学院長元気の出るブログ

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よっこいしょういち 笑

2019.01.11日
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昨夜のテレビを見てビックリ。
「日本人のおなまえっ 合点承知の助・よっこいしょういち・・・なぞのだじゃれネーム」(NHK19:30−20:15)
「日本人は人名をもじって笑いを取ったり会話したりするのが大好き。「合点承知の助」「よっこいしょういち」など、親父ギャグかと思いきやJK(女子高生)も頻繁に使う現役ダジャレネーム。その源流を調べてみると、室町時代には「いそのわかめ」が存在したことが判明。さらに、戦国時代、織田信長が「加藤、今日は勝とう!」というギャグを発していた。名前を特別なものととらえ、風刺やゲン担ぎなどに活用してきた日本人独特の感性に迫る」という内容。
街の言語学者を自称する私には見逃せません。


特別ゲスト、フェリス女学院大学教授の齋藤孝滋氏によると、名前を使った「親父ギャグ」は世界でも例を見ない日本語独特の特徴だそうで、場を盛り上げたり、コミュニケーションを円滑にする言葉遊びがルーツだそう。
番組で出てきたのは、よく聞く
「よっこいしょういち」
「あたり前田のクラッカー」
「合点承知の助」
etc、etc。
帰国子女の河北麻友子さんは、どれもこれもチンプンカンプン。


でもちょっと考えてみたらあるわ、あるわ。
昭和時代のちょっとかび臭いものなので、今の若い人たちには通じないものもあることでしょう。


冗談はよしこさん
ごちそうサマンサ
余裕のよっちゃん
貸してクレオパトラ
よしいくぞう
今いくよ・くるよ
わかったこういち
いーです、ハンソン
マイケル・ジョーダンの冗談はまぁいける冗談
芥川賞之介
うたた寝ヒカル
スピーディー・ワンダー
ヘンデルはグレてる


親父ギャグといえば、私もときどき生徒と次のようなやり取りをします。
「先生、トイレ借りてもいいですか?」
「うん、貸してあげるけどあとで返してね」


「先生、トイレ行ってもいいですか?」「うん、行っトイレ」


生徒はしばらくしてからニヤッ!


今の子どもたち、真面目すぎて通じないこともしばしば。
帰りの送迎バスの中で、
「バスに乗ってない人、手を挙げて」
「先生、バスに乗ってない人は手を挙げられません」
(プッ!)


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