学院長元気の出るブログ

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あなたは奇跡を信じますか?

2018.01.20日

"Miracles never cease to amaze me. I expect them, but their consistent arrival is always delightful to experience."
--Mark Victor Hansen - Author and Speaker
「奇跡はいつも私を驚かしてくれる。私は奇跡が起こるのを期待している。それでも、首尾一貫してやって来る奇跡はいつも嬉しいものだ」
--マーク・ヴィクター・ハンセン、作家・スピーカー
(訳 舟田譲二)


「奇跡」という言葉を私たちは普段からよく使います。
「あそこで彼に会えたのは奇跡だった」
「◯◯大学に合格できたのは奇跡だ」
「奇跡が起きて宝クジで6億円当たらないかな」
などと人が言うのをよく耳にします。


しかし、このように言う人でも本気で奇跡を信じているかというと怪しいものです。
つまり、日常的に「奇跡」という言葉を使っていながら、本気では信じていない。だから、誰かが不思議な体験をしたという話を聞くと、「信じられない!」と言うし、6億円当たればいいなと思って宝クジを買いながらもまずは当たらないだろうと初めから信じていないのです。
そのような人に奇跡は起きません。
それではどのような時に奇跡が起きるのでしょうか?


1.奇跡は本当に起きると固く信じている人のところに起きるのです。(「アメリカに着いて」


2.奇跡は陰で努力して受け取る準備ができている人のところに起こります。(「奇跡とは」


3.あきらめずに祈り求めていくときに奇跡は起きます。(「夢はかなう!」
中には癌などの重病が癒されたという大きな奇跡もありますが、奇跡のほとんどは私たちの日常生活の中で起きるものです。
これまでこのブログでも奇跡についてはたびたび書いてきました。ブログページの左上コーナーにある「エントリー検索」に「奇跡」と入力して検索したところ78の記事がヒットしました。


でも、記事の中に「奇跡」という言葉を使っていなくても、自分ではこれは奇跡以外の何ものでもないと確信している出来事はさらにずっとたくさんあります。
また、友人や知人にそれらの出来事について話すと、信じられないとみんな口を揃えて言います。そのような体験を私自身数えきれないほど体験してきているので、冒頭のマーク・ヴィクター・ハンセンの言葉、「奇跡はいつも私を驚かしてくれる。私は奇跡が起こるのを期待している。それでも、首尾一貫してやって来る奇跡はいつも嬉しいものだ」はよく理解できます。
私の身に起こった数えきれないほどの奇跡を分析してみると、やはり上に書いたように「固く信じていた」「陰で努力して受け取る準備ができていた」「あきらめなかった」ことが共通しています。
つまり、棚からぼた餅式に奇跡は起きないということです。


皆さんも、もし何か奇跡を求めていることがあるなら、「固く信じ」「陰で努力して受け取る準備をし」「あきらめずに祈り求める」ことを試してみてください。
そして、体験した奇跡をぜひ私に知らせてください。


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