやすい楽しい教材作りをしたり、生徒の通う学校の体育祭や文化祭に行ったり、生徒のいろいろな相談にのったり、と。


しかし、サービスの本質は実は、「〇〇をする」とか「◇◇をあげる」とかではなく、お客様を大切にするハートです。
2年半前の誕生日に長男から1冊の本をプレゼントしてもらいました。
『リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間』というタイトルで、リッツ・カールトンという一流ホテルの日本支社長が書いたものです。


最初この本を見た瞬間、これはあまり自分には関係ないな、という印象を受けました。
表表紙を開いたところに息子が次のように書いていました。
「パパへ
父の日と誕生日、おめでとう。そしていつもどうもありがとう。
家族をはじめ、誰に対しても既にサービス精神いっぱいのパパだけど、
これからもますますそこに磨きをかけて、人間関係の達人になってください」
これを読んでジーンと来て読み始めました。
すると、読み進むにつれて感動で胸が震えるようになりました。教えられることの多い、最高の書物の1冊になりました。そしてそれ以来、何度も読み直し、その都度また新しいことを教えられています。


本の中にはいろいろなことが書かれていますが、エッセンスをひとことで言うと、
「お客様が期待していない、予期していないことをする、おもてなしの心」でしょうか。
これは、仕事のみならず、すべての人間関係にも通じることで、だれが読んでも多くのことを教えられる良書です。皆さんにもぜひ一読をお勧めします。


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現代の清少納言

2016.05.09日

年は30歳前後だったろうか。彼女は、同僚の女性たちから、のけ者にされるいじめにあう。休職して実家に帰り、引きこもりは10か月ほど続いた。彼女を救ったのは、書くことだった。愚痴を描いたのではない。皆を楽しませようと思ったのである。
ブログを綴る現代女性のようだが、平安時代、清少納言と呼ばれた女性の話だ。ユーモアのある明るい文章で人気の彼女。
「実は、絶望の中で書いたんです」と京都学園大学の山本淳子教授(55)は話す。

(5月9日付 読売新聞別刷り日曜版「よみほっと」 1ページより一部抜粋)


つい数日前、フェイスブックの共通の友人を通してひとりの方が私に友達リクエストをしてこられました。
「ブログを綴る現代女性のようだが」というのを地で行くような話です。
以下は、その方のプロフィールから。
「Facebookがきっかけ!
病気・孤独・挫折から、55歳で人生の再スタート!
『Facebookって面白い!これで元気になれるかも…』元気になりたい!明るくなりたい、そんな祈るような気持ちで毎朝投稿を始めました。
私はそこで、新しい人生と本当にやりたいことを見つけました。
当時の私は、心も体も家庭もどん底で、もがいてもがいて、なんでもやりつくして、それでも良くなれない自分に絶望していた時がありました。病気・孤独・挫折の繰り返しでした。
でも、どうしてもあきらめきれずに、自分で自分を治すしかないと腹を決め、試行錯誤しながら、迷い迷い歩いて、ここまで来れた道のりがあります。
その苦しかった道のりが糧となり、肥やしとなり、今の私を支えています。そして、私の話をすると、同じように苦しんでいる人がたくさんおり、共感を呼び、励ますことに役立つことがわかりました。
私自身、苦しかった時、
寄り添ってくれる人がいたら、どんなに心強く思えたことか…と切に思いました。
今も、そんな人にはなかなか出会うことはできません。
それなら、私がなればいい‼と決め、「どん底から輝く人生へといざなう”パラダイス人生_後見人”橋本由香里のライフ・リメイクプログラム」を開発することを決意したのです。
あなたと共に寄り添い、人生の再スタートラインに立てるよう、私がエスコートします!
どん底から輝く人生へ誘う(いざなう)ライフ・リメイクプログラム
http://hashimotoyukari.sakura.ne.jp/taiken/


人はひとりで生きていけません。
みんな、だれかを必要としており、また同時に一人ひとりに、その人にしかできない使命のようなものが与えられています。
この方はそれをご自分で見出し、自ら苦境から脱したのみならず、今や他人のために役立つことに生き甲斐を感じ、日々生き生きと生活していらっしゃいます。
素晴らしいお手本、まさに現代の清少納言です。
ご興味のある方は、上のリンク先からご本人に直接ご連絡してください。
元気がもらえますよ。


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バック・トゥー・ザ・パスト

2015.11.10日

ブログを通してお知り合いになった方がたくさんあり、中には生涯の無二の親友になった人たちも何人もいらっしゃいます。
本当に感謝に絶えません。


つい数日前は、Sさんという、私と同い年の方から次のようなご意見・ご感想をいただきました。
きっかけは、興味を持っていらっしゃる「実写版鉄腕アトム」をキーワードでネット検索したところ、私のブログに出会ったとのことです。



