学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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あなたは自分自身の決断の産物

2018.01.31日

"I am not a product of my circumstances. I am a product of my decisions."
--Stephen Covey ー 1932-2012, Educator and Author
「私は境遇の産物ではない。私は私自身の決断の産物だ」
--スティーブン・コヴィー、教育者・作家
(訳 舟田譲二)


世界で最も大きな影響力を持つ経営コンサルタント、スティーブン・コヴィーと言えばその著書『7つの習慣 成功には原則があった!』で有名。3000万部以上の売上げを記録し、日本でも200万部以上が販売され、38の言語にも翻訳された世界的なベストセラー。
読んだことのない人でもその名前だけは知っているというほど有名です。


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『7つの習慣』は次のようなトピックで書かれています。
◆私的成功
第一の習慣:主体的である
第二の習慣:終わりを思い描くことから始める
第三の習慣:最優先事項を優先する
◆公的成功
第四の習慣:Win-Winを考える
第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される
第六の習慣:シナジーを創り出す
◆再新再生
第七の習慣:刃を砥ぐ


「第四の習慣:Win-Winを考える」
は「自分も勝ち、相手も勝つ」という意味です。
自分だけが勝って、相手が負けると相手は面白くありません。
その逆も同じです。
これはあらゆる人間関係、国際関係にも当てはまる大切な点です。
人間は自己中心な生き物なので、どうしても自分が勝ちたい、勝たないと気が済まないものです。
しかし、先日の記事「失恋の経験から学び取るべきこと」の中にも書きましたように、結婚において自分の事ばかり考えていて、「テイク・アンド・テイク」を求めていたらたとえどれほど愛し合っていたとしても必ず破綻します。
むしろ、「ギブ・アンド・ギブ」の精神で「与える」ことを第一にしていたら、相手からも与えられ、結果的に「ギブ・アンド・テイク」になり、双方が幸せになります。「Win-Win」の関係です。
これは聖書の教えとも一致しています。
「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう」(ルカ6:38)


「第五の習慣:まず理解に徹し、そして理解される」
は、
「慰められるよりは慰めることを、理解されるよりは理解することを、愛されるよりは愛することをわたしが求めますように」
というアシジのフランシスコの平和を求める祈りの一部と同じ考えです。


今日のスティーブン・コヴィーの言葉、
「私は境遇の産物ではない。私は私自身の決断の産物だ」
は、上の「第一の習慣:主体的である」の一例です。
これはこのブログの中でも繰り返し述べていることです。
「赦し」も感情でできることではなく、決断で行うことです。(「真の癒しは」
「私はこんなひどいことをされたからあの人を赦せない」と言っているのは、「私は境遇の産物だ」と言っているのと同じで、自分の主体性がなくなっているということです。
あなたは「あなた自身の決断の産物」です。


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14歳張本最年少V 年をとったなぁ ― 藤井四段

2018.01.30日

「14歳張本最年少V  年をとったなぁ ― 藤井四段」
(1月23日付読売新聞 「USO放送」より)


読者が投稿する読売新聞の「USO放送」にはいつも笑わされます。毎朝一番の私の健康のもとです。
「箱根駅伝4連覇 卒業しません ― 青山学院大」
(1月5日)
「間違い探し 大人版です ― 広辞苑」
(1月21日)


さて、「天才中学生、藤井聡太四段と張本智和が対談! 『五輪で金メダル』『将棋界のトップに』」というニュースがスポーツ報知で報じられました。
対談を文字で起こした下の動画をご覧ください。
さすが二人とも天才少年、言うことが違います。
14歳、15歳の中学生が話し合っているとは思えないほど、敬語など言葉遣いもしっかりしていますし、相手を立て、積極的にお互いから学ぼうとする姿勢など、教えられることがたくさんあります。



張本選手は2歳から卓球を始め、藤井四段は5歳で将棋を始めました。
きっかけは張本選手の場合は両親が卓球をやっていたという境遇、藤井四段は祖母から将棋セットをプレゼントされたこと。
ふたりに共通する点は、勉強もスポーツもできること、負けず嫌い、ずば抜けた集中力、努力家。幼いときからの英才教育に加え、このような性格・能力を持っていたら否が応でもその道で抜きんでます。
最近、テレビ番組でも天才少年(少女)が様々な分野で活躍している様子がよく報じられていますが、やはりふたりに似た共通点が見られます。
日本の未来を担っていくこれらの若者はとても頼もしく、また将来が楽しみになります。
頑張れ、未来人!


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明治天皇とツーショット

2018.01.29日

昨日は礼拝後、お茶の交わりが終わると食料品や雑貨などの買い物をしてから、久しぶりに足を延ばして大磯の海岸を歩きました。
朝、家を出た時は氷点下でとても寒かったのに、午後からは日がさして暖かくなり、海風が心地よく顔を撫でていました。


相模湾に臨む大磯高校そばの海岸沿いの堤防脇に明治天皇観漁の碑が建っています。
今までにも何十回と同じところを歩き、目に留まっていたのですが、今回はちょっと立ち止まって前でしばし昔を偲びました。
「明治元年東京へ行幸の折に、明治天皇は大磯の北浜で漁夫に網を引かせられ、大きな鯛がかかり、赤ふんどし一つで鯛を生け捕ろうとする姿を楽しくご覧になられた」と大磯町ホームページに紹介されています。


明治元年(1868年)に思いを馳せて、明治天皇とツーショットを撮りました。もとい、「明治天皇観漁の碑」とのツーショットです。


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2年前の同日、やはり大磯町を散策していてその日のことを「大磯散策」に記したので、その記事を読み返していました。


大磯町はアメリカ留学から戻ってきてから5年間住んでいたところで、親しみを覚えます。
また歴史の重さをいたるところで感じます。東海道松並木を始め、伊藤博文公の本邸や旧島崎藤村邸、旧吉田茂邸、平安末期の歌人・西行法師に因んだ鴫立沢(300年以上続く俳諧道場)、澤田美喜(三菱財閥の創始者・岩崎弥太郎の孫)が設立したエリザベスサンダースホームなどがあり、新島襄がその晩年を療養で過ごし終焉を迎えた地です。
そして私の敬愛した大学時代の恩師、福田恆存先生宅もあります。


これらのことを考える時、上に挙げた偉人がかつてここで同じ空気を吸い、同じ海風に吹かれ、同じところを歩き、ここで生活を営んでいたと思うと感慨深いものがあります。


帰り道、いつもの金目川沿いのサイクリングロードを歩いていると、カラスの群れが水浴びをしていたり、カモメが群れて飛んでいたり、この地をねぐらとするムクドリの群れ(「空の鳥を見よ」)が木に止まっている光景に遭遇し、「ああ、きっとこの状況も昔の人たちが同じように見ていたんだろうなぁ」と、ここにも歴史を感じました。時代が変わっても自然の中での人と動物の営みは変わりませんね。


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真の癒しは

2018.01.28日

"When a deep injury is done to us, we never recover until we forgive."
--Alan Paton - 1903-1988, Author and Anti-Apartheid Activist
「深い傷を受けた時、相手の人を赦さない限り私たちが完全に癒えることはない」
--アラン・ペイトン、反アパルトヘイト活動家・作家
(訳 舟田譲二)


自分を傷つけた相手を赦すことは難しい。
実際、ドラマや映画、小説などの世界では、その多くが「復讐」をテーマにしています。親、子どもが殺された、騙された、裏切られた、土地や財産・金品を奪われた、いじめられた、セクハラやパワハラを受けてトラウマになった等々、復讐の原因は限りなくあります。
ドラマや映画の復讐劇は、これらの出来事を通してそのような復讐がいかに愚かなことであるかを教える反面教師となっていますが、それにもかかわらず現実の世界では残虐な復讐劇は後を絶ちません。


過去に起きた戦争や、今日のテロなどもやはり相手を赦せない、という復讐の連鎖が事を大きくし、その結果、より大きな悲惨な結果をもたらしています。


ほとんどの人は上のようなおぞましい事件は起こさないでしょうが、冷静に心の内を探るなら、自分たちの心の内にも同じ恐ろしい罪の性質が潜んでいることに気づかされます。現に家族内での殺人事件などが起きると、身近にいた人たちは口を揃えて、そのような人ではなかった、そんな様子は微塵も見られなかった、仲の良い家族だったなどと言います。
この人間の恐ろしい罪の根源を完全に断つことは困難でしょうが、少なくとも私たちがその罪の罠に陥らない防御策はあります。


