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リュウグウからの玉手箱の中身は水?

2019.04.10日
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去る4月5日、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)の探査機「はやぶさ2」が、地球から3.1億キロ離れた小惑星「リュウグウ」に人工クレーターを作るため、衝突装置を爆発させて金属の塊を撃ち込むことに成功した」というニュースが国内の注目を集めました。


なぜ「はやぶさ2」が注目されているかというと、「リュウグウ」の地表から太古の水成分を発見したからです。
水の分子はH2O、つまり水素原子2つと酸素原子1つからできていますが、「リュウグウ」では、化学変化で組成がかわり、水素原子が1つとれた形、つまりOHの形で岩石の中に取り込まれていると考えられています。
リュウグウの「親」にあたる46億年前に生まれた大きな天体にあった液体の水の「名残」と言います。


小惑星で水や有機物を探す目的は、生命誕生の仮説の1つに小惑星などの天体が地球にぶつかり、水や有機物が地球にもたらされたというものがあり、その検証につながるからです。
小惑星の岩石を持ち帰り詳しく調べることによって、生命に不可欠な有機物や水がどこからもたらされたのか、そして、どう生命が進化したのか、さらには地球以外の星に生命が存在する可能性はあるかを探るそうです。


およそ40億年前、無数の小惑星が地球に衝突。衝突によって生まれた高温の熱で小惑星に閉じ込められた水は放出され、水蒸気が雨となり地上に降り注いで、この水が現在も私たちの地球の海や川を満たしているというわけです。
このニュースをテレビの報道番組で見ていたとき、出演していたゲストの人たちが、生命が宇宙のどこかから地球にもたらされた可能性がある、と言って宇宙のロマンに酔いしれている感じでした。


どうして水と生命の起源を求めて宇宙のロマンを語るのでしょう。
素直に、地球には初めから水があって、神によって最初の生命が造られたと受け止めることができないのでしょう。
竜宮城からの玉手箱はおとぎ話でいいんじゃないですか。


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