学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

つまずきの石と飛び石の違い

2018.12.12日
quote-1532.jpg


"The difference between stumbling blocks and stepping stones is how you use them."
--Unknown
「つまずきの石と飛び石の違いは、あなたがそれをどのように使うかだ」
ーー作者不詳
(訳 舟田譲二)


「同じ石でもつまずくことにもなれば、それが飛び石になることもある」
とても哲学的な言い回しです。


「飛び石」とは、目的地に着くために使われるもの。
場合によっては何か問題の「足がかり」となったり、目的を達成するための「手段」となったりします。
しかし、そのような私たちに役立つ石もときには、つまずきの原因となってこけることもあります。
要は、使い方次第だ、ということです。


昨日は、大好きだったドラマ『僕らは奇跡でできている』の最終回でした。
いつもこのドラマを観ていると、自然と笑みがこぼれます。
毎回、たくさんの大切なことを教えられました。
登場人物のみんなとお別れするのがきっととても辛いだろうと思っていました。


42466749_2116404242007512_7242395341683687424_n.jpg


しかし、予想外な終わり方で、何となく終わってしまった、というような感じでした。
主人公の相河一輝先生と歯科医の水本育実さんとは恋愛関係には発展せず、ちょっと期待を裏切られたような感じでした。
でも、終わってみれば「なるほど、そうだったのか」。じつにうまい終わり方でした。
それは、ドラマはこのまま続き、登場人物の一人ひとりもいつまでも心の中に生き続けるような感じで、これこそ原作者・制作者が狙っていたことだと思います。


今回、心に響いた言葉のいくつかを拾ってみました。
鮫島教授の言葉:
「相河先生がいつも持っている缶、みんな知ってるよね。ガラクタみたいなものがごちゃごちゃ入っているけど、相河先生がやってることはそれをどう活かして使うかっていうことだと思う。たとえば、アイスの木のスプーン。普通はゴミだけど、あれをどう活かすか。フィールドワークでは、ちょっとしたことに役に立つ。種や苗を植えたときの目印にしたり、魚を釣るときの浮きに使ったり、スプーンはスプーンのままで、ほかの何かにならなくても活かされる。スプーンがほかのものと比べて何ができるかとか、できないとかじゃない。ただ、そのものを活かしきること。
ゼロか100でない生き方がある」


水本育実さんの言葉:
「これまでやらない理由ばかり考えていた。そうじゃなくて、もしやるとしたら…」
丹沢あかり(歯科衛生士)の言葉:
「苦手なことは人に任せたらいいじゃないですか」


相河一輝先生の言葉:
「嫌なことも辛いことも消そうとしないで、全部光で包んだら光は無限大になります」


そう、この世の中、ああでなければならない、こうしなければならない、やるかやらないか、嫌なこと辛いことからいかに逃れるか等々、これらは私たちが日常の生活の中で縛られている、いわゆる「常識」。
でも、それらから解放され、ありのままを受け入れると、この人生はうんと楽になり、さらに夢がどんどんふくらみ、楽しくて、輝き、無限大の光になります。肩の力を抜くと、仕事も人間関係もずっとうまくいくようになります。


登場人物みんながそのことに気づき、人生が変わり始める。
まあ、ドラマの世界ですからきれいな世界を描くわけで、現実の生活はさまざまな試練が確かにあります。
でも何が起ころうと、冒頭の言葉のように、
「つまずきの石と飛び石の違いは、あなたがそれをどのように使うか」
なのです。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

グッドニュース

2018.12.11日

10月末時点での特殊詐欺(振り込め詐欺)被害額1億606万2123円。
ものすごい額ですが、これは私が住んでいる平塚市(人口25万人)での被害額です。
全国ではなんと286億2000万円!
日本国内のみならず世界中で暗いニュースが続く中、明るいニュースも伝えられています。
「紀平時代」
新元号?
−国民

(12月11日付読売新聞USO放送)
これには思わず吹き出してしまいました。でも本当に平和で明るい「紀平時代」(´∀`)になって欲しいものです。


B5BF3C05-152C-4FBF-9AE3-AA3EBA86C8E9.jpeg


そして、本庶佑京都大学名誉教授のノーベル賞授賞式。
羽織袴姿もとても立派でしたし、英語のスピーチも見事なものでした。
これらのグッドニュースに心が温かくなりました。