「サイボーグ」の巻で、スタジオに、実写版のアトムのコスチュームがおかれていたとの事ですが、スタジオの場所は、東京ではなく大阪でしょうか。撮影は、東京でされていましたね。
そのコスチュームだとすれば、アトムの前期の物と思われます。
後期の、肉襦袢というかレオタードのようなつなぎのコスチュームや、火星探検隊長の軍服なども置いてあったのでしょうか。
というのは、当時、アトムのコスチュームを着てみたいという同級生が沢山いたのですが、アトム役の少年が引き取ったものと思っていました。
前期のコスチュームは、使わなくなったので、前期のコスチュームだけ、置かれていたのか、興味があります。
前期にしても、装着して遊べたのは、貴重な経験ですね。アトムの軍服なども、あったのなら、着てみましたか?アトムのコスチュームを一部とは言え、着てみて遊んだ子が居たとは驚きです。


これがきっかけで、Sさんとメールでやり取りしています。
Sさんからは次々と下のような面白い情報が寄せられ、彼のマニアックな知識に圧倒されています。


舟田先生の小学生時代に興味が出て来たので、「サイボーグ」から、「何でも一所懸命」にアクセスしてみて、先生が、テレビで活躍されておられたのを初めて知りました。素晴らしいですね。「スーパーお姉さん」は、調度、先の実写版鉄腕アトムが放送されていた頃と同時期の放送ですね。
舟田先生の写真はとても可愛いです。アトムのコスチュームを着てみて、遊んだというのもよく理解できます。ひょっとして、アトム役を先生が演じても、かっこよかったかもしれませんね(笑)。
私は、当時、実写アトムのファンだったのですが、「スーパーお姉さん」を見ていれば、舟田先生のファンにもなったかもしれません。
ところで、先生に一つだけ、追加で伺いたく。
実写のアトムは、特に、後期のコスチュームは、漫画と違いすぎましたが、先生は違和感はありませんでしたか。上半身にも服を着ていましたし、スカーフ、タイツでしたからね。
私は、漫画より、かっこいいと思って見ていたのですが。
火星探検隊長など、軍服を着ましたが、漫画と違い、短いジャケットだけで、ズボンを穿かなかったので、ドレスコードは無いのか?と言う大人が居ましたが、あのつなぎのようなコスチュームなら、ズボンなど履かない方が、かっこよいと大人に言い返したりしていました。
先生は、火星探検隊長は、かっこよいと思われましたか。


これに対する私の返答は、
お尋ねの実写版アトムのコスチュームの件ですが、正直なところ、子供心ながらあまりにもちゃちなものでがっかりしたことを覚えています。
作り自体がとてもお粗末で、それにテレビで使われなくなってすでにしばらく経っていたので古ぼけていました。
私は鉄腕アトムのファンでしたので、このコスチュームをスタジオの片隅で発見し、それだけで興奮して、身に付けて喜んでいたのですが、これが本当にテレビで使われていたものかしらと思うほどのものでした。
ただ、今からもう56年も前のことなので、細かいことまではっきり覚えていません。多分、スカーフ、タイツはそこにはありませんでした。
頭にかぶるヘルメットのようなものと胸当て、脚につけるブーツのようなものだけだったと思います。
申し訳ありませんが、火星探検隊長とか軍服とかは私の記憶にはありません。


この後もまだ延々と続くのですが、読者の方は読んでいらっしゃって何のことかよくお分かりにならないと思いますので、元のブログ記事をここにリンクで紹介させていただきます。
私もこれらの記事を再度読み直して、またまた「バック・トゥー・ザ・パスト」で過去にタイムスリップして、昔を懐かしんでいます。
「サイボーグ」「何事も一生懸命」の記事です。
もし、覚えのある方がいらっしゃいましたらお声をおかけください。


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突然ですが…

2015.09.27日

突然ですが、2008年以来7年近く、ほぼ毎日更新してきた「学院長 元気の出るブログ」をこのたび私事で、不定期のきまぐれブログとさせていただこうと思っています。
これまで長年にわたりご愛読くださり、応援してきてくださいました皆様にはご心配、ご迷惑をおかけしますが、ご了承くださいますようお願いいたします。


3か月ほど前の記事、「絶"不"調から絶好調へ」に書きましたように、ここ数年の体調不良が去年の暮れに嘘のように好転し、もう大丈夫かと思ったのですが、実際にはまだまだというのが現状です。
重病というわけではありませんので、ご心配なさらないでください。


ただ、体温調節ができず夜間に体が火照って、ほとんど一睡もできないようなこともしばしばで、朝目覚めた時から身体が重く、首筋から肩、背中、腰、膝を始め身体の節々に痛みを覚え、夕方にはもうくたくたになります。
このような体調が一番の理由ですが、もう一つ別の大きな理由があります。


