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楽観主義とは

2019.03.14日
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"Optimism is the faith that leads to achievement. Nothing can be done without hope and confidence."
ーHelen Keller
「楽観主義は成功につながる信仰。希望と自信なしには何もできない」
ーヘレン・ケラー
(訳 舟田譲二)


人生、なかなか自分の思いどおりにはいかないもの。
マーク・マンソンという作家によると、人生の中で計画することの90%は失敗するそうです。
彼は、90%は失敗するのだからあまり期待するな、失敗に馴れておけとさえ言っています。
この数字に根拠があるのかどうかはわかりませんが、これまでの人生を振り返ると確かに90%ぐらいうまくいかなかったような気がします。


しかし、もし90%がうまくいかないとしても、残りの10%はうまくいくのです。
そう、これも振り返ると確かに10%、あるいは10%どころかもっとたくさん思いがかなったような気もします。
ということは、これは夢はかなうと信じなければ損じゃないですか。


とくに、 視覚と聴覚の重複障害者(盲ろう者)であったヘレン・ケラーが、上のように
「楽観主義は成功につながる信仰。希望と自信なしには何もできない」
と語っているのを知るとき、私たちはとても大きな励ましと勇気、希望を与えられるのではないでしょうか。


悲観主義、すなわち初めから絶対にうまくいかないなんて思っていたら、うまくいくわけありませんか。
楽観主義こそが将来につながる希望の架け橋です。
そして、これがあるからこそ成功、願望の成就につながるのです。
希望と自信がなかったら何もできません。
将来、夢がかなうかどうかなんて誰にもわかりません。
きっとうまくいく、と信じるのです。これを「信仰」と呼びます。
「信仰とは、望んでいる事がらを確信し、まだ見ていない事実を確認することである」
(へブル人への手紙11:1)


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