それは、冒頭で反アパルトヘイト活動家アラン・ペイトンが言う、「深い傷を受けた時、相手の人を赦さない限り私たちが完全に癒えることはない」という言葉にヒントがあります。
すなわち、「相手を赦すこと」です。
憎しみ、恨み、復讐は問題を解決することなく、かえって傷口を大きくするばかりで、唯一の解決の方法は「赦し」です。


国家間、宗教間などにおいても同様で、問題の解決は「赦し」以外にありません。
「赦し」は言うは易し行うは難しです。
しかし、相手に赦しを強要するのでなく、まず自ら相手を赦すこと、ここからすべてが始まります。
勇気をもってその第一歩を踏み出すこと、これが結局は自分の心の癒しにもなるのです。
いや、これ以外に真の解決、癒しはありません。
「また立って祈るとき、だれかに対して、何か恨み事があるならば、ゆるしてやりなさい。そうすれば、天にいますあなたがたの父も、あなたがたのあやまちを、ゆるしてくださるであろう」
(マルコによる福音書 11:25)


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失恋の経験から学び取るべきこと

2018.01.27日

“Every instance of heartbreak can teach us powerful lessons about creating the kind of love we really want.”
--Martha Beck, Author and Speaker
「失恋の辛い経験は、私たちが本当に望んでいる愛を生み出すための強烈なレッスンを教えてくれる」
--マーサ・ベック、作家・スピーカー
(訳 舟田譲二)


失恋というのは必ずしも「相手に振られる」というのを指すとは限りません。失恋を定義すると次のようになります。
「失恋とは、恋する相手への気持ちが成就しないこと。また、恋愛が何らかの形で終止符を打たれることである」


「恋は盲目」とよく言いますが、確かに恋愛をしている時は相手の良いところしか見えず、また将来のことについても現実的でない甘い考えでいることがよくあります。


失恋のことを英語で冒頭のように heartbreak と言いますが、本当に文字通り「心が壊れます」。
私も例外ではありません。経験者語る、です。
この人と絶対に結婚したい、と思った人が若い頃何人かいました。でも、どちらかの親の反対など外的要因によってかなわなかったり、あるいは相手か自分かいずれかに心の平安がなくて迷っているうちに立ち消えになったりして流れてしまいました。
それでもやはり heartbreak 「心が折れ」ました。
たくさん泣きました。相手に悪いことをしたという思いから後悔もしました。そして謝りました。


みんながみんなそうとは限らないでしょうが、失恋による傷ついた心は時が癒してくれるものです。
そして、後になって振り返ると、結果的にはあれで良かったのだ、と納得がいきます。
その切り替えが大切です。
いつまでも心の傷を引きずっていると、なお一層苦しみが増すばかりです。
あの辛い経験の結果、今日の自分があるのだと、起こった現実を受け入れなければなりません。


そして、何よりも大切なのは、その失恋から何にも代えがたいレッスンを学び、それを今後の人生に生かすことです。それは自分が「本当に望んでいる愛を生み出すため」のステップです。
これを失恋から学び取らないなら、その失恋の経験は無駄になるとは言わないまでも、本当にもったいないことです。自己中心の愛から利他精神の本物の愛に成長するのです。
多くの人が結婚を「ギブ・アンド・テイク」の関係だと思っています。
中には「テイク・アンド・テイク」だと思って、結婚から自分が何かを得ることばかり考えている人さえいます。
でも、本当は見返りを期待せずに「ギブ・アンド・ギブ」の精神で「与える」ことを心がけているなら、結果的には「ギブ・アンド・テイク」になり、双方が幸せになります。
「人が友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない」
(ヨハネによる福音書15:13)
と聖書の中で教えられている通りです。


皆さんの失恋の経験はどのようなものでしたか?


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雪だ〜ま

2018.01.26日

昨日は横浜で午前からセミナーでした。
4月の新年度から本格的に導入される全国の小学校英語科の内容、教材や英語教育の動向や展望、塾業界の動きなどに関する興味深いテーマです。


余裕をもって早起きして食事し、準備し終わったらバスに乗る予定の時間より20分ほど早くなったので、思い切って駅まで歩いて行くことにしました。
でも、実際に家を出たのはバスの発車時刻のほぼ15分前。
ちょっと計算が狂い、iPhoneの時計をにらみながら早足で歩いて行きました。
家を出た時の気温は0℃。吐く息は白く、顔に吹きつける風も、耳や顔も冷たかったのですが、必死で歩いていたら途中からだんだん温かくなってポカポカしてきました。
Google mapで駅到着予定時刻を現在地点から絶えず更新しながら速歩(そくほ)で進むと、最初の予定時刻では電車に間に合わなかったのですが、10分早く到着しました。
電車に乗って速歩のスピードを計算したところ時速5.5kmでした。


セミナーの内容は、塾関係者の大半にとっては初耳のことばかりだったようで、みんなびっくりしていました。
でも、うちでは約30年前の開校当初から全部やってきていた当たり前のことばかりで、驚くような内容はありませんでした。アカデミーの卒塾生は英語ができる人が多く、中学・高校の英語教師になった人を始め、外交官になった人、商社で日々英語を使っている人などたくさんいます。
日本の英語教育がこれまで読み書き文法中心の知識型で、高校あるいは大学卒業後まったく英語が使えない(会話ができないというのではなく、読み書きすらできない)というのが定番でしたが、これでようやく実践的な英語にシフトする展望が開けてきたという状況です。


行きも帰りもすべてエスカレーターやエレベーターは使わずに階段を上りました。
会場はビルの13階でしたが、思い切ってここも階段を使って上がることにしました。
いや〜、これはちょっときつかったです。普段はだいたい5〜6階どまりで一気に13階は未体験ゾーンです。途中、心臓がかなり打つので何度か踊り場で立ち止まって息を整えました。でも、普段からぼちぼち鍛えているせいか足は全然平気でした。


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セミナーと教材発注が終わって帰途に着きました。
行きの電車はずっと立っていましたが(通勤客で混んでいたこともあって)、帰りは空いていたのとちょっと疲れたこともあって腰かけました。
でもそのお陰で疲れも取れたので、平塚駅に着いてからまた家まで歩いて帰ることにしました。わざわざ歩道橋すら使って(笑)
朝、駅に向かう時、月曜日に降った雪がまだあちらこちらの日陰に残っていましたが、帰り道は全部溶けていました。
ある家の玄関先に子どもが作った雪だるまがありましたが、さすがに帰りはもうないだろうと思っていたら、まだありました!
でも朝よりさらに溶けて小さくなって「雪だ〜ま」になっていました。


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私もこのダラ〜とした「雪だ〜ま」にならないためにもっともっと身体を鍛えようと決意を新たにしました。
帰り道はゆっくり歩き、家に着いて今日の歩数をiPhoneのアプリで確かめたら13,654歩、約2時間、8.2km歩いていました。
復路の時速は4.3kmで、これが平均的な歩くスピードのようです。


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あなたは自分がなりたい人になれる

2018.01.25日

“Regardless of who you are or where you’ve been, you can be what you want to be.”
—W. Clement Stone – 1902-2002, Businessman and Author
「あなたが誰であろうと、これまでどのような経緯があろうが関係なく、あなたは自分がなりたい人になれる」
—W・クレメント・ストーン、実業家・作家
(訳 舟田譲二)


あなたは上の言葉を信じますか?
歴史上の偉人や現代の成功者や有名人、たとえば西郷隆盛、エジソン、ビル・ゲイツ、孫 正義氏、イチローさん、米倉涼子さん、和田アキ子さん等々を見て、これらの人たちは特別な人、自分は違う、と思っていませんか?
自分もこのような人になりたいと思ったらなれる、と本気で信じられますか?
もちろん一人ひとり能力も違えば、背の高さや美人・イケメンなど外見も違います。


このような変えられないものを求めても意味ありません。
しかし、自分自身に与えられたものを用いて、自分がなりたいものになれるというのは真実です。現に上に挙げたような人たちも、生まれた時は私たちとなんら変わらないごく普通の人でした。
生まれ育ちなど境遇の違いもあるでしょうが、これとて偉人、成功者、有名人みんなが恵まれた環境にあったわけではありません。むしろ、逆境の中で育った人で事を成した人のほうがたくさんいると言っても過言ではないでしょう。


「世に生を得るは、事を為(な)すにあり」と言ったのは、かの坂本龍馬です。
これは、「人がこの世に生まれてくるのは、何かを成し遂げるためである。その何かを定め、それを目指して一心に努力することこそ、生きるということ」という意味ですが、だからと言って大事を成さなければならない、という意味では決してありません。
一人ひとり器があります。ですから、自らの器に合ったことをすればいいわけです。
でも、だからといって、自分は凡人だからごく普通のことをして生きればいいという意味でもありません。


人の人生にはそれぞれ必ず意味があります。たとえ名もない人であってもです。
学業で秀でるとか、事業で成功するとか、地位・名誉・財産を築くことが人生の目的ではありません。
しかし、少なくとも自分に与えられた使命を全うすることはとても大切なことです。
それがすなわち人生で何かを成し遂げるということではないでしょうか。


ある人は平凡な人生を生きるかもしれませんが、その中で子どもを立派に育てた、あるいは両親の介護をして最期を看取ったと、これだけでも立派に自分に与えられた使命を全うしたと言えるでしょう。それが自分の使命と信じて、一生懸命生きたのなら、それはとっても立派なことです。


でも、もし自分にもっと他の使命が与えられていると思っていて、それを成すために努力が必要だと思っているならば、それを追い求めて自分の理想の人生を追及する、それが冒頭のW・クレメント・ストーンの言うところの「あなたが誰であろうと、これまでどのような経緯があろうが関係なく、あなたは自分がなりたい人になれる」ではないかと思います。
皆さんはどうお考えになりますか?