それは、健康を回復させるために時間を使いたいということです。
ブログを書くことは好きで、私の趣味のようなものですが、やはり一つの記事を書くのに結構時間を取ります。
そこで、その時間をもっと聖書を読み、お祈りし、神様とお交わりするために用いたいと願っています。
また、本を読んだり、音楽を聴いたり、散歩したり、時には日帰り温泉に行ったりして、心身を休め養うことによってもっと積極的に健康増進に励もうと思っています。
同時に、現在まだ続けている仕事にもさらに力を入れるつもりです。


ブログという、私にとって大切な創作活動を一切やめてしまうと、一気に認知症になってしまいそうな気がしますので(笑)、今後は不定期に気の向くまま、のんびりと雑感を記して、皆様とのつながりを保つ所存です。


これまで拙ブログをご愛読してきてくださってきた方々にはご迷惑をおかけしますが、私のわがままをご理解くださり、引き続きお祈りの中に覚えて支えてくださいますよう切にお願いいたします。
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学習は宝物

2015.05.10日

"Learning is a treasure that will follow its owner everywhere."
-- Chinese Proverb
「学習は、あなたがどこに行ってもついてくる宝物」
-- 中国のことわざ
(訳:舟田 譲二)


ここで owner、すなわち「持ち主」と言っているのは、もちろん何かを学んで自分のものにした人、「あなた」のことです。


多くの人が勉強は嫌い、面白くない、したくない、試験があるから仕方なくやっている、志望校に合格しさえすればもう勉強なんかしない、というようなことを言っています。
これは実にもったいない話。まるで宝物をみすみす捨てているようなものです。
確かに勉強には基礎になる部分で、つまらなく見えるところもあります。でも、家を建てる時に目に見えない部分だからと言って基礎をいいかげんにしてしまったら、その家はすぐにつぶれてしまうのと同様、勉強もこの一見つまらなさそうにみえる基礎の部分があって初めて、その上に建てあげられる面白い部分があるのです。
これが本物の勉強です。


私はこのことに気づくのが遅く、ずいぶん遠回りをしました。
勉強の面白さに目が覚めたのは大学に入ってからで、そのとき「しまった。もっと早くから基礎をしっかりやっておけばよかった」と後悔したものです。
そのため、大学を卒業してからアメリカに留学し、なんと最終的に卒業したのは34歳の時のこと。普通の人よりも12年も遠回りしてしまったのです。


でも、そのお陰で現在の自分があり、大学時代からずっと教育関係の仕事に携わってくることができるようになりました。
そして今では学習塾というところで、小中高校生たちに勉強の楽しさ、面白さを教えることに生き甲斐、自分の使命を感じています。


子どもたちは勉強が楽しいと言ってくれ、卒塾生の中からは大勢の小中高校の教師が生まれました。これこそ教師冥利に尽きるというものです。


冒頭の中国のことわざ、「学習は、あなたにどこにでもついてくる宝物」はまことに真理です。
この宝物をひとりでも多くの子どもたちに、そしてこのブログを読んでくださっている方々に発見してもらいたいと日々願っているものです。


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ラッパのマークの…

2014.12.12日

2年近く前の記事、「正露丸よ、ありがとう!」をご覧になった大幸薬品のコーポレート営業部の方から先日メールが届きました。
感謝の気持ちを込めて、社長自ら当アカデミー学院を訪ねてお会いしたいとのこと。私はあまりにも畏れ多くてご辞退したのですが、そうしたところ一昨日、大幸薬品の方から社長の御著書『外科医、正露丸を斬る』と、室内の空気中のウィルス・菌・ニオイを除去するクレベリンGという商品を30本も送ってきてくださいました。


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この『外科医、正露丸を斬る』を今読んでいるところですが、外科医として成功を収めておられたにもかかわらず、なぜ敢えて家業の大幸薬品に戻り経営に携われるようになられたのか、その経緯(いきさつ)が語られています。
まだ記憶に新しい鳥インフルエンザやパンデミックなどの言葉が随所に出てきて、そのような中で手術の際の敵にもなる病原菌といかにして闘うか、これが室内のインフルエンザなどのもとになる菌を除菌する二酸化塩素による除菌商品の開発につながるのです。このあたりのところは読んでいて、ハラハラ、ドキドキします。
そして、大幸薬品の担当の方からは「受験生の方などがインフルエンザから守られますように」という、宣伝を目的としないご丁寧なお手紙が添えられていました。
本当に感謝、感激です。


