学院長元気の出るブログ

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明日死ぬと思って生きよ

2019.03.25日
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"Live as if you were to die tomorrow. Learn as if you were to live forever."
--Mahatma Gandhi
「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思って学べ」
--マハトマ・ガンディ
(訳 舟田譲二)


一昨日は「寒の戻り」でまるで真冬のような寒さでしたが、昨日はなんと一転して「暖の戻り」?でした。


礼拝後、平塚市の東の端のほうにある大型スーパーで1週間分の食料品の買い物(20,000円以上!)をして、そこから西の端のほうにある自宅までいつものように1時間あまりかけてウォーキングで帰りました。真っ青な空の下、汗ばむほどの暑さです。
途中、お気に入りのウォーキングコースである金目川沿いのサイクリングロードを通ることにしていたのですが、ここは市内でも有数の桜の名所。
開花した桜を見るのが楽しみでした。


小道を歩いて行くと初めのうちはどの木もまだつぼみが固く、咲いていてもまだ一部咲き。


IMG_4652.JPG cherries1.jpg

(クリックすると拡大されます)


やっぱり桜はまだダメかと半ばあきらめて進んでいくと、なんとなんと目の前に満開の桜が!


cherries2.jpg


歩いて来た甲斐があったと思いながらさらに進んでいくと、春の到来を告げるウグイスの声が。



どこにいるのかと目を凝らして探すのですが、姿は見えません。


良寛和尚の辞世の句に
「散る桜 残る桜も 散る桜」というのがありますが、今はまだちょうどその逆で、
「咲く桜 咲かぬ桜も 咲く桜」(譲二作辞世の句)
です。


このとき、ふと思いつきました。
「癒(いえ)る病(やまい) 癒えぬ病も 癒る病」
私の場合は、
「癒る痛み 癒えぬ痛みも 癒る痛み」
と信じて、今はいろいろと運動や腰痛体操などをやっています。


しかし、中には病が癒えないままこの世を去る人たちもたくさんいます。
この世は不公平なのか。
いいえ、聖書にはすべての人にグッドニュースがあります。
「人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」
(ヨハネの黙示録 21:4)


マハトマ・ガンディの
「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思って学べ」
は私の人生哲学そのものです。


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