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目指すべきは健康長寿

2018.01.24日

1.日本人は脂肪をあまり摂取していず、赤ワインもあまり飲まない。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
2.フランス人は脂肪たっぷりのチーズや高カロリーの食物をたくさん食べ、ワインをたくさん飲む。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
3.イタリア人は赤ワインをたくさん飲み、炭水化物たっぷりのパスタをたくさん食べる。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
4.ドイツ人はビールをたくさん飲み、ソーセージをたくさん食べ、脂肪をたくさん摂取する。そして、心臓発作を起こす人はアメリカ人よりも少ない。
結論
自分の好きなものを食べ、好きなものを飲むのがいい。心臓発作の明らかな原因は英語を話すことにある。

(訳 舟田譲二)


これは繊維筋痛症の専門医、ジェイコブ・タイテルバウム氏による『線維筋痛症』(The Fatigue and Fibromyalgia Solution)の中の一節です。
最初読んだ時、思わず吹き出してしまいました。
アメリカ人特有のジョークです。


ドクター・タイテルバウムは続けて書いています。
1.卵はコレステロール値を上げるので良くない。ブーブーっ!(間違い!)
毎日6個の卵を6週間連続で食べてもコレステロール値にまったく影響を与えなかったという研究結果が6つ以上ある。実際のところ、卵はもっとも健康的なたんぱく質源。だから安心して食べなさい。
2.塩は身体に良くない。ブーブーっ!
一日の推奨塩分摂取量を摂っている人のほうが、それ以上摂取している人よりも早死にしているという研究結果がいくつもある。とくに副腎疲労のある人は塩分を制限するとかえって健康を害する。だから自分の好みに応じて塩を料理に加えても大丈夫。
3.コーヒーと紅茶は体に良くない。ブーブーっ!
コーヒーと紅茶は健康的な抗酸化物質をたっぷり含んだ天然化合物だ。要はカフェインを摂りすぎないこと。だから普通のコーヒー、紅茶を1〜2杯飲んだ後はカフェイン抜きのに変えれば大丈夫。
4.アルコールは体に良くない。ブーブーっ!
1日に2杯までを飲む人は、まったく飲まない人よりも長生きしている。


このようなリストはまだまだ続く。一般論として言えることは、あなたにとって良いものとは長期的に見て自分がいいと感じるものだ。さらに、もし調子良かったら、今の食事法はうまく作用しているということ。同時にもしその食事をしていて幸せに感じているなら、それはあなたにとってさらにいいという証拠だ。
できる限り避けたほうがいいものとしては、その時は美味しいと思っても後になるとあまり気分良くない過剰な砂糖、加工食品、ソーダ類、フルーツジュースなど。
逆に積極的に摂ったほうがいいものとしては、全粒穀物、新鮮な果物、野菜、多量の水。

(以上、訳 舟田譲二)


最近は健康に対する一般の人々の意識が高く、いろいろな食材についてまったく逆のことを教えているものがたくさんあります。
どれも鵜呑みにするのは危険です。よく調べて、自分で納得のいく方法を実践するのがいいでしょう。


でも、このようなケースもあるのです。
ハッピー☆ダイエットライフ代表の船田和成氏は、読者の質問に答えて次のように言います。
<質問>
イチローや内村航平 中田 、タイガーウッズなど一流の選手やビルゲイツなど極端な偏食なのに活躍しているひとたちがいます。これはどうしてなのですか。
<答え>
イチローは超偏食で肉とカレーしか食べないようです。
中田さんはジャンクフード大好き人間。
タイガーウッズはマクドナルドが大好き。
ビルゲイツは血液の代わりにコーラが流れているといううわさが・・・笑
これは、人間が機械でないことの証明でしょう。機械であれば、必要な材料や動力源を与えないと動きません。


これは神様しか分からないことですが、船田の予想というか、もしかしたら・・・というお話です。
人間は食材から栄養を得て生きています。基本的には必要な栄養素を食べないと生きてゆけません。
ところが、生きて行ける人がいるのですね。これはおそらく、体内で原子転換をしているのでしょう。
人間は万物の霊長とも言いますし、聖書によれば、神様は自分に似せて人間を作ったことになっています。つまり、植物や動物よりも優れた体を与えられたと思うのです。
植物の葉っぱが、光と空気と水で栄養を作りだします。おそらく、人間にもそのような機能が眠っているとおもうんですよね。
おそらく、有名アスリートの方たちは、体の原子転換機能が有効になっているのでは?
それは、「思い」がスイッチになっている。おそらく、「思い」と「腸内細菌」の協力により、体内で栄養素の変換が行われているのだと思います。


このブログでこれまでにも何度か取り上げた『たけしの家庭の医学』を昨夜も見ていました。
テーマは「血管の老化を止める」「認知症を予防する」「足腰を丈夫にする」で、どれもこれも切実な問題です。
それぞれに不可欠もしくは推奨される食材や運動があり、番組内ではたった5日間の実践でちゃんと結果が出ているのです。
毎回見ていて、新たに教えられることで良いと思われるものはたいがい日常生活の中に取り入れていますが、もともと身体が弱く健康志向が強い私は食材や運動など、すでに実践していることがけっこう多いです。


いずれにせよ、単なる長寿は意味がありません。認知症になったり、寝たきりになって100歳まで生きても周囲の人たちに迷惑をかけるばかりです。
私たちが目指すべきはやはり健康長寿です。
そのためには、健康に関する学びと日常生活の中での実践が欠かせません。


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最悪と思えるようなことが実は最善

2018.01.23日

“Expect the best; and realize, sometimes what you perceive to be “the worst” is actually the best.”
―James Ray
「最善を期待しなさい。時にあなたが『最悪』と思っていることが実は最善なのです」
―ジェームズ・レイ
(訳 舟田譲二)


『人は、人を浴びて人になる』(夏苅郁子著 ライフサイエンス出版)という本を今読んでいます。


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著者は最悪とも言える環境の中で生まれ育ちました。これでもかこれでもか、と家族から酷い目に遭わされ、学校ではいじめられ、母親と同じ統合失調症を患います。人と接することができなくなり、生きる目標もなく、アルコールやタバコ中毒になり、精神科の薬漬けになり、摂食障害に苦しみ、リストカットや自殺未遂を繰り返します。


著者は語ります。
「人生は、基本的には不公平だと私は思っています。過酷な人生を歩んだ人は、幸せな人生を送った人のような天真爛漫な笑顔を持つことは、とても難しいのです。
私の人生の不公平は、母の精神病の発病から始まりました。
私は青年期になると、父も母も殺したいと思うようになっていました。不公平の元凶を消して自分も死んで、私の代でこの家族はいなくなればいい……本気でそう思い、いつもカバンに出刃庖丁を入れて歩いていました。包丁を持っていると、ほっとしたのです。結局は親を殺すことはできず、その刃は自分に向けられました」
読んでいて胸が痛くなります。


ところがこの最悪とも思える状況の中で、不思議なようにしてその都度彼女を助けてくれる人が現れ、中には騙されたり裏切られたりという経験もしますが、それをも彼女は自分にとって益と受け止めて、やがて精神科医になります。
そして、好きな絵を描いて病院の廊下に貼っていたらそれを見た医師が、彼女に会いたいと言う絵が好きな上司のいる研究室に送迎しているうちに、その医師との結婚に導かれ、今は子どもにも恵まれています。
今から18年ほど前に静岡県焼津市に「やきつべの径診療所」を夫と共に開業。