でも、真打ちはここからです。
今朝、私のもとにグッドニュースがふたつ飛び込んできました。
ひとつ目。


「舟田先生
ご無沙汰しております。
返信が大変遅くなってしまい申し訳ありません。AndroidからiPhoneへの変更で色々苦労しましたが、ようやく乗り換えが完了しだんだんと新しいスマホにも慣れてきました。
今思えば、大学1年生の頃に講師として働かせていただいていた時以来でしょうか。
あの頃は、まだ自分のキャパシティもよくわからず、色々とご迷惑をおかけいたしました。
あれから、大学時代は音楽、特に声楽に魅せられ大学院進学を志望しましたが、見事に玉砕、その後すぐに切り替え就活をしました。
この頃は、外部で劇団も少しやっていたので、本当に辛く、でも密度の濃い、今となっては自分の財産になった日々でした。
現在は無事、音楽関係の仕事に就くことができ、とても充実した日々を過ごしております。たまたま大学の求人で見つけたのですが、NPO法人です。中高年を対象として、合唱サークルの立ち上げ、運営を支援することを通して、地域コミュニティの醸成に寄与する、というものです。基本的には、その個々の合唱団への派遣指導員として働き、その他事務作業も行なっています。
また、ここだけの話ですが、良きパートナー(に将来なる予定です笑)にも巡り会えて、仕事もプライベートも充実し心から幸せを感じております。
ところで、舟田先生はいかがお過ごしでしょうか。メールマガジンいつも拝読しております。それによれば、舟田先生も充実した日々を送られていることと思います。
実は、メールマガジンが人生のヒントになったことが何回もあります。ずっと続けていらっしゃることに尊敬するとともに、本当に感謝しております。
加えて、塾生の頃にのびのびとじっくり考えながら勉強させていただけたこと、今の自分の大きな財産となっております。本当にありがとうございました。自分なりにちゃんと考えること。それをモットーに生活しています。
最後になりますが、舟田先生の今後の更なるご発展を切に願っております。
良いお年をお迎えくださいませ。T


メールマガジンのアドレス変更をしてきたTくんに近況を尋ねたところ戻ってきたグッドニュースでした。こういうのを教師冥利に尽きると言います。


もうひとつの良い知らせ。
12/11 2:21am
天に召された旨、弟の息子より連絡がありました。
先生、生前に会って頂いて本当にありがとうございました。
弟は先生からの福音をしっかりと聞いていたと思います。
私はちょうど1日早く発つ手続きが完了した所でした。A


Aさんはロサンゼルスに住む友人です。
昨日突然連絡が入り、平塚在住の弟さんが末期がんで、会ってお祈りして欲しいと言ってこられました。早速、病院に向かい、奥様にご挨拶してお祈りの許可をいただいて、耳元でお祈りしました。
ご本人はうつろな目で意識がないように見受けられましたが、奥様が耳は聞こえているので軽くうなづくとおっしゃいました。
手を握り福音(グッドニュース)を語り、お祈りしました。激しい呼吸をしながら軽くうなづかれました。
その様子をお伝えしたしたことに対するAさんからのお返事です。
12時間前のぎりぎりセーフでした。
普通日本では、
「逝去された◯◯さんを悼み、心からお悔やみを申し上げます」
のように言いますが、私たちクリスチャンは死を人生の終焉とは考えないので「お悔やみ」は申し上げません。むしろ天への凱旋と考えます。まさに昨日の記事、「毛虫が蝶にヘンシーン!」そのものです。
これがグッドニュースでなくて何でしょう。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

毛虫が蝶にヘンシーン!

2018.12.10日
quote-1530.jpg


"What the caterpillar calls the end of the world, the master calls a butterfly."
--Richard Bach  1936-   Writer
「毛虫が世の終わりと呼ぶものを、神は蝶と呼ぶ」
--リチャード・バック、作家
(訳 舟田譲二)


リチャード・バックは1970年に『かもめのジョナサン』を発表し、それが1972年に突如ベストセラーのトップに躍り出ました。各国語に翻訳され、日本でもロングセラーとなっています。


皆さんは毛虫、芋虫、青虫の類、お好きですか?
私は子どもの頃から大の苦手です。ヘビやミミズ類も、考えるだけでぞっとします。
あの「ウニュウニュ」した感じがもう何とも言えず、見ただけで鳥肌が立つほどです。


