学院長元気の出るブログ

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ためしてガッテン! 若さの秘訣は

2018.06.02日
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"I will never be an old man. To me, old age is always 15 years older than I am."
--Francis Bacon (1561-1626), English philosopher, statesman, scientist, jurist, orator, and author
「私は決して年寄りにはならない。私にとって老年とは、いつでも自分の今の年齢よりも15歳年上のことだから」
--フランシスコ・ベーコン、英国の哲学者、政治家、科学者、法学者、弁士、作家
(訳 舟田譲二)


フランシスコ・ベーコンと言ったら「知識は力なり」と言われるぐらい、この名言でよく知られている16〜17世紀にかけてのイギリスを代表する哲学者です。ほかに政治家、科学者、法学者、弁士、作家と、天が二物どころか四物も五物も与えた類いまれなる有能な人物です。
「独力では果たせなかったものの学問の壮大な体系化を構想していた。体系化の構想はフランス百科全書派にも引き継がれる」とWikipediaにもあります。


上の名言はあまり知られているわけではありませんが、私と波長がピッタリ合い、こういうのが大好きです。
400年近くも前に生きていた人ですから今とは平均寿命も違いますが、65歳で亡くなっています。彼流に言い換えると、80歳ぐらいの年齢で亡くなられたいうことになります。
2日前、所用があって書店に行き、興味のある本を何冊か立ち読みしていたところ、健康関連の本の中に「見た目の老けは身体の内面の老化の表われ」とありました。


昨日、銀行に行ったら、昼過ぎだったせいかほかに客がいなくて、いつもの私の担当(?)の受け付けのお姉さんならぬおばさんとちょっと話がはずんでしまいました。
先月、孫が生まれて3週間ほどロスのほうに行ってきました、と言って斗史希を抱いた写真をお見せしたところびっくりされました。


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受け付けのおばちゃん曰く、
「えっ、お孫さんがいらっしゃるのですか!?」
「ええ、初孫が生まれました」
「えーっ、まだまだそんなお年には見えませんよ」
「実は向こうでも、若いおじいちゃまですね、息子さんは先生が20歳のときのお子さんですか?とか、今48歳ぐらいですか?とか聞かれましたよ」
「いやー、私もそのぐらいのお年だとばかり思っていました」
「いえいえ、今月68になりますよ」
「えーっ!全然見えません」
話しをしていたら、他の店員さんも何人かそばに寄って来て「そう、若い、若い!」と言いながら、ほかの写真を覗き込んで、皆さん「可愛い〜!」の連発。
こういうのを至福の時と言うのでしょうか。


確かに、私自身もまだまだ年を取ったとは感じず、フランシスコ・ベーコンじゃないですが、自分ではまだ15歳若い53歳ぐらいのつもりでいます。
高校のときの同窓生に、「舟田は甘い!もうそんなに若くないよ。我々はもう立派な高齢者だよ」と叱られました。


でも、健康維持のために毎朝チェックしている体組成計に乗ると、「体内年齢42歳」と出ます。


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なぜこのような数値が出るのか自分でも不思議でならないのですが、面白いことに毎年誕生日が来ると、体内年齢も1歳年を取ります(笑)。
誕生日が来て体内年齢は43歳に。ベーコン流にこれに15歳足すと「58歳」。
実年齢から15歳引くと55歳。
まあ、いい線いくか。
うん、私はまだまだ若い。


昨日も夕方、少し肌寒くなった6時40分に家を出てウォーキングしてきました。
Tシャツにショートパンツという出で立ちでしたが、15分もすると身体がポカポカ温かくなってきて、それまで冷たく感じていた風も平気になり、帰ってきたら汗をかいていました。
ここ1か月の平均歩数はずっと1万歩以上(毎日6〜8km)をキープしています。


気持ちを若く持つことと、食生活と運動と睡眠の健康の三要素をしっかり守るなら、だれでも実年齢よりも15歳ぐらい若くいられますよ。若く見える俳優や女優さんたちも皆さん、これを実行していらっしゃいます。
嘘だと思ったら試してみてください。
きっと「ためしてガッテン!」になりますよ。


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