学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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あやかにあやかって星に願いを

2018.07.09日

去る6日(金)から昨日8日まで地元で開催された第68回湘南ひらつか七夕祭り
昨日の日曜日、教会真正面の見附台広場では朝からさまざまなイベントが行われていてすごい人出。
毎年のことですが、礼拝中には和太鼓がドンドコドンドンとものすごい音を立てて鳴り響き、ちょっとばっかし迷惑かなぁー、という感じでした。でも、まあ大勢の皆さんが楽しんでいらっしゃるのでそれはそれで良しということで(笑)。


日本語の「まつり」という言葉はなかなか興味深いです。
奉り・・・神様への報恩感謝を表す奉り事。
祭り・・・神賑わいの事、人と神が一緒になって、飲み食いし、踊り、直らいの一種。
祀り・・・神事の事で、古来より脈々と続けられ守られてきた祭祀の手順や方法で、神様に行なう儀式の事。
政り・・・政治的な事。昔、政治的な事柄を神道の中で行なわれていた事に由来し、国家的事柄を政り事。


外の賑やかな祭りや屋台の飲み食いとは対照的に、教会内では異なる神を礼拝する「神事」で私たちは自らの罪を神の御前に悔い改めつつ、小さなパンとブドウジュースで聖餐式を厳粛に執り行っていました。


礼拝後は、柿谷先生ご夫妻が約2週間にわたってコロンビア、ボゴタにグラッサー国際大会に参加してこられたご報告を、お土産のコロンビア産コーヒーと殻つきアーモンドを美味しくいただきながら伺いました。


その後、いつものように近くの大型スーパーへ1週間分の食料品の買い物に行って、そこから私はウォーキングで自宅に向かいました。
途中、平塚駅前の交差点脇で行われていた和太鼓のパフォーマンスを見学しました。
よく見ると、彦星役の男性の隣りで織姫役で中心になって演奏しているのはなんとアカデミー出身生のあやかさん。
彼女は中学生の頃から地元の祭りのたびに熱心に和太鼓の演奏に励んでいましたが、高校卒業後は志望大学の法学部に進学し、その後夢をかなえてシステムエンジニアとして活躍しながらもずっと続けていたようで、昨日は晴れの舞台での演奏でした。



途中目が合い、ニコッと笑顔を送って応援しましたが、大勢の中で彼女のほうは気づいたかどうか。
本当に見事な演奏でした。
その後、七夕祭りの飾りを見ながらウォーキングを楽しみました。
地元のJリーグ、ベルマーレと、今回のロシアワールドカップを祝った飾りがいくつもありました。


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そう言えば、今から30数年前の七夕のとき、長男直人の手を引き、次男正人を肩車して飾りの下を歩いていたところが写真に撮られて翌年、平塚の絵葉書として販売されていたのを入手した友人からいただきました。家の中のどこかにそれが今も取ってあるはずですがずっと見つかっていません。また整理しながら宝探しをすることにします。


途中、何か所か願い事を書いた短冊が所狭しとぎっしり掲げられているところがありました。
「サッカーがうまくなりますように」
「彼女をgetしたい!」
等々。思わずニッコリしました。


IMG_3514.jpg


そして、校門脇の塀に大きな横断幕がかけられている高校の前にやってきました。


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そこには別の卒塾生の「あやかさん」の名前が踊っています。
「公認会計士論文式試験最年少合格」と、ここでもまた卒塾生の活躍ぶりを見てとても嬉しくなりました。


ふたりの「あやか」さんの願いがかなえられたのに「あやか」って、私は星にではなく、神様にほかの卒塾生の願い事がかなえらえるよう祈りつつ自宅に戻りました。
暑い中6キロあまり歩き、気持ちよい汗をたっぷりかいて心地良い疲れの中、シャワーを浴びてさっぱりしました。
日本の三大七夕のひとつ、飾りの豪華さ日本一と言われる平塚の七夕祭りをまだご覧になったことのない方は、来年にでもぜひいらしてください。
そのとき、ついでにぜひ湘南名物「ラ・パットーラ」の超美味しいパスタ、ピザをご賞味くださいね(「顧客第一主義が成功の秘訣」)。こちらがメインの目的の方もぜひ。
店長曰く、「世界一のパスタ店」ですって。


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