冒頭の「正露丸よ、ありがとう!」の記事の中にも書いた、社長の最後の言葉、「大幸薬品は正露丸も売っていたのかと言われてみたい」というのは、改めて実にすごい言葉だと思わされています。
これは、たとえて言えば、「アカデミー学院は学習塾もやっていたのか」と言われるようなもので、本当に画期的な発想転換です。
これが100年間続いた老舗を次の100年に向けて再スタートさせた社長の意気込み、勇気ある姿勢です。
今回、この大幸薬品とのつながりを通しても多くのことを教えられ、本当に感謝しています。
(この記事は大幸薬品の宣伝を目的とするものではありません)


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ブログを続ける動機づけ

2014.07.26日

昨日の「進化か創造か」の記事は早朝から相当な反響を呼び、多くの人にシェアもしていただき、コメントもたくさんいただきました。心よりお礼申し上げます。


これを見ていてふと思い出したのですが、3年ほど前に「健康かブログか」の記事の中に、私の好きな作家、シドニィ・シェルダンの1冊の本について書きました。
その中の一部をここに引用します。


ところで、以前このブログに何度か書いたアメリカの作家、シドニィ・シェルダン(「人を変えようとするな」)の著書の一冊『空が落ちる』(The Sky Is Falling)の主人公であるダナ・エバンス(正確にはデイナ・エヴァンズ)が作中言っていることを思い出しました。
彼女はワシントンのテレビ局の人気ニュースキャスターで、アンカーウーマンです。
ほかのニュースキャスターがカメラに向かってただニュースを読んでいるだけなのに対して、彼女はカメラに向かう前に、今晩はひとりの寂しい未亡人に語りかけよう、今日はベッドに寝たままの身寄りのない人に、また別の夜は家族から離れたところで孤軍奮闘しているセールスマンにと、対象を頭に入れておいてその人に語りかけるようにしているというのです。
だから、視聴者はみんな自分がダナに語りかけられていると感じる。それが彼女の人気の秘密だというわけです。
これって本当に大切なことです。

(中略)
私自身、このブログを書く時、ダナ・エバンスほどではないにしても、やはり読者の方を頭に入れて、「今日はこの人に」とイメージしてその人にメッセージを送るつもりで書いています。
今日、過去の記事をいくつか読み直していると、「あっ、この記事はあの人を念頭に書いたものだ」とその時のシーンがよみがえってきました。
少しおこがましくて恐縮なのですが、私のブログに根強いファンの方がいらっしゃるのはその辺のところによるのかなと思いました。


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(歳取るとこんなかんじになるのかな?なーんて言ったりして...)


実際のところ、拙ブログ愛読者の方々から次のようなコメント・メッセージをよくいただきます。


「私にとって、今非常に重要な内容です。ありがとうございます!」
「進化論、つい先日友人との会話の中で進化論の話題があったので、偶然とは言え、びっくりしました」
「こんばんは、いつも素晴らしいメッセージありがとうございます。舟田先生の投稿なさっているのを私のPCに保存することが、できるのでしょうか?もし出来るのでしたら教えていただけるでしょうか?」
「よく礼拝で例話に使わせていただいています。ありがとうございます」
「舟田先生、とても、わかりやすく、圧力を感じさせないのに、力強い…。素直になれます」
「礼拝でお話ししますが、できるだけジョークを入れるようにしています。この逸話も使わせていただきました」
「先生の話題が、ブログの中だけのモノでなく、真実なのだと、深く感じ入りました。感謝します」
「いつも思うのですが、先生のお話がいつも面白く引き付けるのは、先生の抜群の記憶力です。特に男性にとってはこれは驚異的ではないでしょうか。30年、40年前のことをこんなに生き生きと。それだけで先生は十分に尊敬に値します!」
「いつも素晴らしいブログに心震えます。ありがとうございます」
「いつもblogを家族全員で楽しみに読ませていただいております」
「舟田先生の温かいコメントに癒されます」
「私は舟田先生のblog、コメント、そしてメッセージを見させていただくのがとっても楽しみです。力をいただけます。ありがとうございます。先生と波長が合います。嬉しいです」
「いつも有り難うございます。先生も苦手な事が有ったり、普通の人が考えるような事も、考えていらっしゃって、ちょっと驚きました」
「先生のblogを拝見して心を洗われます」
「アカデミーと舟田先生を、心から愛している方々との、数時間の集い。この上ない大きな喜びと幸せを感じて居られたご様子に、私まで本当に良かったと、嬉しく思っております」


中には、過去のブログ記事を全部、家とオフィスのプリンタで印刷して製本してくださった愛読者の方がいらっしゃったり、出版してはどうかと言ってくださる方もこれまで何人もいらして、私としては上のダナ・エバンスじゃないですが、一人の方のお役に立てればという思いで書いていますので、本当に嬉しい限りです。そしてありがたいことに、メールマガジン登録してくださる方もどんどん増えてきています。


