学院長元気の出るブログ

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競争の世界。あなたは頑張る?

2019.02.05日
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"Achieving success is a challenge but so is struggling, so you may as well choose success."
--Rob Liano - Author
「成功を収めることは大変なことだ。しかし、困難の中でもがくのも大変。だったら成功のほうを選んでみては?」
--ロブ・リアーノ、作家
(訳 舟田譲二)


スポーツの世界、学問の世界、ビジネスや政治、医学や科学分野、芸能から芸術等など、この世の中のありとあらゆる世界において、人々は成功を目指します。当然のことです。そしてそのお陰で技術が革新されてきて、生活レベルは向上し、文化も発展してきました。
私たち一般の人間はその恩恵に浴しています。


しかし成功を目指すということは同時に競争の世界であり、そこには当然のことながら勝者も敗者も出てくるし、大きな犠牲も伴い、その犠牲によって潰される人たちもいれば、このような試練の中でもがき苦しむ人もいます。
そこで、反動的にそんなに頑張って成功を目指す必要なんかないじゃないか、と開き直る人も出てくるわけです。
ところが、じつは人がこの世で生きていく限り、たとえどの世界であっても犠牲は避けられず、またそれに伴う痛みや苦しみもあるものです。


そこで、今日の言葉を生み出した作家のロブ・リアーノは言います。
「成功を収めることは大変なことだ。しかし、困難の中でもがくのも大変。だったら成功のほうを選んでみては?」


なるほど、説得力のある言葉です。
「成功」という言葉を使うとちょっと仰々しくなりますが、もっと平たく言えば、「この世の中、どんな生き方をしようが生きるのが大変なことに変わりはない。それだったらちょっとでも上を目指して頑張っては?」というような感じではないでしょうか?


人にはそれぞれ生まれつきの能力もあれば、後天的に努力して身につける分野もありますが、いずれにしても人はみんなそれぞれ。違って当たり前。違っているからこそこの世の中うまくいっているのです。
ですから、できない人はしなくてもいいし、できる人は少しでも上を目指して頑張って、満足できる結果が得られればそれはなおいいんじゃないんだろうか、と私は最近考えるようになりました。皆さんはどうお考えになりますか?


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