学院長元気の出るブログ

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喜びと悲しみ

2019.06.14日
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"Shared joy is a double joy, shared sorrow is half a sorrow."
--Swedish proverb
「喜びは分かち合うと倍になり、悲しみは分かち合うと半分になる」
--スウェーデンの諺
(訳 舟田譲二)


じつはこのテーマ、調べたところこれまでこのブログに4度書いていました。
それぐらいこの考え方が好きで、私の信念とも言えます。
そして普段の生活の中で実践しています。
スウェーデンの諺とは知りませんでしたが、きっとどこでも同じような考え方があるのだと思います。


皆さんもこのような経験がありませんか?
嬉しいときにはみんな家族や友達などに話しますよね。
そしてみんなに喜んでもらうとなお一層幸せな気持ちになります。
さらに聞いた人も一緒に幸せな気持ちになりますよね。いわば幸せのお裾分けです。


それではぎゃくに悲しいことや辛いことがある場合は?
これもやはり私たちは人に話します。
話すと心が軽くなります。
自分ひとりだけで悩みごとを抱えていると、どんどん気が重くなり、ひどい場合は、病気にさえなります。


じゃ、人の悩みや辛い話を聞いた人はどうでしょう?
人の悲しみや辛い話を聞くことによって、その人と心を一緒にすることができ、人助けになるだけでなく、自分自身のためにもなります。
これは、sympathy(同情)と empathy(共感)によって自分自身の心を情緒豊かにすることができます。
心を柔らかにすることは若さを保つ秘訣にもなります。お年寄りで顔や声の表情が豊かな人は若々しいですが、顔などの表情がこわばっている人は年齢以上に老けているように見えます。
テレビでドラマを観ていても同情と共感力をつけることができます。(「再びsympathy(同情)と empathy(共感)について」


ということで今日の名言、
「喜びは分かち合うと倍になり、悲しみは分かち合うと半分になる」
はただ単に真理であるだけでなく、周囲の人のみならず自分自身のためにもいいので、おススメです。


「喜ぶ者といっしょに喜び、泣く者といっしょに泣きなさい」
(ローマ人への手紙12:15)


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