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内側から輝く光

2018.02.06日
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"Nothing can dim the light which shines from within."
--Maya Angelou - 1951–2014
「内側から輝く光を暗くすることのできるものは何もない」
--マヤ・アンジェロウ
(訳 舟田譲二)


マヤ・アンジェロウは、映画監督・女優・歌手・舞台女優・ダンサー・公民権運動家・料理人・娼婦・詩人・作家...など数えきれないほどの肩書を持つアフリカ系アメリカ人。
彼女の人生は子どもの時、性的暴行を受けて妊娠し出産。その子どもを捨てる、という辛い暗い経験から始まりました。


生涯に36冊の本を書き、そのうち30冊はベストセラーに。
自らの波瀾に満ちた陰と光の人生を包み隠さず綴った代表作の自伝『歌え、翔べない鳥たちよ』は世界中の大学のテキストにもなりました。
マーティン・ルーサー・キング・ジュニアとともに公民権運動にも参加。
1993年、ビル・クリントンのアメリカ合衆国大統領就任式にて自作の詩を朗読し、2011年には大統領自由勲章を受章。
マイケル・ジャクソンの追悼式では、彼女の詩「We had him(彼はそこにいた)」が読み上げられました。


マヤ・アンジェロウの生涯を追うドキュメンタリー映画 Still I Rise (『それでも私は立ち上がる』)は映画祭で上映され、高い評価を受けて黒人歴史月間中にはテレビ放送されました。
このように彼女にはファンも多く、幅広い支持層を持っています。


その彼女が語っている冒頭の言葉、
「内側から輝く光を暗くすることのできるものは何もない」
はそのまま彼女にお返しします。まさに彼女の人生を表していると言っていいでしょう。
アフリカ系アメリカ人女性の歴史に燦然と輝くマヤ・アンジェロウのオフィシャルウェブサイトはこちらから。彼女の肉声を聴くことができ、また幼少の頃からの写真も見ることができます。


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