この本を読んでいると、ジェームズ・レイが言う
「最善を期待しなさい。時にあなたが『最悪』と思っていることが実は最善なのです」
が綺麗事ではなく、真理だということがよく分かります。
そして、実はこのような話は私たちの身の周りにも数えきれないほど毎日のように起きているのです。


もし、自分の身に起こる様々な「不幸」「不運」につぶされそうになったら、この言葉を思い出してください。


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計画した人生を手放す

2018.01.22日

"We must let go of the life we have planned, so as to accept the one that is waiting for us."
--Joseph Campbell – 1904-1987, Writer
「私たちは自分で計画した人生を手放さなければならないことがある。私たちを待っている計画を受け取るために」
--ジョゼフ・キャンベル、作家
(訳 舟田譲二)


聖書の中の私の好きな言葉に次のものがあります。
「人の心には多くの計画がある、しかしただ主のみ旨だけが堅く立つ」
(箴言 19:21)
"Many plans are in a man’s heart, but the counsel of the LORD will stand."
(NASB)


ジョゼフ・キャンベルの冒頭の言葉、
「私たちは自分で計画した人生を手放さなければならないことがある。私たちを待っている計画を受け取るために」
とそっくりです。


これは私自身、これまでの人生で何度も経験したことです。
自分ではこうしたい、ああしたい、と願望があり、その実現のためにいろいろと計画を立てていました。
ところが次々と様々な問題や障害が起きて、その計画を実現させることができませんでした。その時はそれがなぜか理解できず、悔し涙を流しました。
でも、これにはきっと何か訳があるに違いないと考え直し、自分の手を開き明け渡しました。
すると、不思議なようにして別の道が開け、その道を進んでいくうちに気づきました。
「そうか、あの時道が閉ざされたのは、この道へ自分が進むためだったんだ」と。
そして結果的にはそれが最善だったと。
「凡(すべ)てのこと相働きて益となる」
(ローマ8:28)


皆さんもこのような経験が一つならずいくつかあるのではないでしょうか。
のちになって過去を振り返ると、「ああ、あの時自分が求めていた道が閉ざされて良かった」「あの時は分からなかったが、こういうことだったのか」と、改めて道が閉ざされたことを感謝するようなことが。


これも聖書には次のように記されています。
「わたしのしていることは今あなたにはわからないが、あとでわかるようになるだろう」
(ヨハネ13:7)
「汝らいま知らず、のち知るべし」(文語訳)


ひょっとしたら今、あなたも何か問題や困難に直面しているかもしれません。
「なぜ?なぜ?」と疑問符がたくさんついてくるような。
でもこのような時、ジョゼフ・キャンベルが言うように、
「自分で計画した人生を手放してみる。するとあなたを待っている別の計画を受け取る」
ことができるのです。


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苦しい時の神頼み

2018.01.21日

「◯◯さんのおばあちゃんの弟さんが、親の介護がストレスで毎日お酒を飲んで紛らわしていたら、胃とか肝臓を壊してさらに癌になって、今はもうあと数日の命なんですって」
「人生、生きていたら誰でもいろんなストレスはあるけど、ストレス解消と言ってお酒やタバコやパチンコなんかに逃げるとあとが怖い。これらのストレス解消は間違った方法だよ」
「じゃあ、こんな場合どうしたらいいんでしょうね?」
「神様のところに逃げるのが一番だよ。聖書にも書いてあるでしょ。『神はわれらの避け所また力である。悩める時のいと近き助け』って」
「あぁ、なるほど。確かにその通りね」


昨日の朝の妻との会話です。
苦しい時、辛い時、悲しい時、試練の中にいる時、多くの人は誰かに頼ります。確かに人に頼って問題が解決されたり、肩の荷が軽くなることはあります。でも、いつもうまくいくとは限りません。人の弱みにつけ込んできてかえってひどい目に遭うこともよくあります。
「あなたがたは鼻から息の出入りする人に、たよることをやめよ、このような者はなんの価値があろうか」と聖書は言っています。


一番賢い方法は神様の下(もと)に逃れることです。
「苦しい時の神頼み」って言うじゃありませんか。


「えーっ、神様なんて目に見えないし、いるかいないかも分からない。全然当てにならない。私はむしろ神様よりも『金様』」
と言う人もいます。
でも、そのように言う人でもほとんどが正月には神社にお参りして、「ご縁がありますように」なんて言いながら五円玉を賽銭箱に投げ入れて、自分に都合のいいことをいっぱいお願いしています。たったの五円で…。100円玉や500円玉を投げ入れようものなら大きな投資をしたような気持ちになって。


実は目に見えるほうが当てにならないのです。
神様は目に見えないからこそ当てにできます。
なぜなら、目に見えないということは、神様のご性質の一つとして「遍在」といって、どこにもおられる、すなわちいつも私たちのすぐそばにもいらっしゃるということです。しかも神は「永遠」です。
目に見えるものは全て時間と空間に縛られているので、いつでもどこでも助けてくれることはできません。


聖書の教える神様は、全知全能。私たちの問題を全てご存じで、どんな問題でも解決することができる。
「そんな都合のいい神様が本当にいるの?」って思われる方もいらっしゃるかもしれません。
確かにそのとおり。神様がいるか、いないか。いろいろな存在証明法はありますが、あくまでも神様が本当にいらっしゃるかどうかは死んでみなければ誰にも分かりません。


それじゃ、死んでみなければ分からないような神様なんて信じても意味がない?
いいえ、そんなことありません。
むしろ生きている間に信じないことには意味がないのです。


17世紀のフランスの哲学者、思想家、数学者、物理学者、宗教家のパスカルは『パンセ』という書物の中で、神がいるほうに人生で最大の賭けをしました。その経緯を「パスカルの賭け」に書きましたので、ご興味のある方はご覧ください。


苦しい時の神頼みも大いに結構、そしてたとえ苦しくなくても神様に頼ること、これは難しいことかも知れませんが、こちらのほうが本当はお勧めです。
いずれにしても神様を信じると人生は確実に変わります。
それも酒やタバコ、賭け事、占いなどに頼るより、比べものにならないほどはるかにいいほうに。


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あなたは奇跡を信じますか?

2018.01.20日

"Miracles never cease to amaze me. I expect them, but their consistent arrival is always delightful to experience."
--Mark Victor Hansen - Author and Speaker
「奇跡はいつも私を驚かしてくれる。私は奇跡が起こるのを期待している。それでも、首尾一貫してやって来る奇跡はいつも嬉しいものだ」
--マーク・ヴィクター・ハンセン、作家・スピーカー
(訳 舟田譲二)


「奇跡」という言葉を私たちは普段からよく使います。
「あそこで彼に会えたのは奇跡だった」
「◯◯大学に合格できたのは奇跡だ」
「奇跡が起きて宝クジで6億円当たらないかな」
などと人が言うのをよく耳にします。


しかし、このように言う人でも本気で奇跡を信じているかというと怪しいものです。
つまり、日常的に「奇跡」という言葉を使っていながら、本気では信じていない。だから、誰かが不思議な体験をしたという話を聞くと、「信じられない!」と言うし、6億円当たればいいなと思って宝クジを買いながらもまずは当たらないだろうと初めから信じていないのです。
そのような人に奇跡は起きません。
それではどのような時に奇跡が起きるのでしょうか?


