学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

目指すべきは健康長寿

2018.01.24日

1.日本人は脂肪をあまり摂取していず、赤ワインもあまり飲まない。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
2.フランス人は脂肪たっぷりのチーズや高カロリーの食物をたくさん食べ、ワインをたくさん飲む。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
3.イタリア人は赤ワインをたくさん飲み、炭水化物たっぷりのパスタをたくさん食べる。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
4.ドイツ人はビールをたくさん飲み、ソーセージをたくさん食べ、脂肪をたくさん摂取する。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
結論
自分の好きなものを食べ、好きなものを飲むのがいい。心臓発作の明らかな原因は英語を話すことにある。

(訳 舟田譲二)


これは繊維筋痛症の専門医、ジェイコブ・タイテルバウム氏による『線維筋痛症』(The Fatigue and Fibromyalgia Solution)の中の一節です。
最初読んだ時、思わず吹き出してしまいました。
アメリカ人特有のジョークです。


ドクター・タイテルバウムは続けて書いています。
1.卵はコレステロール値を上げるので良くない。ブーブーっ!(間違い!)
毎日6個の卵を6週間連続で食べてもコレステロール値にまったく影響を与えなかったという研究結果が6つ以上ある。実際のところ、卵はもっとも健康的なたんぱく質源。だから安心して食べなさい。
2.塩は身体に良くない。ブーブーっ!
一日の推奨塩分摂取量を摂っている人のほうが、それ以上摂取している人よりも早死にしているという研究結果がいくつもある。とくに副腎疲労のある人は塩分を制限するとかえって健康を害する。だから自分の好みに応じて塩を料理に加えても大丈夫。
3.コーヒーと紅茶は体に良くない。ブーブーっ!
コーヒーと紅茶は健康的な抗酸化物質をたっぷり含んだ天然化合物だ。要はカフェインを摂りすぎないこと。だから普通のコーヒー、紅茶を1〜2杯飲んだ後はカフェイン抜きのに変えれば大丈夫。
4.アルコールは体に良くない。ブーブーっ!
1日に2杯までを飲む人は、まったく飲まない人よりも長生きしている。


このようなリストはまだまだ続く。一般論として言えることは、あなたにとって良いものとは長期的に見て自分がいいと感じるものだ。さらに、もし調子良かったら、今の食事法はうまく作用しているということ。同時にもしその食事をしていて幸せに感じているなら、それはあなたにとってさらにいいという証拠だ。
できる限り避けたほうがいいものとしては、その時は美味しいと思っても後になるとあまり気分良くない過剰な砂糖、加工食品、ソーダ類、フルーツジュースなど。
逆に積極的に摂ったほうがいいものとしては、全粒穀物、新鮮な果物、野菜、多量の水。

(以上、訳 舟田譲二)


最近は健康に対する一般の人々の意識が高く、いろいろな食材についてまったく逆のことを教えているものがたくさんあります。
どれも鵜呑みにするのは危険です。よく調べて、自分で納得のいく方法を実践するのがいいでしょう。


でも、このようなケースもあるのです。
ハッピー☆ダイエットライフ代表の船田和成氏は、読者の質問に答えて次のように言います。
<質問>
イチローや内村航平 中田 、タイガーウッズなど一流の選手やビルゲイツなど極端な偏食なのに活躍しているひとたちがいます。これはどうしてなのですか。
<答え>
イチローは超偏食で肉とカレーしか食べないようです。
中田さんはジャンクフード大好き人間。
タイガーウッズはマクドナルドが大好き。
ビルゲイツは血液の代わりにコーラが流れているといううわさが・・・笑
これは、人間が機械でないことの証明でしょう。機械であれば、必要な材料や動力源を与えないと動きません。


これは神様しか分からないことですが、船田の予想というか、もしかしたら・・・というお話です。
人間は食材から栄養を得て生きています。基本的には必要な栄養素を食べないと生きてゆけません。
ところが、生きて行ける人がいるのですね。これはおそらく、体内で原子転換をしているのでしょう。
人間は万物の霊長とも言いますし、聖書によれば、神様は自分に似せて人間を作ったことになっています。つまり、植物や動物よりも優れた体を与えられたと思うのです。
植物の葉っぱが、光と空気と水で栄養を作りだします。おそらく、人間にもそのような機能が眠っているとおもうんですよね。
おそらく、有名アスリートの方たちは、体の原子転換機能が有効になっているのでは?
それは、「思い」がスイッチになっている。おそらく、「思い」と「腸内細菌」の協力により、体内で栄養素の変換が行われているのだと思います。


このブログでこれまでにも何度か取り上げた『たけしの家庭の医学』を昨夜も見ていました。
テーマは「血管の老化を止める」「認知症を予防する」「足腰を丈夫にする」で、どれもこれも切実な問題です。
それぞれに不可欠もしくは推奨される食材や運動があり、番組内ではたった5日間の実践でちゃんと結果が出ているのです。
毎回見ていて、新たに教えられることで良いと思われるものはたいがい日常生活の中に取り入れていますが、もともと身体が弱く健康志向が強い私は食材や運動など、すでに実践していることがけっこう多いです。


いずれにせよ、単なる長寿は意味がありません。認知症になったり、寝たきりになって100歳まで生きても周囲の人たちに迷惑をかけるばかりです。
私たちが目指すべきはやはり健康長寿です。
そのためには、健康に関する学びと日常生活の中での実践が欠かせません。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら、下のバナーをクリックして応援していただければ感謝です。


にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