学院長元気の出るブログ

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成功とはほかの人があきらめた後も食らいついていること

2018.05.15日
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“Success seems to be largely a matter of hanging on after others have let go.”
―William Feather – 1889-1981, Publisher and Author
「多くの場合、成功とはほかの人があきらめた後も食らいついていることのようだ」
―ウィリアム・フェザー、出版業・作家
(訳 舟田譲二)


上の画像は3年前の記事、「英語は聞き流すだけで話せるようになる!? Part1」の『ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション』からのものです。
ちょっと脇道にそれますが、この記事は実はいわくつきのもので、私には苦い思い出があります。どんな思い出か興味のある方は「聞き流すだけで英語は話せるようにならない!」をご覧ください。


さて、今日のテーマは「成功」です。
これまで「成功」についてはたくさんの記事を書いてきました。試しに、このブログページ左上の「エントリー検索」に「成功」と入力すると、成功に関する記事が山ほど出てくると思います。


冒頭の言葉、
「多くの場合、成功とはほかの人があきらめた後も食らいついていることのようだ」
は真理だと思います。
去る日曜日の記事、「安上がりで効果てきめん英語学習法」の中に登場したエドワードさんは、最初カイトサーフィンを始めたとき思うようにできず、何度も沖に流されて遭難しそうになったことさえありました。でも、彼はそれでもあきらめず頑張り続けたためマスターし、今では自由にカイトもボードもバーやラインも操り、ほぼ毎週新宿から車で平塚までカイトサーフィンをしにやってくるほど楽しんでいらっしゃいます。
一方、私はと言えば37年前に一度ウィンドサーフィンを試して、うまくできなかったためすぐにあきらめてしまったため、それっきりになってしまいました。もし、あのときあきらめずにグアムから帰国してからも続けていたなら、ひょっとしたら(万に一ぐらいの可能性で)今頃、平塚の海岸でウィンドサーフィンを楽しんでいたかもしれません(笑)。


シリーズ『ミッション:インポッシブル』の主演トム・クルーズは、離陸しようとして滑走路を猛スピードで走っている飛行機にしがみついているシーンや、他にも多くの危険なシーンをスタントや画像加工なしに演じてきたことで知られています。
体を張った、というか命を懸けた彼の映画に対する真剣な取り組みが、このシリーズをより一層面白くしています。


さて、このトム・クルーズ、ご存じの方も多いでしょうが、彼は生まれつき文字の意味を脳内で認識・理解することに困難を覚える「失読症」という一種の学習障害を抱えています。また、行を飛ばすなどして教科書をうまく読むこともできませんでした。そして高校までLD(学習障害者)のための特別クラスに入っていました。
「ほかの友達のように本がすらすら読めたり、集中力があったらどんなにいいだろう」と、いつも思っていたそうです。でも、努力家の彼は、得意だったスポーツには何でも挑戦し、自分の弱点を補うための集中力も鍛えました。
俳優になってからも、失読症のために脚本等の文章は理解できないので、台詞を覚えるときはテープに全て録音してもらって繰り返し聞いて覚えるそうです。


トムが、「ほかの人があきらめた後も食らいついて」いった結果の人生での成功です。


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