学院長元気の出るブログ

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未来を吸い込み、過去を吐き出せ

2018.12.03日
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"Inhale the future, exhale the past."
「未来を吸い込み、過去を吐き出せ」
(訳 舟田譲二)


これはだれが言った言葉かわかりませんが、じつに名言だと思います。
私たちの多くは、過去に縛られていて、未来が見えなくなっています。
それも自分の小さな世界、限られた経験から、常識の世界、あるいは人から教えられたことなどから自分の未来を制限してしまっているのです。
皆さんは思い当たる節はありませんか?
私にはあります。


20代から30代頃の若い頃は怖いもの知らずで、自分の将来の可能性は無限だと思っていました。
しかし、年を取るにつれて、いろいろな人生経験を積むに従って、いつの間にか世界がどんどん小さくしぼんできて、可能性がだんだん見えなくなってきました。
これではいけない、こんなはずではない、まだまだできるはずだ、と頭では思っているのですが、残念なことに身体が、心がついていかなくなってきたのです。


このようなとき、上の名言に出合いました。
「未来を吸い込み、過去を吐き出せ」
そう、息詰まりを感じてきたら深呼吸するように、思いっきり未来を吸い込むのです。
でも、その前に過去を吐き出さなければなりません。深呼吸と同じで、内にあるものを先に出さないと外のものを取り入れることができないのです。
息を吐き出すときに「ふうーっ」と出した後、口をすぼめてさらに肺の中にまだ残っている空気を出し切ってしまうと、新鮮な空気を思いっきりたくさん吸い込むことができます。


同様に、「未来を吸い込む」ときに私たちの内に残っている「過去を吐き出す」ことが必要です。それも、とくに「暗い過去」や「辛い過去」「悲しい過去」を吐き出しきることが大切なのです。
それで初めて「明るい未来」「楽しい未来」「嬉しい未来」を吸い込むことができます。


皆さんはいかがですか?
「過去を吐き出し、未来を吸い込」んでいますか?
あっ、「いい過去」「楽しかった過去」「嬉しかった過去」は間違って吐き出さないでくださいね。


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