しかし、じつに不思議です。
あの気持ちの悪い毛虫がある日、すっかり姿を変える。これを専門用語で「変態」と言いますが、一般に使われているいわゆる「ヘンタイ」とはまったく無関係です(笑)
この左の毛虫が右の美しい蝶にヘンシーンするのです。


bbcceaf1.jpg f1c2eb67.jpg


毛虫としての命を終えるとき蝶に生まれ変わる、というのは本当に神業です。
私たちもやがて地上での命を終えて死を迎えるとき、永遠の身体に変えられて甦る、というのが聖書の教えです。
信仰の世界のことですから信じられない人が多いと思いますが、信じてそれを経験するか、信じなくて経験しないか、それは一人ひとりの自由な選択です。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

教師として最も大切な資質

2018.12.09日
05-role-most-inspirational-quotes-on-teaching-NF-narloch-liberra.jpg


"What a teacher is, is more important that what he teaches."
ーーKarl Menninger, 1893 - 1990  Psychiatrist
「何を教えるかではなく、どのような教師であるかこそが教師としての大切な資質だ」
--カール・メニンガー、医学者・精神科医
(訳 舟田譲二)


何度か記事に書いてきた私のお気に入りのドラマ『僕らは奇跡でできている』も今週の火曜日、11日が最終回。
登場人物の皆さんとお別れするのが今から寂しく、そして辛いです。ずっとお友達でいたかったです(笑)
それぐらいみんな個性があり、魅力的な人たちばかりです。


ドラマの中に登場する大学の教師仲間である准教授の樫野木聡は、真面目で超常識的な、型にはまった人間。一方、主人公の相河一輝は超型破りで一見常識のない人間。
ふたりは相性が悪く、お互いに敬遠しています。
樫野木の授業はやはり常識的でつまらなくて学生たちは寝ています。
ところが、相河の授業を型破りで面白い。そして、最初は敬遠していた学生たちもだんだん彼の魅力に気づき始め、みんな授業にのめり込んでいます。
相河にいつもきつく当たっている樫野木は、相河に嫉妬しているのでしょう。


%83X%83N%83%8A%81%5B%83%93%83V%83%87%83b%83g%202018-12-09%2000.11.16.jpg


以前、私もこのようなクラスを受けたいと書きましたが、学生当時私は気に入った先生(若い人とは限らずご年配の方も)とはみんな親しくなって、毎週家にお邪魔したり、お食事を毎週ご馳走になったり、家に泊めていただいたり、旅行に一緒に行ったりと、まるで友達のようになっていました。
ですから、もし私が今、学生の立場だったら確実に相河先生のファンになり、きっと親しくなってフィールドワークに一緒に行ったりしていたことと思います。


相河先生の魅力は、単に授業のやり方、教える内容にあるのではなく、やはり人間的な魅力、ピュアで心底から動物を愛し、動物のさまざまな事象に常に興味津々で、その熱意が学生に伝わるからです。


とどのつまり、生徒や学生は無意識のうちにそのような先生のオーラのようなものを感じ取り、先生が好きになるのだと思います。
ということで、冒頭のカール・メニンガーの言葉どおり、
「何を教えるかではなく、どのような教師であるかこそが教師としての大切な資質」
です。
またこのことは、教師に限らず、親を始め、上に立つ者、人を指導する立場にある者すべてに当てはまることです。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

私が征服するのは

2018.12.08日
2089778-Edmund-Hillary-Quote-It-is-not-the-mountain-we-conquer-but.jpg


"It is not the mountain we conquer but ourselves."
--Edmund Hillary - 1919-2008 - Mountaineer - Explorer
「我々が征服するのは山ではなく、自分自身だ」
--エドモンド・ヒラリー、登山家・探検家
(訳 舟田譲二)


去る12月3日、ニュースで冒険家の三浦雄一郎さんが来月、南米最高峰の「アコンカグア」の登頂を目指すと伝えられました。
三浦雄一郎さんは現在86歳。


p_1424137507.jpg


幼少期は病弱で劣等生、幼稚園は中退、小学校4年生から5年生時には結核で肋膜炎を患い長期入院のため一年の半分近くは学校に通えなかったほどだったといいます。
そんな三浦さんがスキーと出合ったのは小学2年生のときのこと。
以来、スキーに惚れ込んで滑り込んでいるうちに、各地のスキー大会で優勝や入賞を果たし、後にプロスキーヤになりました。病弱だった身体をスキーで克服したようです。


