学院長元気の出るブログ

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可能性に柔軟であれ

2018.09.14日
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"Try to keep your mind open to possibilities and your mouth closed on matters that you don't know about. Limit your 'always' and your 'nevers'."
--Amy Phoehler 1971- Actress, voice actress, comedian, director, producer, writer
「可能性には柔軟であり、知らないことには口をつぐんでいなさい。『必ず』とか『絶対ない』といった断定的な言葉はできる限り使わないようにしなさい」
--エイミー・ポーラー、女優・声優・コメディアン・監督・プロデューサー・脚本家
(訳 舟田譲二)


エイミー・ポーラーは1998年頃からテレビ・映画で活躍するようになり、上のようにその多彩な才能が認められ、2013年から15年まで3年連続でゴールデングローブ賞を受賞しています。


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冒頭の言葉は、2011年にハーバード大学の卒業式で人気を博したスピーチの中の一文です。
肝に銘じておきたいことは「可能性」を否定しないこと。
私たちはややもすると、エイミー・ポーラーが指摘するように、「必ず」とか「絶対ない」などと断定的な言葉を使いがちです。しかもそれほど知識のないことでも知ったかぶりしてペラペラとしゃべってしまうことがよくあります。これは専門家の間にも見られます。


最近よくテレビやネットなどで取り上げられる健康法などもその一例です。
自分の信念に基づいて、「◯◯は絶対に良くない」と言っている人がいる一方で、その同じ◯◯を「必ず」摂りなさいと強く勧める人がいます。
私たち素人は果たしてどちらが正しいのか判断できず、振り回されることになります。


「絶対」ということは本当にないようで、最終的には自分の判断に従うしかありません。
同じものでも人によっていいこともあれば、良くないこともあるので、自ら試して納得いくものを続けるということが大切かと思います。


私の取り柄のひとつは「素直」ということです。
テレビ番組でぬるめ(33℃)の「炭酸浴」が血管を広げ、血行がよくなって血管年齢を若返らせると言っているのを見ると、番組が終わるや否や急いで近所のドラッグストアに行きました。「蛍の光」のメロディが店内に流れる閉店間際に店に入って「炭酸入浴剤」を買い求め、早速その日の夜から始めました。
以来、ずっと2か月ほど毎晩寝る前に20分間の炭酸浴をしていますが、このお陰で睡眠障害が解消され、毎晩ぐっすり眠れています。医師にそのことを伝えたら、炭酸浴はいいとお墨付きを得ました。


でも、「絶対に」いいから皆さんもぜひ試してください、とは言いません。
やはり人によって合う、合わないがあると思うからです。
試して良ければ続ける、というのが正解です(と、断定してもいけませんね(笑)。


「可能性には柔軟であり、知らないことには口をつぐんでいなさい。『必ず』とか『絶対ない』といった断定的な言葉はできる限り使わないようにしなさい」


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