学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

健康づくりの行き着くところ

2018.02.08日

"Those who think they have no time for bodily exercise will sooner or later have to find time for illness."
--Edward Stanley – 1826-1893, British Statesman
「運動する時間がないと言う人は、いつかは病気になる時間を見つけなければならなくなる」
--エドワード・スタンレー、英国の政治家
(訳 舟田譲二)


かつての私がまさにこれでした。
愚かな私は「運動する時間がもったいない」と思って、いつも勉強や仕事ばかりしていました。そしてその結果、たくさん病気になって時間をたっぷり見つけました(笑)。


新しい病院に行ったり、新しい科を受診すると既往歴(病気の履歴)を書かされますが、書く欄があまりにも小さくて全部書ききれません。また、全部思い出すこともできません。それほどたくさんあります。
妻がよく言います。「結婚して以来、あなたが病気でなかったことや、どこかが痛いって言うのを聞かなかった日がない」と。
いえいえ、妻はまだまだ甘いです。結婚する前にもたっぷり病気してきましたし、結婚してからも身体の不調を言わなかった日もたくさんありますから。


でも、「何事にも遅すぎる」ことはない、というのが私自身のモットーなので、私もさんざん病気になったあげく遅まきながらようやく運動する時間を見つけるようになりました。
天国に行く日が近づいてくるようになって、残りの日を少しでも健康で過ごし、家族や親族、友人知人のために、社会のために少しでも貢献したいと思うようになったからです。


かと言って、ライザップのようなジムは長続きしないのをこれまでの経験から知っています。
それで、毎日、いつでも、どこでも手軽にできる運動、そう、ウォーキングをすることを心に決めました。これまでの人生で一番大病を患って苦しんでいた6年ほど前のことです。
以来かなりの距離を歩いてきました。3年半ほど前に「日本列島縦断達成!」しました。
その後も歩き続けています。昨年の秋に肋骨打撲して2〜3か月安静にしていた時を除いては。


最近は毎日、仕事の合間を見つけて必ず6〜8キロは歩いています。かなりの早足で。
家を出るときは寒くて身体が震えているのですが、20分ほど歩くとポカポカ温かくなってきて、40分歩くともう汗をかいてきます。
時間がない時は、暗くなってからでもウォーキングに出かけます。
昨夜、スマホのアプリを見たら、この1か月で約200キロ歩いていました。


1walking.jpg


これは、うちから浜名湖までの距離に当たります。1か月でこれだけ歩いているということは、おそらくこれまでに日本列島北の端から南の端を往復しているでしょう。


IMG_2382.jpg


昨日の記事にも書きましたように、「今あるところから」「持っているものを使い」「できることから」やる。
これが健康づくりの行き着くところだと思っています。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら、下のバナーをクリックして応援していただければ感謝です。


にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