37歳の時にはエベレストの標高8000m地点からパラシュートを背負ってスキーで滑降。
さらに世界7大陸の最高峰すべてをスキーで滑るという目標を掲げ、53歳のとき南米最高峰のアコンカグアでその目標を達成しました。
その後、いったん冒険から離れた時期もありましたが、60代半ばに差しかかったところで「70歳でエベレストに登る」という新たな目標を掲げ、5年近くかけて体を鍛え直し、70歳のとき世界最高峰の登頂を成し遂げました。
さらに75歳で2度目の登頂に成功し、5年前には世界最高齢の80歳で3度目の登頂を果たしました。
その記録は現在も破られておらず、ギネス世界記録に認定されています。


しかし、三浦さんの体力測定を15年以上担当している鹿屋体育大学の山本正嘉教授によると、エベレストに登頂した80歳の時よりも心肺機能と筋力の衰えが顕著に進んでいるそうです。
専門家のアドバイスなどを受けて三浦さんが今回、重点的に訓練に取り入れているのが、低い山に繰り返し登るトレーニングしています。
86歳の今の体力について「ベストを100としたら、30ぐらいで非常に悪い」と三浦さんは言っています。まさに、三浦さんが征服するのはアコンカグアではなく、「自分自身」です。


三浦さんは「アコンカグアには30年前の50代の頃に一度登っていますが、86歳になってどうなるか、自分自身に興味があります。登る人の3割しか登頂できないという厳しい山で相当しんどいと感じていますが、何とか登頂を果たしたい」と話しています。
(以上、NHK WEBニュースより一部抜粋)


私もこの話に刺激を受けて、自分を訓練し始めています。
手始めに毎日コンスタントに1万歩以上(6〜8km)こなしているウォーキングですが、昨日は頑張ってなんと約2万歩、11km歩きました。
次に低い山に登るトレーニングをしようと思います。
三浦さんの「低い山」は1000mだそうですが、私の「低い山」はこれまで何度も登っている、家から歩いてたった45分ほどで登頂できる湘南平という181mの丘陵です(笑)
三浦雄一郎さんの命がけのチャレンジ、アコンカグア征服に比べれば、まるで赤ちゃんのよちよち歩きみたいなものですが、それでも私にとってはチャレンジングな「自分自身の征服」です。


IMGP3315.JPG


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

子供叱るな 来た道だもの 年寄り笑うな 行く道だもの

2018.12.07日
kodomoroujin.jpg


「子供叱るな 来た道だもの
年寄り笑うな 行く道だもの」

(作者不詳)


この言葉は結構有名で、あちらこちらでよく見かけます。
妙好人と呼ばれる、浄土宗の信徒によるという説もありますが、「妙好人」は一般名詞で「篤信者(熱心な信者)」のことで、作者は結局のところ不詳です。
永六輔の、『無名人 名語録』に収録されて、ここから独り歩きして多くの人に口ずさまれるようになったらしいです。


真理を突いたとてもいい言葉だと思います。
子育てを終え、いつの間にか高齢者の仲間入りしてしまった私など身につまされます。
親というものは無意識のうちに子供をよく叱るものです。「子供のためだ」という大義名分があるのですが、よくよく考えてみると多くの場合、親である自分自身のためであるということに気づかされます。「親」を「教師」や「上司」「先輩」などに置き換えても同じです。


そして、年寄りを見て笑います。
年寄りの仕草や言葉遣いなどを見て笑います。でも、人ごとだから笑えるのです。
自分が年寄りになってしまったら、もう笑いごとではありません。
物忘れは甚だしい、身体は弱る、頭も弱る、当然のことですが顔にはしわが刻まれ、声はかすれ、動きや仕草も自然と老人らしくなっていきます。
私はまだその一歩手前の段階ですが、すでに兆候はぼちぼち現れてきています。
今までは妻と一緒に冗談で、「爺さんやーっ、婆さんやーっ」などと言い合って笑っていましたが、これも時間の問題で笑いごとでなくなります。(まあ、うちの場合は「爺さん」「婆さん」とは言わないでしょうが...)