1.奇跡は本当に起きると固く信じている人のところに起きるのです。(「アメリカに着いて」


2.奇跡は陰で努力して受け取る準備ができている人のところに起こります。(「奇跡とは」


3.あきらめずに祈り求めていくときに奇跡は起きます。(「夢はかなう!」
中には癌などの重病が癒されたという大きな奇跡もありますが、奇跡のほとんどは私たちの日常生活の中で起きるものです。
これまでこのブログでも奇跡についてはたびたび書いてきました。ブログページの左上コーナーにある「エントリー検索」に「奇跡」と入力して検索したところ78の記事がヒットしました。


でも、記事の中に「奇跡」という言葉を使っていなくても、自分ではこれは奇跡以外の何ものでもないと確信している出来事はさらにずっとたくさんあります。
また、友人や知人にそれらの出来事について話すと、信じられないとみんな口を揃えて言います。そのような体験を私自身数えきれないほど体験してきているので、冒頭のマーク・ヴィクター・ハンセンの言葉、「奇跡はいつも私を驚かしてくれる。私は奇跡が起こるのを期待している。それでも、首尾一貫してやって来る奇跡はいつも嬉しいものだ」はよく理解できます。
私の身に起こった数えきれないほどの奇跡を分析してみると、やはり上に書いたように「固く信じていた」「陰で努力して受け取る準備ができていた」「あきらめなかった」ことが共通しています。
つまり、棚からぼた餅式に奇跡は起きないということです。


皆さんも、もし何か奇跡を求めていることがあるなら、「固く信じ」「陰で努力して受け取る準備をし」「あきらめずに祈り求める」ことを試してみてください。
そして、体験した奇跡をぜひ私に知らせてください。


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◯◯が元気と若さの秘訣

2018.01.19日

71歳でカメラを始めた西本喜美子さん(89)は写真の魅力にはまり、自宅の一部を写真スタジオに改装。
同じく70歳を超えてから始めたパソコンで写真を加工しています。
下にその作品のいくつかをご紹介します。すべて自撮りです。もうびっくり。恐れ入りました。


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このような手に汗握るスリル満点のものから、次のようなユーモアのセンスたっぷりのものまで。


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ほかにも芸術的なきれいな写真も。
西本さんの個展「遊ぼかね」が、2017年12月15日〜2018年1月18日まで東京・西新宿の「エプソンイメージングギャラリー エプサイト」で開かれているとテレビで紹介されていました。



89歳なんて信じられません。
「今の私にとって写真は楽しみのひとつ。大きく言えば命。カメラもって写真を撮ることが好きだからなるだけ自分でも元気でいたい」
何か楽しいこと、打ち込めることがあるというのは、何よりもの若さ、元気の秘訣です。
もう、私なんか完全に負けています。
西本さんの場合はカメラですが、カメラでなくても自分の趣味や好きなもの、打ち込めるものであれば何でもいいと思います。
私も西本さんを見習って、90歳、100歳現役を目指します。


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苦闘は、感謝が始まると終わる

2018.01.18日

"The struggle ends when the gratitude begins."
--Neale Donald Walsch, 1943- Author and Speaker
「苦闘は、感謝が始まると終わる」
--ニール・ドナルド・ウォルシュ、作家・スピーカー
(訳 舟田譲二)


ニール・ドナルド・ウォルシュという作家を今まで知りませんでした。
興味をもって調べてみたところ、ベストセラー『神との対話』シリーズの著者とのこと。


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「神との口述筆記形式の対話をまとめた」という紹介にも心をそそられてさらに調べると、カスタマーレビューの評価が非常に高い。


「まさしく、『目から鱗がおちる』『魂を揺さぶる』本です」
「メンタルセラピーのスパイス!人生を喜びに満たそう!多くの人が笑顔になりますように。
周りの人にも笑顔が届きますように」
「読む度に味が出る、読み終わるとまた最初から読みたくなる。
そんなスルメの様なシリーズです」
「もし神様と話できるならこんな事を聞いてみたい。という内容が必ず出てきます。神様を信じていない人でも、この回答の内容には新しい発見があると思います。人生において何かいい意味でスイッチが押されたような本でした。すばらしい本ですよ!!!」


と延々と読者の5つ星の高評価が続きます。
そこでさらにちょっと「なか見!検索↲」も見てみました。
『神との対話A−宇宙を生きる 自分を生きる』
うーん、面白そう!
早速読むことにしました。
ご興味のある方はぜひお読みください。


冒頭の言葉、
「苦闘は、感謝が始まると終わる」
はストンと入ってくる言葉です。
多くの人が様々な問題で苦闘しています。
徳川家康も有名な言葉を残しました。
「人の一生は重荷を負うて遠き道を行くがごとし」
林芙美子も言いました。
「花のいのちはみじかくて、苦しきことのみ多かりき」と。
ある意味、人生は苦闘の連続です。


でも、この苦闘から救われる道があります。それはウォルシュが言っているように、「感謝する」ことです。感謝が始まると苦闘は終わるのです。
ねえ。福澤諭吉さん。
ぜひお試しください。


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人生で本当に大切なこと

2018.01.17日

彼には残された時間があまりないことを私は知っていた。
私はブライトンビーチの冷たいベンチの上で彼の隣に腰かけて海を見つめていた。


「お節介なことかもしれないけど、お前さんにちっとばかり教えておきたいことがあるんだ。あとで誰か他の人にも伝えてくれ」


この地上での短い人生の中で自分が学んだことを彼は私に教えてくれた。誰しもが時々立ち止まって思い出さなければならないことを。しかし、あまりにもたやすく忘れてしまうことを。


彼は話し始めた。
まず第1に、人生で経験することのほとんどはどうでもいいということ。
何時間も心配し続けたり、あるいは何かで興奮したりするようなことはほとんどの場合、実は大したことないこと。だから幸せな人生を送るために本当に大切なことに自分の意識を向けるんだよ。


第2に、過去のことは水に流すこと。
後悔や人に対する恨みはお前の足を引っ張るだけだ。過去は変えることはできない。人生は前にしか進まない。


第3に、みんな「しなければならないリスト」を持ったまま死ぬ。
だから仕事を自分の人生そのものにしないことだ。よほど自分が本当に楽しんでできるようなものでない限りは。だれもが「あれもしなければならない、これもしなければならない」と思いながら死ぬものだ。「忙しいこと」を美化しないように。


第4、この世にろくでなしは必ずいる。
だからみんなを幸せにしようなどと考えるな。この世界にはくだらない人間がうようよいる。こんな人間を理解しようとしたり、喜ばせようなどと考えたりするな。


第5、いつまでも待っているな。
完璧な状況になるまでと言って、何かするのを遅らせることはいとも簡単なことだ。だが、思えておけ。完璧な状況などということは絶対にない。とにかく「今」やることだ。


第6、お前はすっげえ人間だということを知っておくこと。
自分がどれほど素晴らしい人間かということをみんなすぐに忘れてしまう。しかし、お前という人間はほかに二人といないとてもユニークな存在だ。いくら自分でそんなことない、と思っても。だからそのことを認めて、自分を愛し、最大限に生きるんだ。


つまり、俺が言わんとしていることはだな...


と言って彼は先週亡くなってしまった。


このことをあなたにも伝えてほしいと彼は言っていた。だから私は今こうしてそのまま伝えている。
あなたにもびっくりするような素晴らしい人生を「今日」送ってもらいたいと願いつつ、亡くなった友達が私に教えてくれたことをこうしてあなたに伝えている。


愛を込めて
カール・ムーア

(訳 舟田譲二)


人生で本当に大切なことを教えてくれています。私たちが往々にして忘れてしまいやすいことを。
私たちはあまりにもどうでもいいようなこと、些細なことに心を奪われてしまって、肝心要のことを見失ってしまいがちです。
確かにこれらのことを時々思い起こすなら、人生はもっともっと素晴らしいものになることでしょう。


私もこのようにしてカール・ムーアから教えられたことを今、皆さんにお伝えしています。
どうか皆さんもお子さんやご家族、友人など大切な人に分かち合ってあげてください。


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古今東西を通じての真理

2018.01.16日

"Extend to each person, no matter how trivial the contact, all the care and kindness and understanding and love that you can muster, and do it with no thought of any reward. Your life will never be the same again."
--Og Mandino - 1923-1996, Author

「ほとんど関わりのない人に対しても、できる限りの思いやりと親切、理解、愛をもってその人に手を差し伸べなさい。しかも見返りを一切期待せずに。あなたの人生は一変することでしょう」

--オグ・マンディーノ、作家
(訳 舟田譲二)


オグ・マンディーノはとても波長の合う私のお気に入りの作家です。
これまで彼の作品は何冊も読みましたが、どの本も私自身の考えと非常に近く、とても親近感を覚えます。


今日のオグ・マンディーノの冒頭の言葉、
「ほとんど関わりのない人に対しても、できる限りの思いやりと親切、理解、愛をもってその人に手を差し伸べなさい。しかも見返りを一切期待せずに。あなたの人生は一変することでしょう」
は、私自身これまでの人生で何度か経験したことです。


私たちは自分に関係のある人には親切にするけれども、そうでない人にはあまり愛の手を差し伸べようとはしないものです。だからもし、少しでも深く関わろうとすると何か下心があるのではないかと勘繰られてしまうことすらあります。
でも、臆することなくこれを実践しましょう。
なぜでしょう?
それは「人生が一変する」からです。