これからも、シドニィ・シェルダンに倣って、愛読者の方々お一人おひとりを頭に描きながらこのブログを書き進めたいと思いますので、ご自分に当てはまる記事、メッセージがありましたらまたその旨お知らせください。とても大きな励みになりますので。
感謝の気持ちを込めて。


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このブログの活用法

2013.07.30日

ここしばらくはほとんど毎日、5〜6キロから12キロ、13キロと結構歩いています。
昨日、ふと気づくとふくらはぎにしっかりと筋肉がついてきていました。
そして、ウェストもこれまでで最細、一番太っていた頃と比べると14センチ、1年前と比べても6センチ細くなっていました。体組成計によると体脂肪、内臓脂肪も過去最低レベルで、体内年齢はなんと38歳。
先日の記事「VIP その2」の中にも書いたように、床屋の店長にも「髪の毛も顔も若い」と太鼓判を押してもらい気をよくしています。


人間、だれでも褒められて怒りません。褒められれば気分いいものです。そして、それがさらにいいものを引き出します。
そんな当たり前のことなのですが、親が子に対し、子が親に対し、あるいは夫が妻に対して、妻が夫に対して褒めることが少ないのはいったいどうしたことでしょう。


今日、新たにひとりの方が友達から紹介されたと言って、このブログのメールマガジン登録申請をしてこられました。
コメントには、「子供達を励まし、自分も成長する何かヒントがあればと願っています」とありました。
そこで今日は、私もそんな観点から自分のこれまでのブログを読み返してみました。
方法はいくつかあるのですが、もっとも簡単かつ有効なやり方は、ブログページ左にある緑の「カテゴリー」の中から自分の興味あるテーマを選び、クリックすると関連記事が出てくるので、タイトルから、あるいはアトランダムに記事を選んで読むという方法。
次は、ページ左上の「エントリー検索」に興味のある言葉を入力して検索する方法。この時のコツは、できる限り言葉を絞ることです。たとえば、「ホームスクーリング」で検索すると1件もヒットしないのですが、「ホームスクー」だと、「ホームスクール」という言葉を含んだ記事が出てきます。
今日はそのようにして、自分の過去のブログをいくつも読んでみました。
カテゴリー「教育」で検索したところ、次から次へと「褒める」ことの重要性を説いた記事が出てきました。


ということで、今日は自分のブログの宣伝のようになり恐縮ですが、ぜひ上の方法で皆さんの興味ある分野を検索してみてください。
きっと何らかのヒントにある記事に出会うことができることと思います。
今後とも引き続き、「学院長 元気の出るブログ」をよろしくお願いいたします。


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しばらくブログをお休みします。

2012.09.22日

いつも「学院長 元気の出るブログ」をご愛読くださいましてありがとうございます。
お陰さまで、アップするほとんどの記事が塾教育部門の注目記事で1位〜5位にランクされ、また塾教育部門の人気ランキングではずっと1位をいただいています。


ちょうど1週間前にメールマガジンにご登録くださったMYさんから次のようなメッセージをいただきました。
「◯◯さんという方から、今日、とてもいいことが書いてあるから読んでみて、とこのブログが送られてきました。さっそく読んですっかりそのとりこになってしまいました。また1つ楽しみが増えました。これからもずっと愛読していきたいと思っています。感謝です」


3か月前には次のようなメールをH I さんからいただきました。
「今、子供の部活動のことで、親としてどう接していけば、子供のためになるのかと考えていて、いろいろ検索して、こちらのブログにたどり着きました。
子育てに関するもの全てが参考になり、自分の今までを反省しつつも、これからどうしていけばいいのかヒントがたくさんあって、本当に元気になりました。ありがとうございます」


このような温かい励ましの言葉やコメントを折に触れていただき、感謝しています。
また、私の健康状態を気遣ってアドバイスをくださったりする方もあり、本当にありがたく思っています。


つい数日前には、ひとりの先生から、ブログ記事の「舟田式ひも勉強法」のシリーズを授業に使って、生徒の理解が非常に良くなったと嬉しいご報告をいただきました。


このような形でいろいろな方のお力になれていることは私にとっては何よりも嬉しいことです。
また、ブログを書くことは私の元気の素にもなっています。
記事を毎日書くこと自体はこれまで一度も負担になったことはなく、楽しみながら書かせていただいています。
ただ、ここしばらくまた体調が優れず、一日に何度も気持ちが悪くなったり、疲れやすくなったりしています。食事療法と運動療法で以前と比べるとずいぶん良くなってきてはいるのですが、ちょっとしばらくお休みして健康回復に専念したいと思っています。


