学院長元気の出るブログ

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夢の実現に不可欠なもの

2019.04.21日
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"A dream doesn't become reality through magic; it takes sweat, determination, and hard work."
--Colin Powell   Former United States National Security Advisor
「夢は魔法で現実となるものではない。夢の実現には汗と決意と勤勉が不可欠だ」
--コリン・パウエル  元アメリカ合衆国国務長官
(訳 舟田譲二)


「夢」という言葉には、なんとなく甘い響きがあります。
子どもたちに「将来の夢は?」と尋ねると、男の子だったら「サッカー選手」「医者」「野球選手」などといった答えが、女の子だったら「パティシエ」「先生」「看護師」のような返事がよく返ってきます。


子どもたちの夢は、その時代背景をよく反映しています。
今だったらサッカーでハンパない大迫勇也選手、メジャーリーグ二刀流の大谷翔平選手などが注目を集めるとその職業に人気が集まります。
若田光一宇宙飛行士が国際宇宙ステーション組み立てに参加して、得意のロボットアーム操作で構成要素の取り付けに成功したというニュースが流れると、子どもたちは宇宙飛行士にあこがれます。
テレビドラマでパティシエが主人公になると女の子たちはパティシエになりたいと思います。
その他、女優や歌手に憧れる子もたくさんいます。


私も小学生の頃は『鉄腕アトム』に影響されて科学者に憧れ、中学生の頃は画家に、高校生の頃はテレビドラマ『われら弁護士』に触発されて弁護士になりたいと思いました。
大学時代は最初外交官や商社マンになりたいと思ったこともありましたが、やはり落ち着いたところは一番好きだった英語を教える仕事でした。
34歳で卒業した最終学歴である神学校で学んでいたとき、卒業アルバムに将来の夢を記す欄がありました。
私は「牧師、カウンセラー、大学教師」と書きましたが、それらすべて実現しただけでなく、さらに現在の学習塾というおまけまでついてきました。


大好きな夢を実現させるためには、冒頭でコリン・パウエルが言っているように「汗と決意と勤勉」に時間とエネルギーとお金をかけることに人は全然躊躇しません。
しかし、自分がやりたくないことだと、そのために「汗と決意と勤勉」に自らを注ぐことはとても苦痛になります。


ですから、夢を追い求めることはとても大切なのです。
適当なところで妥協してしまうと、後々こんなはずじゃなかったという気持ちになったり、また後悔し、転職で悩んだりすることになります。
夢は途中で変わっても全然平気です。というかむしろ変わるほうが普通です。私もそうでしたし。でも、変わる都度それに向かって全力投球するのは素晴らしいことです。


これはなにも仕事に限ったことではなく、友人関係や将来の伴侶選びから、旅行などの趣味や健康など生活全般にわたることにも当てはまります。
何事においても夢を持つことはとても大切です。
このような自分になりたいという夢を持って、それに向かって「汗と決意と勤勉」を注ぎましょう。それが夢を実現させる秘訣です。


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