でも、私たち人間みんなひとりの例外もなく、現在の自分に至るまで子供時代を経てきています。子供時代にはよく失敗もし、ふざけて悪いこともし、嘘もつきと、子供ならみんなすることをしてきました。
ですから、子供を見て叱ることなどできません。来た道です。
そして、今たとえいくら若くても、時間の問題でみんなやがては老いていきます。
自分が老人に近い身になって初めて、「老人を笑う」ことがいかに愚かで、非情なことであるかがわかります。これが行く道です。


昨日は雨の合間を縫っていつものように1時間半ほど、1万歩少し、6キロウォーキングしてきました。
途中、2本の大きなイチョウの木が隣り合って立っています。
1本の葉っぱはまだ緑で、もう1本は黄色に変わっていて下には落ち葉の絨毯が敷かれていました。
春の「散る桜、残る桜も散る桜」じゃないですが、イチョウも同じ。
緑のイチョウの木が隣のどんどん黄色い葉っぱを落としている木を見て笑ったり、憐れに思ったりしても、自分も同じ身。
私たちもまったく同じ。


IMG_4104.jpg


そして落ち葉は風でほかの木の根元に寄せられ、やがて腐り、そして堆肥となって今生きている木や草の栄養となる。
素晴らしい自然の循環のわざ。
そして、また私たちも同じ。


IMG_4105.jpg


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

生きる意味、目的

2018.12.06日
%83X%83N%83%8A%81%5B%83%93%83V%83%87%83b%83g%202018-12-05%2020.11.41.jpg


"He who has a why to live can bear almost any how."
--Friedrich Nietzsche - 1844-1900 - Philosopher - Composer - Poet
「生きる意味を知っている人は、たいていの状況で生き抜くことができる」
--フリードリヒ・ニーチェ、哲学者・作曲家・詩人
(訳 舟田譲二)


ニーチェの上の言葉を逆に言うと、
「生きる意味を知らない人は、ある状況の下では生き抜くことができない」
となります。


これはよく理解できます。
これまでにも戦時中、ナチスによるユダヤ人の弾圧の下、強制収容所に送られたユダヤ人で生きる意味、または生き延びてこの残虐な行為を人々に伝えるなどの目的を持っていた人たちは、たいがい亡くならなかったという例からみてもわかります。過酷な環境の中で、人は「心の支え」、生きる目的を持つことが、生き残る唯一の道であると、アウシュビッツから生還した人は口を揃えて語っています。


日本は豊かであるにもかかわらず世界でも有数の自殺国です。
失恋や仕事での失敗、人間関係での悩み、借金、家庭の崩壊、アルコールや薬物、ギャンブルなどの依存症から立ち直れなくて自殺する人などが毎年3万人ほどいます。


でも、同じような状況の下で、たとえホームレスになっても自殺しない人たちもたくさんいます。
その違いは何か?
やはり、「生きる意味」「目的」を持っているか否かではないかと思います。
生きる意味、目的があれば、ニーチェが言っているように、たとえどのような逆境の下に置かれていてもたいがいのケース生きぬくことができるものです。


それほど、人にとって「生きる意味」「目的」を知っていることは大切なのです。
ある人の場合、それは家族のためであり、またある別の人の場合は仕事など自分の使命感であったりと、理由はそれぞれ異なります。
「生きる意味」「目的」を持っているなら、たいがいのことは耐えられます。
人生に試練や苦しみなどはつきものですが、それにもかかわらず生きていく力、それは生きる意味、目的からきます。


あなたの生きる意味、目的はなんですか?


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

感謝のご報告 ブログ開設10周年

2018.12.05日

ちょうど10年前の今日、「学院長 元気の出るブログ」を書き始めました。「ホームページ開設」という記事です。
以来、病気のときや出かけていたり、仕事が詰まっていて書けなかった日を除いて、ほぼ毎日コツコツと書き続けてきました。ブログを書くことがいつしか私の趣味、また使命のようになっていました。


この間、数えきれないほど多くの方から温かいコメントや感想を寄せていただき、励まされてきました。下にその一部を掲載させていただきます。


すばらしいブログですね!
こういうのが心をとらえるのですよ!感動しました。(DK ロサンゼルス)


