学院長元気の出るブログ

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過去に自分を傷つけたこと

2019.01.16日
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"Forget what hurt you in the past but never forget what it taught you."
--Hiro Mashima − Manga Artist
「過去に自分を傷つけたことは忘れなさい。でもそれがあなたに教えてくれたことは決して忘れてはいけません」
--真島ヒロ、漫画家
(訳 舟田譲二)


私もこれを人生のモットーとしています。
病気や事故など何か自分の身に起こった出来事や、また人に傷つけられたことなどはいつも忘れるようにしています。たとえ記憶に残っていてもそれにさいなまれることはありません。
しかし同時に、私自身が人に傷つけたことは忘れないようにし、それから教えられたレッスンも肝に銘じて忘れないよう、そして同じ間違いを繰り返さないよう努めています。


漫画家、真島ヒロさんのお名前を私は今まで存じていませんでした。
漫画界ではとても有名なお方のようです。
こんな漫画を描いていらっしゃいます。きっとご存じの方もあるでしょう。


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それよりも何よりも、冒頭の言葉のようなとても深遠なことを考えていらっしゃるというところにとても興味を引かれ、また通じるところがあるなと感じました。
これは人生の知恵です。


中にはこれとまったく逆に、人からされたことや自分の身に起こった不幸なこと、不快なことは一生忘れずにいるのに、自分が人にしたことはすぐに忘れるという人もいます。
このような人は、映画やテレビドラマ、小説などのテーマによくなる復讐劇を生涯をかけて繰り広げます。その結果、ますます自分を痛めつけ、周囲の人たちをもその復讐劇に巻き込んで不幸な人をさらに増やします。


また中には過去のことに囚われてトラウマになる人もいます。
これも賢明な生き方ではありません。
人生の取扱説明書とも言える聖書にはこのように書いてあります。
「愛する者たちよ。自分で復讐をしないで、むしろ、神の怒りに任せなさい。なぜなら、『主が言われる。復讐はわたしのすることである。わたし自身が報復する』と書いてあるからである」
(ローマ人への手紙 12:19)
「わたしは、彼らの不義をあわれみ、もはや、彼らの罪を思い出すことはしない」(神様の言葉)
(ヘブル人への手紙 8:12)
「東が西から遠いように、主はわれらのとがをわれらから遠ざけられる」
(詩篇 103:12)


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