学院長元気の出るブログ

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学んだら教え、受けたら与える

2018.11.09日
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"When you learn, teach. When you get, give."
―Maya Angelou - 1928-2014 - Poet - Singer
「学んだら教えなさい。受けたら与えなさい」
―マヤ・アンジェロウ、詩人・歌手
(訳 舟田譲二)


マヤ・アンジェロウとは波長が合い、これまで「使えば使うほど創造力は身につく」始め、過去に6回このブログで取り上げています。
詩人、歌手、女優であるとともに、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアと一緒に公民権運動に参加した活動家。
8歳のときに母親の恋人にレイプされるという痛ましい経験をし、それ以来人間不信になります。
しかし、愛と希望の力に目覚めて、16歳でサンフランシスコで初の黒人女性車掌になり、それがきっかけで積極的な人生を歩み始めます。
『歌え、翔べない鳥たちよ』 (I Know Why the Caged Bird Sings)は、1930年代〜40年代にかけての偏見と差別の中で過ごした貧しい子ども時代の自身の体験をつづった自伝。
彼女は作家として一躍有名になります。
1993年、ビル・クリントンのアメリカ合衆国大統領就任式にて自作の詩を朗読し、2011年には大統領自由勲章を受章。全米の人々が尊敬する黒人女性作家でした。
幼いときからこのような耐えがたい苦しみ、悲しみ、辛さ、貧しさを経験していましたが、その後マヤ・アンジェロウは自力でそこから這い上がり、努力して自らの人生を切り開いていきました。やがて仕事に就き、この経験から自信を築いていって、詩人、歌手、女優、作家、公民権活動家になり、多くの理解者、協賛者を得るに至りました。

(以上、6月1日のブログ記事「あなたはどのような生き方がしたいですか?」より抜粋)


今日の言葉、
「学んだら教えなさい。受けたら与えなさい」
も、まさに私自身の人生哲学とピッタシカンカンです。
「学んだら教える」は、私がいつも実践していることです。
ラーニングピラミッドというのがありますが、これを見ても学習定着率が一番高いのは「人に教える・説明する」です。


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私はすでに中学生の頃から、いやもっと早く小学生の頃からこれを実践していました。
昔の友人に会うと、いつもみんながそのことを言います。


また、「受けたら与えなさい」も聖書の言葉、
「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう」
(ルカ6:38)
「おおよそ、持っている人は与えられて、いよいよ豊かになるが、持っていない人は、持っているものまでも取り上げられるであろう」
(マタイ25:29)
を数えきれないほど実生活の中で体験してきており、このブログの中でも繰り返し述べてきていることです。


良いものは人と分かち合い、人にも同じ喜び、同じ恵みを楽しんでもらう、人はそのように造られているのです。
あなたも試してみませんか? 知恵や喜び、恵み、豊かさが何倍にもなりますよ。


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