舟田先生、ファイヤー!ですね。火を着ける人!勉強は、やはり、動機に火がつけば、本人が自覚して、ドンドン進みますね。最近から、教師の長男がFBに入りましたので、読ませたいので、シャアーさせて頂きます。(SM 佐賀)


素晴らしい〜♪ 先生、一日でも良いので、教育者として生徒の前に立つ者たちのために、勉強会を開いて下さいませんか? 私、大阪から駆けつけます!( v^-゜)♬(NM 大阪)


舟田先生。すばらしい! 中央大での授業の様子、感動です。卒業後の教え子たちの回想で始まり、苦しい闘病生活から英語私塾教師への再生までを描く映画にしたいくらいです。「いつも心に太陽を」「落ちこぼれの天使たち」「いまを生きる」「グッドウイル・ハンティング」…、そして「やる気に火をつけろ ―ある英語教師の軌跡―」、多くの感動を与えると思います! それにしても、「火がついたから体調が戻った」とおっしゃるのも正しいでしょうが、神様が奇跡的に体調を戻してくださったので、俄然火がついたというのも間違っていませんよね。苦しかった病の2年間も、先生のこれからのための神様のご計画だったのだと思います。張り切りすぎないように(!)コントロールしながら、頑張ってください! 祈っています。(MO 東京)


心に火をつける教育素晴らしいです。ほんとにそれだ!と思いました。(KK 神戸)


この子の積極性は優れたものですね。学園として、この子に何を指導したら、急に「英語の学力は上がり、好きなことを骨休めとしてやるようになった」のですか。(ST 茨城)


褒め方のコツを教わった気がしますありがとうございます。(YN 東京)


このメッセージグサッときました。(FF 京都)


舟田先生、いつも素晴らしいメッセージをありがとうございますm(_ _)m いつか、どこかでお会いできたら嬉しいです(o^^o) (KS 大阪)


舟田先生。Native Englishであることが、発音はもちろん、唇の動きで分かります。美しい英語です。このご指導では、生徒さんも英語が好きになり、かつ上達するわけです。ここで学べる生徒さんは、本当に幸せです。(OM 東京)


譲二先生、ありがとうございます♪ なんだかそんな気がして、力がみなぎってきました\(^o^)/ (TA 香川)


心がホッコリする良いお話ですね‼自分は役にたってないと思っても、そんな事ないですね‼必ず何かのために誰かのためになる事をしていますね(KN 奈良)


最近、ちょっといろいろと思うところがありとても励まされました。(YT 京都)


有難う御座います。
わかり易く、この私でも何処かで用いられているのだと思ってホッとしました。また、高慢にならぬように気をつけたいとも思いました。(TK 青森)


中にはこのブログがきっかけとなって親しいお友達になった方、家族ぐるみのお付き合いになった方、遠方訪ねて来てくださった方、こちらから訪ねて行った方等々、本当に私にとって生涯の宝物とも言えるお友達がたくさんできました。感謝に絶えません。


お会いしてお話ししていると、「あっ、それって先生がブログで書いていらっしゃった◯◯ですよね」と、書いた本人の私よりもブログの内容をよく覚えていてくださる方が何人もいらっしゃって恐縮するような次第です。


皆さん、本当に長い間拙ブログをご愛読くださり、また応援してくださり、心より感謝いたします。
これから次の10年を目指して、また頑張っていこうと思います。
至らない点が多々あるかと思いますが、これからも変わらずご指導、ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

失敗したときの励ましのひと言

2018.12.04日
a-word-of-encouragement-during-a-failure-is-worth-more-than-an-hour-of-praise-after-success.jpg


"A word of encouragement during a failure is worth more than an hour of praise after success."
--Unknown
「失敗したときの励ましのひと言は、成功した後の1時間の褒め言葉に勝る」
--作者不詳
(訳 舟田譲二)


今日のこの言葉は本当に示唆に富みます。
というのは、私たちの多く、とくに子育て中の親がこのまったく逆のことをしているからです。
つまり人々は、
「失敗したときの1時間の責め言葉(説教)は、成功した後の励ましのひと言に勝る」
と思い込んでいるようです。
皆さんにはこのような覚えはありませんか?