これは、ロシアの文豪トルストイが書いた『靴屋のマルチン』(「小さな親切」)を始め、世界中の文学や映画などでも取り扱われているテーマです。
また有名な聖書の言葉、
「はっきり言っておく。わたしの兄弟であるこの最も小さい者の一人にしたのは、わたしにしてくれたことなのである」
(マタイ25:40)
でも教えられていることで、古今東西を通じての真理です。


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あなたが本当に望んでいることは

2018.01.15日

"Make sure you visualize what you really want, not what someone else wants for you."
--Jerry Gillies - Author
「あなたが本当に望んでいることを心に描きなさい。他の人があなたに望んでいることではなく」
--ジェリー・ギリーズ、作家
(訳 舟田譲二)


2年前の記事、「お受験ゲーム」の中に登場したSさんは、息子3人を灘高校から東大理V(医学部)に合格させたことから、「カリスマお受験ママ」と呼ばれています。
Sさんは母親が子どもの受験のお膳立て、サポートを9割するべきだと言い、その中には次のようなものが含まれます。
◎一日の勉強のリストアップ
今日やらなければいけない事を箇条書きにする。
◎スケジュール管理
◎タイマーを使い時間管理
食事の時間もタイマーで管理
◎テストのヤマを張る
生活面でのサポートとしては、忘れ物がないよう学校の準備、朝は起こして靴下をはかせ、塾への送り迎えをし、家のお手伝いはさせない等など。


ジェリー・ギリーズは冒頭で次のように言っています。
「あなたが本当に望んでいることを心に描きなさい。他の人があなたに望んでいることではなく」
おんぶに抱っこで、9割お母さんに受験戦争を闘ってもらうというのを見ていて、子どもの意志はどこにあるのか、と首を傾げたくなりました。


それでは、息子さんたち3人が「本当に」東大に合格することを望んでいたとしたらどうでしょう。
その場合、彼らは9割母親が闘ってくれ、自分たちはわずか1割しか力を出さなくていい受験をしたいと思うでしょうか?
私だったら、「受験をするのは自分だから母さんはあまり出しゃばらないで。東大に行きたいのは僕自身なんだから、僕に好きなようにさせて、自分の実力を試させて」と言うでしょう。


塾の仕事をしていて、これまでの経験から言えることは、できる子の親は概して口を出さずに子どもの自主性を重んじています。
これに対してできない子の親はうるさく口をはさみ、ああしろ、これをするな、と自分の思うように子どもを操ろうとしています。当然のことながら、親子関係は壊れます。
たとえ自分の子どもと言えども、あくまでも他人。他人を自分の思いどおりに動かそうとするのは絶対にご法度です。


また自分自身としても、本当に望んでいることを殺して、他人が自分に望んでいることに応えようとする生き方は歪んでいて、後になって必ずさまざまな問題が出てきます。
自分の人生は自分しか生きることができません。


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絶体絶命の絶望的な状況

2018.01.14日

"There is no such thing as a hopeless situation. Every single circumstance of your life can change!"
--Rhonda Byrne - Author of The Secret
「絶望的な状況などというものは存在しません。あなたの人生における一瞬一瞬の状況は変化し得るのです」
--ロンダ・バーン、『ザ・シークレット』著者
(訳 舟田譲二)


ロンダ・バーンの『ザ・シークレット』は日本語でも英語でも繰り返し何度も読みましたし、また著者自身が朗読している英語のCDも空で覚えるぐらい何度も聴きました。
そして、この本の中で著者が説いている「引き寄せの法則」は、私自身これまでの人生で数えきれないほど経験しているので、固く信じています。


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このブログでもこのことに関する記事をいくつも書いてきているので、ブログの左上コーナーにある「エントリー検索」に「引き寄せ」とかさまざまな自分にとって興味あるキーワードを入力して検索すると、私の体験を記した多くの記事が出てきます。
これらの体験を人に話すとみんな口を揃えて「信じられない」と言いますが、実際にこの身に起きたことばかりです。


ここでロンダ・バーンが言っている、
「絶望的な状況などというものは存在しません。あなたの人生における一瞬一瞬の状況は変化し得るのです」
も、私は何度も経験してきました。ですから、自信をもってこれが真実だ、と語ることができるのです。
「引き寄せの法則なんてまやかしだ。こんなことあるわけがない」とネットなどに書いて批判している人がいますが、それはただ単にその人が体験していないからそのように言っているだけで、体験した人が証言しているのですから、他人がそれを否定しようがありません。


唯一、これが真実でないと言い切ることができる人は、「絶望的な状況」の中で自ら命を絶った人です。
私が思うに、人は生きている限り事の大小の差こそあれ、みんなこのような体験をしています。ただ鈍くて気づいていないか、あるいは忘れてしまっているか、窮地から救われた不思議な体験を当たり前のことと思って感謝していないか、のうちのいずれかです。
でも、このような考え方をしていて、「引き寄せの法則」を信じずに、否定している人は気の毒です。なぜなら、これからの人生においても必ずまだいくつもの「絶望的な状況」のように思われる窮地に立たされることがあるからです。


皆さんはどちらを選択しますか?


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人生で最も大切なもの、それはエネルギー

2018.01.13日

"Energy is the essence of life. Every day you decide how you’re going to use it by knowing what you want and what it takes to reach that goal, and by maintaining focus."
--Oprah Winfrey - Talk Show Host, Actress, and Producer
「エネルギーは人生で一番大切なものです。あなたは、自分が求めているものを、またその目標を達成するために何が必要なのかも知っていて、それに集中し続けることによって、このエネルギーをどのように使うかを毎日決断しているのです」
--オプラ・ウィンフリー、トークショーホスト・女優・監督
(訳 舟田譲二)


2020年の大統領選の候補者として突如注目を集め始めたアメリカの人気女性司会者、オプラ・ウィンフリー(63)。


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トランプ大統領は自ら大統領選に出馬する際、彼女を副大統領候補にしたいと発言し、「もし、オプラがやってくれたら最高だ。だって、人気者だし、立派だし、素晴らしい女性だからだ」と絶賛しました。
しかし、先日のゴールデン・グローブ授章式以来、オプラ・ウィンフリーの次期大統領選出馬の憶測が流れると、「オプラが出れば、やっつける。出馬するとは思えないが」と言ってライバル意識を隠しません。


オプラ・ウィンフリーはミシシッピ州で、結婚していないティーンエイジャーのカップルの元に生まれ、ミシシッピ州で生まれミルウォーキーで育ちました。子供時代を祖母・父親・母親の元を転々としました。彼女が独自に行ったテストの結果によると、彼女の血筋は89%はブラックアフリカ人で、8%はアメリカインディアンで、3%が東アジア人の系統らしい。9歳から親戚に強姦されるなどの性的虐待を受け、14歳で妊娠し、出産しています。産まれた子供は1週間後に病院で亡くなる、という劣悪な環境で生まれ育ちました。


しかしオプラは、「私は、自分のことをスラム街に育った貧しい、惨めな女の子が成功したとは思っていません。私は幼い時から自分のことには自分に責任があることを知っていたひとかどの人間だと思い、それゆえにどうしても成功しなければならなかったのです」と語り、その言葉のとおり奨学金を得てテネシー州立大学で学ぶようになりました。


高校生の時からラジオに出演していたオプラは、ボルチモアやナッシュヴィルのテレビ局でアンカーマンとして働くようになります。
2010年12月、経済誌『フォーブス』が「エンターテインメント業界で最も稼いだ人物」を発表し、3億1,500万ドル(日本円で約346億5,000万円)を稼いで1位にランクイン。
慈善活動にも熱心で、これまでに250億円とも推定される寄付をし、現在の資産は、日本円で約7000億円ともいわれます。


オプラは、
「誰でも自分の目標を達成することができる。必要なのはエネルギー。このエネルギーをどのように使うかを誰もが日々決断している」
と言っていますが、まさに彼女の人生そのものを物語っている言葉です。


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エクササイズでなくイナサイズ(動画付)

2018.01.12日

(末尾に動画があります)
心身の健康のためにエクササイズ(運動)が必要だと、最近よく言われます。
エクササイズは身体のためだけでなく、心のためにも大切です。


体内時計に働きかけることで、覚醒と睡眠を切り替えて、自然な眠りを誘う作用があり、「睡眠ホルモン」とも呼ばれています。


朝日を浴びると、脳は活動状態に導かれてメラトニンの分泌が止まります。このメラトニンは目覚めてから14〜16時間ぐらい経過すると徐々にメラトニンの分泌が高まり、その作用で深部体温が低下して、休息に適した状態に導かれ眠気を感じるようになります。


このメラトニンは眠りを誘うほかに、抗酸化作用によって細胞の新陳代謝を促したり、疲れを取ってくれるために、病気の予防や老化防止にさまざまな効果を持つと考えられています。
ところが、このメラトニンは加齢とともに分泌量が著しく減少します。
ですから朝日を浴びながらウォーキングすることはとても大切なのです。


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心身の健康作りは幼少の頃から、高齢までずっと欠かせません。
しかし、もう一つ大切なものがあります。
それは身体の運動であるエクササイズに対して内側、すなわち頭脳の訓練「イナサイズ」です。
Exercise の ex- が「外」を意味するのに対して、Innercise は「内」を意味する in- を付けた造語です。
皆さんはこの頭の訓練もしっかりしていらっしゃいますか?