2年半ほど前に「骨肉腫になった!?」という記事の中に似たようなを書いたことがあるのですが、ほんの3〜4日ですぐにカムバックしたこともあり、今回もひょっとしたらそうなるかもしれませんが、今後は気まぐれに書くことにします。
上の「骨肉腫になった!?」に書きましたように、興味のあるカテゴリーを選んで過去の記事を読んでいただき、よろしければ末尾の「にほんブログ村」のランキングバナーをクリックして励ましていただければ幸いです。


ご心配いただくような重病などでは決してありませんので、ご安心ください。
末筆ながら皆様のご健康とご多幸を心よりお祈りしております。


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何を書く?1冊1575円の高級ノート

2012.01.08日

「王子製紙グループのアピカは、1冊の価格が最高で1575円(A4判)の高級ノート「Premium C.D. NOTEBOOK」を発売する。表面の凹凸を減らした独自開発の筆記用紙を使い、『万年筆でもボールペンでもシルクのようにさらりとした書き心地』だという」 (1月7日付 読売新聞 経済面)


同じ読売新聞の1面には、「日本 あれから 幸せの座標D 『私の思い』書き残す」という記事が載っていて興味深く読みました。
ここ数年、「エンディングノート」なるものが静かなブームになっているといいます。
とくに東日本大震災を契機に自らの生死について深く考える人や、普段信仰を持たない人たちが寺院などに集い、祈る光景が目立つそうです。
そのような中で、「意思を書き残しておくのは残る人のためでもある」と、万一の時に備え、遺影に希望する写真やペットの引受先まで詳細に書き残すといいます。


この記事に登場するYさんは、ノートの項目を書き込んでいくうちに、「自分の思いをつづり始めたところ、書くことの別の意味に気づいた。『今の自分にとって何が大切で、何が幸せなのかが見えてきたのです。家族や仲間との幸せな時間を大事にしたいから、健康にも気を使うようになった。今を大切に生き、最後に私の意志と感謝の気持ちを引き継ぎたい』」と語っています。


実は、このことは私自身もブログを書き始めて気づいたことです。
2008年12月にホームページを開設したのを機にブログを書き始めたのですが、当初は三日坊主の私に続くだろうか、書くことがあるだろうか、などと不安を感じていました。
ところが始めてみると、このブログはある意味「自分史」のようなものだと気がつきました。
それ以来、書くことに事欠くことは一度もありません。
その日に感じたこと、教えられたこと、昔を振り返って「ああ、こんなこともあったなぁ」、その経験が今の自分にどのようにつながっていて、役立っているか、などと考え出せば書くことはいくらでもあります。
もともと作文は好きな方で、手紙も結構頻繁に書いていたので、書くこと自体は億劫ではなかったのですが、30年近く前にある出来事がきっかけで右手に軽い障がいを負い、字が思うように書けなくなっていたのです。
そのような時にパソコンに出会い、手で字を書かなくてもいいんだということで、また文章をつづることができるようになり、そしてブログを始めるようになったのはまさに渡りに船でした。


これまで、小学生の中高一貫校受験対策で作文指導をしてきて、最初のうちは1時間かけてたったの一行も書けなかった生徒がどんどん腕を上げて、学校で先生に褒められるほどになったケースがいくつかあり、また現在NIEのクラスでも生徒が見る見る作文力をつけてくるのを目の当たりにしてきています。
また、この私のブログもほぼすべての記事が毎日、にほんブログ村の「注目記事・人気記事」で上位にランクされてきているのを見ていて、この新年度からは新たに作文教室を開講しようと思っています。
そして、一人でも多くの子どもたちに、文章を書くことの面白さ、楽しさを味わわせてあげたいと思っています。
書くことは自分の頭の中を整理するのにとても役立ちます。
1575円もする高級ノートは必要ありません。中身で勝負です。


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すべてはこの一語に尽きる

2011.09.24日

読者の方々のご声援のお陰で、長い間ほぼ毎日このブログを書き続けてくることができました。
ご愛読を心より感謝いたします。


なんて書き方をすると、もう今回のブログが最終回か、と思われる方があるかもしれませんが、別にそういう意味ではありません。


読者の方から、毎日読むたびに元気をもらえる、◯◯の記事を読んでいろいろと教えられた、等とメールで励ましのお言葉をいただくと、じゃあますます頑張らねば、という思いになります。
記事の内容についてコメントをくださる方や、ご質問くださる方もありますが、大歓迎です。
皆さんに少しでもお役に立つことができれば、望外の喜びです。


自分の過去の記事を読み返していると、なんとなく毎回同じようなことを言っているような気がしてきました。
まあ、考えてみれば、同じ人間が書いているのだから当たり前のことなのですが。
ある読者の方からは、一貫性があってブレがない、というお褒めの言葉をいただきましたが、なるほど、そういう褒め方もあるのかと。ありがとうございます。