たとえば、子どもが頑張って勉強し、テストで満点を取って家に意気揚々と帰ってきます。
100点満点の答案用紙を見たお母さんが言います。
「今回だけじゃなくて、いつも100点取ってきてね」
たった5秒の褒め言葉。それも全然嬉しくない。


もしも99点でも取ってこようものなら、
「なにこれは! あなたはいつもこうなんだから。ケアレスミスに気をつけなさいってあれほど言ってたえしょ。まったくもう。太郎くんを見てごらんなさい。あの子はいつも必ず満点よ。今度はミスなしで絶対に100点取ってくるのよ、わかった? 返事は? 聞こえない! もっと大きな声で言いなさい!」
延々と説教が続きます。
なんかテレビのドラマに出てくる教育ママのようですね。


子どもがやる気を出すのはこんな親の答え方じゃないでしょうか?
「すごーい! いつも一生懸命よく勉強してたもんね。やっぱりやったらやっただけの結果が出るものね。どれどれ。うん、うん。へぇー、これってひっかけ問題よ。お母さんでも間違ってしまいそう。よく気をつけてきちんと答えられたわね。えっ、この問題、お母さんには意味わからない。ねえ、お母さんに教えて。どうしてこういう答えになるの? すごいね、一郎。将来はアインシュタインかな? それともエジソン? でも、一郎がやりたい仕事をすればいいのよ。あなたは将来、なにになりたいの?」


「えーっ、99点だったの? おしかったわねぇ。どこで間違えたの? ふんふん、なるほど。それでこれはなんでこういう答えになるの、お母さんに教えて。そうそう、そうだよね。ということは、一郎はこの手の問題はもう大丈夫ってことだね。よーし、今度は満点目指そうか?」


「うーん、50点。今回のテストは難しかったの? どこを間違えたの? なるほどそういうことね。間違えたところ、もうわかったの? ん? ここがまだよくわからない? じゃあ、おかあさんと一緒に考えてみようか?」


「0点? なかなか0点なんて取れないものよ。どれどれ、どういう間違い方をしたのかな。反対言葉を書くのね。で、あなたの答えは...『大きい』の反対は『大きくない』、『高い』の反対は『高くない』。なーるほど。お母さん、あなたの間違いがわかったわよ。確かにあなたの言ってることは間違いじゃない。『大きい』の反対は『大きくない』だもんね。全部合ってるよ。
でも、『〜ない』じゃなくて、別の言い方があるんじゃないかな? きっとあなたも知ってると思うよ。『大きい』の反対、別の言い方なにか思いつかない? たとえば『高い』の反対だけど、『富士山は高い、でもうちの裏にあるこま山は◯◯。さあ、なんて言う? そう、低い。じゃあ、大きいの反対は? そう、小さい。ほーら、できた。かんたんでしょ』


わかりやすい例をいくつか挙げましたが、これは夫婦間やきょうだい間、友人間でも同じです。
人が聞いて嬉しくて、そしてやる気になるのは、
「失敗したときの励ましのひと言」
です。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

未来を吸い込み、過去を吐き出せ

2018.12.03日
inhale-future-exhale-past-handwritten-motivational-quote-inhale-future-exhale-past-handwritten-motivational-quote-120082990.jpg


"Inhale the future, exhale the past."
「未来を吸い込み、過去を吐き出せ」
(訳 舟田譲二)


これはだれが言った言葉かわかりませんが、じつに名言だと思います。
私たちの多くは、過去に縛られていて、未来が見えなくなっています。
それも自分の小さな世界、限られた経験から、常識の世界、あるいは人から教えられたことなどから自分の未来を制限してしまっているのです。
皆さんは思い当たる節はありませんか?
私にはあります。


20代から30代頃の若い頃は怖いもの知らずで、自分の将来の可能性は無限だと思っていました。
しかし、年を取るにつれて、いろいろな人生経験を積むに従って、いつの間にか世界がどんどん小さくしぼんできて、可能性がだんだん見えなくなってきました。
これではいけない、こんなはずではない、まだまだできるはずだ、と頭では思っているのですが、残念なことに身体が、心がついていかなくなってきたのです。


このようなとき、上の名言に出合いました。
「未来を吸い込み、過去を吐き出せ」
そう、息詰まりを感じてきたら深呼吸するように、思いっきり未来を吸い込むのです。
でも、その前に過去を吐き出さなければなりません。深呼吸と同じで、内にあるものを先に出さないと外のものを取り入れることができないのです。
息を吐き出すときに「ふうーっ」と出した後、口をすぼめてさらに肺の中にまだ残っている空気を出し切ってしまうと、新鮮な空気を思いっきりたくさん吸い込むことができます。