欧米では子供達に対する教育が功を奏して認知症患者数が減少しています。
しかし日本では認知症患者数が増加の傾向にあります。日本は世界一の超高齢社会。現在の小学4年生の平均寿命は100歳になるだろうと言われています。今後ますます認知症患者数は増え、2050年の日本全体の患者数は、今の倍近い1千万人に達するという予測もあります。


ですから、幼少の頃からエクササイズだけでなくイナサイズが必要なのですが、私たち高齢者はさらにイナサイズをしなければなりません。


日常、誰でもどこでもでもできるイナサイズとして私がお勧めするのは、たとえば利き手でない手(右利きの人なら左手)で歯を磨くこと、また早口言葉を覚えてスラスラ言えるまで練習すること、外国語を勉強したり、長い単語や漢字を覚えたりすることなどです。
人とあまり関わらなくなった高齢者や、口数が少ない人は認知症になる確率が高くなります。
つまり言葉を話すことで前頭葉や右脳、海馬が活性化し、認知症予防にもつながるわけです。
人と交わっておしゃべりしたりして楽しく過ごすこと、また一人で音読するとか早口言葉を覚えたり、口に出して言ってみたりするととても効果的です。


先日「江戸時代の早口言葉」でご紹介した「神田鍛冶町の角の乾物屋の勘兵衛さん」と英語で一番有名な早口言葉、英語で一番長い単語と世界一長い地名を、ビデオに収録しましたのでどうぞご覧ください。


動画の中に出てくる英語で一番有名な早口言葉 (マザーグースから)
Peter Piper picked (ピーターパイパー)
a peck of pickled peppers. (1ペックのペッパーピクルスをつまんだ)
A peck of pickled peppers (ピーターパイパーがつまんだ)
Peter Piper picked. (1ペックのペッパーピクルス)
If Peter Piper picked (もしピーターパイパーが1ペックの)
a peck of pickled peppers, (ペッパーピクルスをつまんだなら)
Where's the peck of pickled peppers (ピーターパイパーがつまんだ)
Peter Piper picked? (1ペックのペッパーピクルスはどこ?)


一番長い英単語
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis (塵肺症)
一番長い地名
Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndrobwllllantysiliogogogoch
(ランヴァイアプウルグウィンギルゴウゲラッフワーンドロウブゥルランティスィリオウゴウゴウゴウッフ)


動画の下に字幕が出ますので、画面右下の四角いマーク %8E%9A%96%8B.jpg をクリックしてください。



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グーグルホーム 超便利!?

2018.01.11日


「オッケー、グーグル。クリスマスソングかけて」
「オッケー、グーグル。電気をつけて」
「オッケー、グーグル。今日の天気を教えて」
「オッケー、グーグル。来週の予定を教えて」
グーグルホームって便利いいですね。
何でも言うこと聞いてくれる。
今、流行りのAIスピーカー、まるで現代版「アラジンの魔法のランプ」みたいです。


でも上のCM、よく見ると「毎日がちょっと変わる」とあります。
そう、「ちょっと」変わるだけです。
でも我が家にはこのグーグルホームよりずうっーと優れた超便利なものがあるのです。
「ちょっと」どころでなく、ものすごく「劇的に」変わっています。
うちのはざっとこんな感じです。


「この英語の単語の意味は何?」
「風呂場の暖房を入れておいて」
「この英語の文章を日本語に訳して」
「9時から4チャンネルの番組を録画予約しておいて」
「山田さんにメールして明日の件、お願いしておいて」
「食器を洗っておいて」
「スーパーでインスタントコーヒー買ってきて」
「庭の草むしりしておいて」
「今日はゴミの日だから出しておいて」
「買い物に行きたいんだけど、車で連れてって」
「年賀状買ってきて、図案考えて印刷して期日までに投函しておいて」


お掃除ロボットルンバとか、風呂掃除マシーン、食洗機など、最近はいろいろ便利な物がたくさんありますが、庭の草むしりやスーパーへの買い物、ゴミ出しまではしてくれません。
さらに頼まなくても興味ありそうな最新ニュースを知らせてくれますし、毎週決まった日にプラクルや資源再生などを出しに行ってくれたり、食料品で切れかけているものがあったら気を利かせて買ってきてくれます。


そう、我が家の「超AIスピーカー」は私です。別名便利屋さん。
とくに専門の英語に関しては電子辞書や翻訳ツールなどに頼らなくても、その場ですぐ答えをだしてくれる優れもの(笑)です。
かと言って、私は決して召使いではありません。
いわばボランティアで自発的に動くのです。


我が家ではそれぞれ得意分野で役割分担するのがいつの間にかルールになっています。
経理や税務関係は私はノータッチで妻にすべてお任せ。
塾関連の時間割作成やさまざまな事務管理も妻の担当。
ネットで注文する物は娘にお任せ。自分ですべて調べて、もっともお得な買い物をしてくれます。また、毎日の料理と風呂掃除、家の掃除も娘の担当。
塾の運営に関しては息子の担当。


何でもかんでも一人に任せっきり、というのは良くありません。
一人で全部するというのも間違い。
大切なのは、一人ひとりの持ち場立場で、それぞれの能力や適性に合わせて役割分担することです。


これは家庭内や会社などの組織だけの話ではありません。
国家関係などもそうです。
みんなにそれぞれの役割、働きがあり、それでこの世の中うまく成り立っているのです。
不要な人や物などありません。
あなたを必要としている人が必ずいます。家族や親族、友人、また学校や会社など組織があります。
それが分かると生きるのが楽しくなり、生き甲斐が生まれます。


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江戸時代の早口ことば(動画付)

2018.01.10日

まずは下の動画をご覧ください。
(画面右下の四角いマークをクリックすると字幕が出ます)



この早口言葉は8年ほど前に「神田鍛冶町の角の乾物屋」という記事に書いたことがあるのですが、もうずいぶん前の事なのでおそらくどなたもご覧になっていらっしゃらないか、あるいは覚えていらっしゃらないだろうと思い、動画で昨日作成したものです。


昨日ウォーキングしている時、ふとこの早口言葉が口を突いて出てきました。
家に戻ってちょっと気になり、「神田鍛冶町」でググってみたところ、なんと今日もその地名が残っているということ、そしてこれが江戸時代の有名な早口言葉だったということを知って感動を覚えたので、皆さんにもシェアしたいと思った次第です。


当時の江戸は左の絵のようなとても賑わいのある町でした。おそらくこのような所で勘兵衛さんが乾物屋を営んでいたのでしょう。歴史のロマンを感じます。
右の写真は現在の神田鍛冶町です。全然活気がないですよね。右側の商店街はJRの高架の下です。


ca0e18c7.jpg  16.36.43.jpg

(画像をクリックすると拡大されてきれいに見られます)


上の動画ではまだゆっくりめに言っているのと、字幕を入れたので意味はお分かりになるでしょうが、本気で早く言うと聞いている人はみんな目を丸くして、「カタカタカタカタ」とまるで機関銃の音のように聞えて、何を言っているのか全然分からない、と言います。


今から60年ほど前に覚えた早口言葉がいまだに頭の中に残っているのです。
ちょうど小学2年生でかけ算の九九を覚えたり、自転車に乗ることを覚えるのと似ていて、幼い頃に繰り返して身体で身につけたことはほぼ一生忘れないということです。


ということで、これから子育て(あるいは孫育て)をされる方は、ぜひこのことを参考にお役立てください。
それと、最近の研究の結果分かったことですが、魚をよく食べる子どもは平均的にIQが高く、また睡眠の質も良いそうです。魚に多く含まれているDHAやEPA(オメガ3脂肪酸)が良いようです。(魚をよく食べる子ども、IQと睡眠の質が向上 調査結果
コーラを飲みながらハンバーガーやフライドポテトばかり食べて、ゲーム三昧になっていたら将来取り返しのつかないことにもなりかねませんよ。


