学院長元気の出るブログ

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わずかな違いが大きな違いを生み出す

2018.10.09日
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"There is little difference in people, but that little difference makes a big difference. The little difference is attitude. The big difference is whether it’s positive or negative."
--W. Clement Stone – 1902-2002, Businessman and Philanthropist
「私たちの間にはほんのわずかな違いしかない。しかし、そのわずかな違いが大きな違いを生み出す。『わずかな違い』とは物事に対する考え方。『大きな違い』とはポジティブかネガティブかの違いだ」
--W・クレメント・ストーン、実業家・慈善家
(訳 舟田譲二)


確かに人間の考えること、することなんて大局的に見ればみんな似たり寄ったりなんでしょうね。
しかし、ポジティブ思考の生みの親であるW・クレメント・ストーンに言わせれば、そのわずかな違いが天と地ほどの大きな違いを生み出し、その大きな違いとは人の思考でポジティブであるかネガティブであるかの差。


何か同じことを考えていても、「どうせ無理」「やっても無駄」「骨折り損のくたびれ儲け」「自分にできるわけない」などと考えるか、あるいは「いや、待てよ。ひょっとしたらできるかもしれない」「いや、きっとできるにちがいない」「やってみる価値がある」「これができたら世界が変わるぞ」「できるまであきらめないぞ」と考えるか。
ここが凡人と天才の分かれ目なのです。


ノーベル賞を取る人などは、もちろん頭がいいこともありますが、それ以上に成功するまであきらめないという精神をみんな持ち合わせています。
一方、私たち一般の人間は、「どうせこんなもんだろう」と初めから決めてかかって、それより上を望まないし、また得るまで追い求めるという根気もありません。
これが人生を大きく分けてしまうのです。


そう、「分かっちゃいるけど」なんですよね。
まあ、ノーベル賞のような大それたことは望まないにしても、日常の生活の中のちょっとしたことでもネガティブに考えるかそれともポジティブに考えるかによって、雲泥の差を生み出します。
私自身の至近な例のひとつです。


先週テレビで見た「きくち体操」の菊池和子さん。すごいです!
スタイルがすごい! 体の柔らかさがすごい! 生徒の指導がすごい! 生徒さんの人気がすごい! ご自身のライフスタイルがすごい! もう何もかもすごすぎます。
えーっ! この方が84歳ですって!? 信じられな〜い!!
私よりもずっとお若いし、お元気で活動的で魅力的。もう心から尊敬いたします。


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昨日ウォーキングがてら帰り道に本屋に寄りました。
するときくち体操の本が平積みです。


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発奮しました!
私もテレビで見て以来、毎日の生活の中にきくち体操のいくつかを取り入れて、少しずつ実践しています。
なにせめちゃくちゃ固い身体なので一つひとつやるだけでも大変です。
でも、あきらめません。ネガティブに考えずにポジティブに考えて、健康長寿を目指しています。
菊池先生、ありがとうございます。


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