学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

ちょっぴり怖くてもチャレンジしてみよう

2018.03.10日
quote-1255.jpg


"If it isn’t a little scary it probably isn’t worth your time."
--Ted Murphy - Entrepreneur
「もしちょっぴり怖いものでなければ、おそらくそれは大した価値のあるものではない」
--テッド・マーフィー、起業家
(訳 舟田譲二)


「ちょっぴり怖いもの」と言えば、スリラーやホラー映画、お化け屋敷、アミューズメントパークのローラーコースターなどもいわばその一例でしょう。
また、世界には怖いもの見たがり屋のための観光名所もたくさんあります。



実際のところ、肝試しのようなつもりで断崖絶壁を歩いていて転落事故死する人もいますし、つり橋から峡谷の川に飛び込んで死ぬ人もいます。
個人の勝手と言えばそれまでですが、これらの事故のために多くの人に迷惑をかけることもあるし、敢えてやるほどのことではないでしょう。


ここで起業家テッド・マーフィーが言う、
「もしちょっぴり怖いものでなければ、おそらくそれは大した価値のあるものではない」
というのは、上のような意味ではないでしょう。


たいていの人は何か新しいことを始めようとするときや、難しいことにチャレンジしようとするとき、怖く感じるものです。怖く感じなければ、それはチャレンジとは言えません。チャレンジでないものは、ごく普通の当たり前のことです。
人それぞれ器が違いますから、自分の背丈に合った範囲内で現在の力より上のことにチャレンジするのは、少々怖くても価値があります。なぜならチャレンジしなければ、いつまでも同じところに留まっていて前進することがないからです。
たとえ怖くても新しいことにチャレンジしてきた人たちのお陰で、今日の世界があるからです。


あなたは今、自分のうちになにかチャレンジしたいと思っていることはありませんか?
勉強や仕事や、趣味などどんなことでもいいのです。
ひょっとしたら、それは人に迷惑をかけたことで謝る勇気かもしれません。
今まできつく当たってきた子どもや伴侶、きょうだい、友人などに思い切って接し方を変えることかもしれません。
これもちょっぴり怖くて勇気のいることです。
現状を変えるためにちょっぴり怖くてもチャレンジしてみませんか?


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら、下のバナーをクリックして応援していただければ感謝です。


にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