学院長元気の出るブログ

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ひたすら前進し続ける

2019.06.10日
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"There will be obstacles. There will be doubters. There will be mistakes. But with hard work, there are no limits."
--Michael Phelps  (1985 - )  American Retired Competitive Swimmer 
「障害はあるだろう。できないと言う人もいるだろう。失敗もあるだろう。しかし、力の限り尽くして努力するなら限界はない」
--マイケル・フェルプス、元競泳選手
(訳 舟田譲二)


オリンピックおよび世界水泳選手権の金メダリストであるマイケル・フェルプスは、「水の超人」と呼ばれたあのイアン・ソープ(オーストラリア)を超えて、世界の頂点に昇りつめた「水の怪物」「ボルチモアの弾丸」「トビウオ」「史上最強のスイマー」「最も偉大なオリンピック選手」といわれています。
一大会で複数の種目を制する体力を活かして、オリンピックメダルの通算獲得数28個、金メダルの通算獲得数23個という歴代1位。世界選手権では通算33個のメダルで、うち26個が金メダル。


広げると193cmの身長よりはるかに長い腕、大きな足そして非常に柔らかい関節は、一掻きで大量の水を掻くことができるので、大きな推進力を生み出し、ほかのだれも追随できません。
こんな怪物ですら、「障害はあるだろう。できないと言う人もいるだろう。失敗もあるだろう」と言っているように、このようなことはすべて経験してきているのです。
ましてや「我々においておや」です。
私など、自慢じゃないですがまさに「障害」「不可能」「失敗」のプロのような者です(笑)。


このような私にとって、
「障害はあるだろう。できないと言う人もいるだろう。失敗もあるだろう。しかし、力の限り尽くして努力するなら限界はない」
というフェルプスの言葉は、本当に大きな励まし、慰め、癒し、救いです。


皆さんはいかがですか?
なにか問題にぶち当たっている人はいませんか?
困難を覚えている人、苦しみや、悲しみ、不安を抱えている人はいませんか?
私も幸せそうな顔していながらやはり抱えています。
だれの人生にもこのようなものはつきものです。
でも、だからと言って悲壮な顔をしていたら、ますます暗くなり、最後にはお先真っ暗になります。
「力の限り尽くして努力するなら限界はない」という言葉を信じて、ひたすら前進し続けようではありませんか。


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