同様に、「未来を吸い込む」ときに私たちの内に残っている「過去を吐き出す」ことが必要です。それも、とくに「暗い過去」や「辛い過去」「悲しい過去」を吐き出しきることが大切なのです。
それで初めて「明るい未来」「楽しい未来」「嬉しい未来」を吸い込むことができます。


皆さんはいかがですか?
「過去を吐き出し、未来を吸い込」んでいますか?
あっ、「いい過去」「楽しかった過去」「嬉しかった過去」は間違って吐き出さないでくださいね。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村

大谷選手は三刀流。私は...

2018.12.02日

"To give anything less than your best is to sacrifice the gift."
--Steve Prefontaine - 1951-1975 - Runner
「最善以下の何ものを出すことも、与えらえている賜物を無駄にするようなものだ」
--スティーブ・プレフォンテーヌ、陸上中長距離選手
(訳 舟田譲二)


nyan.jpg


「ニャンかご用?」


このニャンコちゃん、動きがすごいです!
まるで踊っているみたい。
私は身体が固いので、こんなカッコいい動きは真似できません。


でも、私なりに頑張っています。
これまでにも右側の歯を磨くときには左手を使って認知症予防に努めたり、髭を剃るときには踵を上げて背伸びしたり下ろしたりを繰り返してふくらはぎを鍛えたりしてきました。
それを見た妻が、「あなたは器用ね。私は絶対に二刀流はできない」と言っていました。


しかし、最近さらにバージョンアップしました。
歯を磨くときには、足では青竹踏みをし、歯ブラシを握っていない方の手は腕を上に上げたり、前に突き出したり、横に、後ろに伸ばし、その手を背中に回して上げ下ろししたりして運動をしています。
もっとほかにできることはないか考えて、さらに笑顔を作って鏡に映したり、顔の表情を変えて変顔を作ったり、眉を上下に動かし、首を左や右に傾げて首のストレッチをしたりと、それはそれは忙しいこと。これら全部を一緒にするのはなかなか難しい。ちょっと気を抜くとどれかが止まってしまいます。
もし、傍で誰かが見たらきっと吹き出すことでしょう(笑)


髭を剃るときも、単に踵を上げ下ろしするだけでなく、今は両足を広げてお相撲さんが四股を踏むような恰好をしたり、スクワットもしています。
上の写真のニャンコちゃんが見たら、「ニャンとまあよく頑張るなぁ!」とビックリでしょう。


このほか、毎日続けているウォーキング中はいつもお祈りしていますが、それだけでなく腕を前後に大きく動かしたりぐるぐると回したり、首を動かして運動したり、呼吸法をしたりします。


耳を澄まして川のせせらぎや鳥やカラスの鳴き声、虫の音を、また人の足音や横を通り過ぎる自転車の音や土手の上の通りを走る車やバイク、トラック、バスの音などを意識して聴きます。
目では隣り合って立っているイチョウの木の葉っぱの色の違いや、草花の色の変化に注意を向け、鳥の飛び方の特徴やすれ違う散歩中の犬の様子も観察します。
鼻では木々や草花の緑の匂い、海岸に出ると磯の匂い、ときどき通り沿いの家から漏れてくる晩ごはんの料理の匂いなどを楽しみます。
吹いてくる心地よい風を顔で楽しんだり、笑顔を作ったりします。


このようにできる限り身体を動かし、五感を最大限に働かせています。
夕方から夜にかけてウォーキングすると、夜眠っているときに骨が作られるそうです。
身体が強められてきていることに加えて、いただくご褒美はこれです。
つい数日前のウォーキングの帰り道に出逢った美しい月夜。
大磯海岸から三浦半島方面を見ていますが、右端に江の島の灯台が見えます。


IMG_4033.JPG


こちらは昨日の神様からのプレゼント。
伊豆半島方面を臨み、箱根の山並みに太陽が沈むときのオレンジ色の美しい夕焼けです。
一番左の光は大磯漁港の灯台の灯です。その遙か後方に熱海があります。
毎日、幸せ感を満喫しています。


IMG_4069.jpg


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら下の [塾教育] のマークをクリックして応援してください。
励みになりますのでよろしくお願いします。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村