私はこのブログに、教育問題のみならず、親子や家族、社会の人間関係、子育て、仕事、先端技術、積極思考などさまざまな問題を取り上げ、自分の経験から、また教えられたことや気づいたことなどを織り交ぜながら書いています。


これまでいろいろとたくさん書いてきましたが、すべてはこの一語に尽きる、というキーワードに気づきました。
それは、…と書きかけたのですが、昨日のブログ「PISA型学力 その2」に「自分で考えることが大切」といった旨のことを書いたばかりですので、ここで答えは書かないことにしました。


皆さん、何だと思いますか?
考えてみてください。
そして、もしよろしければメールで皆さんの考えを寄せていただければとても嬉しいです。
このブログ記事の上に
「ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ」
という囲みあります。
「こちらのフォーム」をクリックしてご意見をお寄せください。
これは別にテストではなく、正しい答えは一つだけということもありません。
皆さん、それぞれが感じられたことが正解です。
「この一語」はあくまでも私自身の考えですから。


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今日は何を書かないでおこうか...

2011.08.22日

このブログの読者の方からよく言われます。
「毎日記事を書くのは大変ですね」
一昨日もひとりの人から、そして昨日も別の人から同じことを言われました。
私の答えは決まって、
「いいえ、書くことはいくらでもあるので、今日は何を書かないでおこうか、と考えるぐらいです」。
ネタ切れかなと思われるようなブログをときどき見かけますが、私の場合は毎日書くことが自然と浮かんできます。時には夢の中にそれが現れます。
翌朝になると忘れていることもありますが、たいがいは覚えています。


それよりも毎日、生徒や先生たちあるいは愛する家族と接していて、あるいは新聞や本を読んだり、テレビを見たりなど、さまざまな行動を通して、あちらこちらからヒントをいただいているので、「今日は何を書かないでおこうか?」と真剣に悩むほどです。
もちろんそのような場合は、翌日、あるいは翌々日、また数日先の分までブログタイトルや内容を箇条書きにメモして取っておきます。


人は誰でも毎日さまざまな体験をし、何かしら考えて生きているわけですから、その考えを書けばいいわけで、何を書こうか、書くことがない、などと悩むことのほうが私には理解できません。
これは作文指導をする時にも共通する考え方です。アンテナを張っておいて、毎日自分が見聞きし、経験することに対して、自分が何を感じ、どのように考え、何をしたかを文章にすればよいだけのことです。
書くことがない、ということは思考活動を停止しているということなのでしょうか。


昨日もある読者の方とお話ししていたところ、私の人生についていろいろと質問されたのですが、私の答えは、
「あっ、それもブログに書いてあります。ブログのエントリー検索にその言葉を入れてみてください」
でした。
私自身、自分の過去のブログ記事をときどき読み返します。
そして、「あっ、そうだ。このときはこういうことをしていたんだ。こういうことを感じ、こんなふうに考えていたんだ」とその日のことをありありと思い出します。
そしてそのことによって、自分の成長(?)や思考のプロセスなどを振り返ることもできます。


また、ときにはエントリー検索に自分の考えていることを入力して、そこから問題の解決策を見出すこともあります。
このようにして自分自身のブログすら日々の生活に活用できているので自分でも満足しています。


私のブログはこれまで歩んできた人生の集大成のようなものです。もちろん、いいことや自慢できることばかりではなく、失敗や恥ずかしいことなども正直に書いてきています。
幼稚園の頃のことから、小学・中学・高校・大学時代のこと、アメリカに留学していた頃のこと、帰国してからやってきたたさまざまな仕事のこと、かかわってきた人々や生徒、先生のことなど、これまで思いつくままに書いてきましたが、読者の方のお役にたつようなメッセージをその中にひとつでも入れるよう常に心がけてきました。


もし、明日、交通事故にでも遭ったりして死ぬようなことがあったとしても、自分の考えてきたこと、今考えていることなどほとんどすべて書いてきているので、ある意味遺書のような意味合いも持っています。
でも、今日思ったことは、このブログに本当の遺書を書こうということです。
もちろん自分の寿命は「神のみぞ知る」のですが、将来の日付で記事を書いておいて、もし自分の身に何かあった時には、その記事を息子にでもアップしてもらえば、それが皆さんへのお別れメッセージになるかなと思っています。
いや、別に自分の寿命が短くなってきたなどと考えているわけではありません。「死ぬときに後悔すること」に以前書いたように、私は後悔することが好きではないので、いつ死んでも「自分の人生は本当に素晴らしかった。大満足だ!」と言えるようにこれからも残された人生を生きていきたいと、この記事を書きながら改めて思った次第です。


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健康かブログか

2011.07.09日

昨日のムカムカは今日は少し治まり、午前中に1回なっただけであとは大丈夫でした。ただ、気分は一日中あまり優れなかったので、静かに過ごしました。
ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
いつもそうなのですが、このムカムカ感が起きるとき、「あっ、これってこの前のあのときの状況とまったく同じだ!」というような、一種のフラッシュバックが再現されます。いったい何なのでしょうね、まったく!


