学院長元気の出るブログ

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進むべき道に向かっていればいいのか?

2018.10.06日
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"Even if you are on the right track, you'll get run over if you just sit there."
--Will Rogers - 1879-1935 - Stage and Motion Picture Actor
「たとえ進むべき道に向かっていたとしても、もしそこでただ座っているならひかれてしまう」
--ウィル・ロジャーズ、舞台・映画俳優
(訳 舟田譲二)


アメリカで今から100年ほど前に大活躍したコメディアン・ユーモア作家、ウィル・ロジャーズが残した名言です。
先日の記事、「死なない薬が発明された!?」の中にも書きましたが、本庶 佑さんが今回のノーベル生理学・医学賞に輝いたというニュースに日本中が沸きました。


最近のノーベル賞受賞者については、ほぼ毎回このブログで取り上げてきましたが、受賞者の方々皆さんに共通していること、それは何だと思われますか?
皆さんに共通しているのは、結果が出るまで研究一筋で我慢する忍耐強さと「ノーベル賞を受賞できるなんて思ってもいなかった」「私の力でできたことではなく周りの人たち(あるいは研究対象だった◯◯)のお陰です」「この研究の成果が世界中の人たちに、そして後進の研究者のために役立つことを願う」という謙虚さです。
ノーベル賞受賞という恩賞を目的としていた人はいません。


ここが、凡人との大きな違いです。
正しい方向にいることはもちろん大切です。しかし、それと同じぐらい大切なことは、行動を起こすこと、そして成功するまで忍耐して続けることです。
上の写真の中の男性のように、たとえ進むべき方向に向かった線路上にいたとしても、そこにただ座っていたら列車にひかれて死んでしまうだけです。考えているだけではだめなのです。
これは研究や仕事などに限ったことではありません。
夫婦関係、親子関係、子育て等々、およそ私たちの生活のあらゆる面に通じる真理です。


さあ、今立ち上がって行動を起こしましょう。
そして、成功するまで忍耐しましょう。


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