昨日の夜「誰か助けて〜!」をアップした直後に早速おひとりの方、私の尊敬する恩師、西村先生からお見舞いのメールをいただき、とても励まされました。どうもありがとうございました。
ブログだと見た人しか反応できないので、この点においてツイッターだったらもっと反応が速く、いろいろな人からコメントが返ってくるのでしょうね。
昨夜、NHKでツイッターの特集番組をやっていましたが、私の場合はこれ以上忙しくなったら倒れてしまうので、ツイッターまでは手を出さないことにしています。


ところで、以前このブログに何度か書いたアメリカの作家、シドニィ・シェルダン(「人を変えようとするな」)の著書の一冊『空が落ちる』(The Sky Is Falling)の主人公であるダナ・エバンス(正確にはデイナ・エヴァンズ)が作中言っていることを思い出しました。
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だから、視聴者はみんな自分がダナに語りかけられていると感じる。それが彼女の人気の秘密だというわけです。
これって本当に大切なことです。


私が高校3年の時の倫理社会の先生は、生徒の名前をまったく覚えず、授業中生徒を当てる時には、「出席番号25番」とか「右から3列目、前から5番目の君」あるいは「そこのメガネ」のように言っていました。
これでは生徒の信頼を得られるわけありません。
また、別の先生は目をつぶっているか、天井を見ているかで、生徒の顔を一切見ませんでした。
生徒は敏感なもので、先生が自分に関心を持ってくれているかどうかはすぐに見抜いてしまいます。


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「毎日忙しいから、それがストレスになって吐き気という症状が出ているんじゃない?ブログをやめたら?」と私の健康を気遣って妻が今朝言ってくれたのですが、実は私自身がブログを書くことによって、また時々過去の記事を読むことによって一番恵まれ、励まされているので、これは逆に癒しにさえなっていると、改めて感謝している次第です。


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ブログ活用法

2011.01.06日

2008年12月から始めたこの「学院長 元気の出るブログ」ですが、ほとんど毎日休みなく新しい記事をアップしてきました。
ブログの内容は、タイトルのとおり「元気の出る」ことを常に念頭に置いて書いてきました。
お陰さまで、にほんブログ村「塾教育ブログ」の上位にいつもランクされ、人気記事ランキングではほとんど全部の記事が1位〜3位にランキングされてきました。
これも読者の皆様のご支援と感謝しております。


さて、アカデミーメルマガに登録して毎日定期的にブログをご愛読してくださっている方もずいぶん増えました。
元旦にいただいた年賀状に、
「毎日欠かさず見ています」
と書いてくださった方が何人かあり、とても嬉しかったです。


読んでくださる方が増えてきたので、今日は「学院長 元気の出るブログ」の効果的な活用法をお教えしようと思います。


1.お気づきかと思いますが、ブログページの左には「最近のエントリー」として10日分が載っています。
見逃した記事があったらぜひここからご覧になってください。


2.その下には「カテゴリー」があります。
アカデミー学院、英語、音楽、格言、技術革新、教育、健康、言語等など、ご自分の興味を引く分野があったら、そこをクリックして面白そうなタイトルの記事を読んでみるのもよいでしょう。
また、何か悩み事があるときには「人間関係」、「子育て」、「人生」などを見るのもひとつの手です。
落ち込んでいるときには「積極思考」の中から興味のある記事を読むと助けになると思います。


3.一番左下には「過去のエントリー」があります。気まぐれに、「当たるも八卦(はっけ)、当たらぬも八卦」の気持ちで適当にどこかの日付をクリックすると、思わぬ得をすることがあるかもしれません。


4.ページの一番左上には「エントリー検索」があります。
ここに自分の興味のあることば、たとえば「英語」とか「留学」とか、何か簡単なキーワードを入力すると、その言葉が含まれている記事が全部出てきます。
私自身、この「エントリー検索」はよく利用します。


ブログ記事を読んで何かご感想があれば、ぜひ「学院長 元気の出るブログ」のタイトル下の「ご意見・ご感想はこちらのフォームから」をクリックして、ご感想をお寄せください。
皆様からの「便り」が「頼り」です。


そして、最後にブログ記事の一番下にあるにほんブログ村「塾教育」のバナーをぜひクリックしてください。
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励みになりますので、ご協力をお願いします。


また、よろしければお友達やお知り合いにご紹介ください。
友達から友達への紹介によって読者の輪が広がっています。


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