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あなたの想像力は

2018.01.09日

"Your imagination is your preview of life’s coming attractions."
--Albert Einstein - 1879-1955, Physicist
「あなたの想像力は、人生の来るべき見せ場の予告編のようなものです」
ーーアルベルト・アインシュタイン、物理学者
(訳 舟田譲二)


「人生の来るべき見せ場」というのは、映画であればクライマックス、ハラハラドキドキする最高の場面。
その予告編が「あなたの想像力」というのはどういうことでしょうか。


想像力さえあればどのようなどんでん返しも、だれも予想だにしない結末を導き出したり、思わぬハプニングで有終の美を飾ることでも、何でも可能です。
これは映画や小説、舞台の中の世界です。原作者の想像力で何でもできるのです。


いえ、映画や小説の中の世界だけではありません。
私たちの人生においても、クライマックスがあります。
そして、その人生のクライマックスの予告編、すなわち最高の場面の少しだけをチラッと見せる部分は私たちの頭の中にすべて入っています。それが「想像力」です。
想像力のない世界は夢も希望もなく、成り行きまかせで感動も何もありません。


世界中の他の生物には何にも与えられていず、私たち人間だけに与えられている最高のプレゼント、これが「想像力」です。
この想像力によって、人類はここまで進化(進化論のいう進化ではありません)、成長、発展してきたのです。


さらに言えば、私たちに想像力を与えてくださったお方、それは「創造者」です。
創造者は全知全能なので、当然のことながらその想像力も無限です。
その無限の想像力をもって私たちの人生の全ストーリーを、そしてクライマックスを、私たちがこの世に生まれるはるか前、永遠の昔から私たちのために準備していてくださっています。
それはあたかも作家が小説を書く前にすでに頭の中で最高のストーリーを練り上げているようなものです。


私は聖書を読んでいるといつもそのように感じるのです。
全知全能の創造者なる神を信じていたアインシュタインもそのように考えていたとしても全然不思議ではありません。そのような意味で冒頭のアインシュタインの言葉、
「あなたの想像力は、人生の来るべき見せ場の予告編のようなものです」
は私たちの人生に当てはめて考えてみると、よく分かるような気がするのです。
皆さんはどう思われますか?


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犬の毛と新年のレッスン

2018.01.08日

このクリスマス、親しい友人が留守にすると言うので、私はドッグシッター(犬の世話)をしてあげようと申し出ました。ところがなんと、友人の家の近所の3か月の子犬ちゃんのディクシーとハンも一緒についてくることになったのです!
みんなゴージャスそのもの。元気なイングリッシュ・ゴールデンレトリバーで、まるでよちよち歩きの幼児と10歳児のようでした。


これを書いている時点でドッグシッターを始めてほぼ36時間になりますが、もう完璧なカオス、混沌状態です。いったいぜんたい、私はなんでこんなことをするなんて言ってしまったんでしょう?


私の愛犬、グレートピレニーズのマーリンが、クリスマスの数週間前に亡くなって13年になります。ですから、今回このドッグシッターをすることにしたのが、私がこれまでずっと封印してきた「乙女座の世界」からの大きな転換だということがお分かりでしょう。


友人の家に到着してからずっと私の頭の中は次から次へと疑問がわき起こってきます。それは例の2匹の子犬のことです。今、ディクシーとハンはどこにいるんだろう?今、何を噛んでいるのかしら?いったいどうやって隣家につながっている庭にまた穴を掘ったのだろう?もうトイレの時間だろうか?...


10歳のジョージアはあきらめてため息をついています。私が2匹の幼児たちをバタバタとせわしくあちこち追いかけまわしているかと思ったら、今度は子犬たちが目を輝かせながら私のあとをついて回るのを見つめながら。


ワンちゃんたちの白い毛を一生懸命掃こうとするとほうきにじゃれついてくる。しかし、この瞬間ふとマーリンの想い出が甦ってきました。マーリンのまるで綿のような毛を掃除機で吸おうとして3台も壊してしまい、その結果業務用の掃除機を買うはめになったのです。


マーリンは本当に神秘的な犬でした。あまりにも多くの人の命の琴線に触れていたので、亡くなった時には世界中の人々から慰めのカードが送られてきたほどです。


数週間後、私は毎年恒例のクリスマスカードを書こうとして腰かけた時、マーリンがその生涯をかけて私に教えてくれた素敵なレッスンをいつの間にかカードに書いていました。どれだけ掃除機をかけても追いつかないマーリンの毛のこともそのうちの一つです。


過ぎ去った1年を振り返りつつ、この新しい年、自分の人生を変えてみたいと思う時、皆さん、ぜひ次の話を思い出してください。


めぐみのギフト


潔癖症(別名:清潔狂)である乙女座の私には、マーリンの毛、毛、毛、うんざりするほどの毛は最初すごいフラストレーションになりました。
子犬のマーリンが私たちの最初の家にやってきた時、私たちはテラスでマーリンをブラッシングしながら何時間も一緒に座っておしゃべりして過ごすのが習慣になりました。
私は、集めたマーリンのふわふわした毛を手元にあった大きなかごの中にいくつものブラシを使って押し込み、まるで干し草の塊のように積み上げていました。


春のある日、マーリンを連れて日課の散歩をしていると、近所の小鳥たちがマーリンの柔らかい毛を詰め物にして巣を作っているのに気づいたことを私は今でもはっきり覚えています。こちらの枝、あちらの茂みから白いものが私たちをそっとのぞき見していたのです。それは小さな雛鳥へのふわふわした歓迎のギフトでした。


これを発見した私はその場で動けなくなってしまいました。他の者にとって贅沢なギフトだと思えるようなものに私はこれまでずっとイライラしていたのです。


私はマーリンを二度と同じように見ることができなくなりました。
皆さん、このことを覚えておいてください。
あなたにとってごく普通の、日常茶飯事の、あるいはあなたにとってイライラするようなことでさえ、他の者にとっては魅力的な恵みのギフトになることがあるのです。


あなたのそのような気持ちをも大切にしなさい。どこかで、どのようにかして、誰かの人生に役立つということを頭に入れておいて、あなたのギフトを寛大な気持ちで提供しましょう。
そうすれば、この新しい年があなたにとって本当に最高の年となることでしょう。


ダイアン・アーミテージ
(訳 舟田譲二)


以前、うちでもラブラドールのラブちゃんを飼っていましたが、その抜け毛が家中を舞っていました。掃除しても掃除しても追いつきません。
ラブが死んでからもしばらく抜け毛がなくなりませんでした。


ようやくラブの毛がきれいになくなった今、こんどは年頃の娘の長い髪の毛が家中あちらこちらに落ちています。
ある日娘に、もう少し頻繁に掃除機をかけるようにと言いました。
すると娘が、「犬を飼っていたらこんなものじゃないよ」と答えました。
「じゃあ、うちでは今はラブに代わって◯◯(娘の名前)を飼っているってことだね」と私。
この娘の髪の毛もどこかで、誰かにとってめぐみのギフトとなっているのでしょうね、きっと。


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自分が本当に求めていることは

2018.01.07日

"Most people are not going after what they want. Even some of the most serious goal seekers and goal setters, they’re going after what they think they can get."
--Bob Proctor - Author and Speaker
「ほとんどの人は自分が欲しいと思っているものを追い求めていない。真剣に目標を追及している人や目標設定をしている人たちでさえ、彼らが追い求めているのは自分たちが手に入れることができると思っているものだ」
--ボブ・プロクター、作家・スピーカー
(訳 舟田譲二)


確かにこれは言えますね。
たとえばクリスチャンは、天のお父様は無尽蔵の富を持っていらっしゃるとか、神様は全知全能だから何でもできると信じていても、自分の頭の中で可能だと思うものを神に祈り求めています。
神様を信じていない人は、自分が働いている会社や社会や、人、あるいは自分自身を信じるしかないのですが、それですらあまり当てになりません。そこで、無難なところで妥協してしまうわけです。
このようにして、本当に自分が欲しい、手に入れたいと思っているものではなく、結局これだったら手に入るだろうと思うものを無意識のうちに自分の夢にしているのではないでしょうか。


これはなにも物や地位、名声などに限ったことではありません。
親子関係や夫婦関係、友人関係等々の人間関係においても同じです。
このような関係を築きたいと心の中で思いつつも、どうせ無理だろうなどと初めからあきらめて適当なところで手を打ってしまうのです。


自分は将来このような人生を生きたいと思ってはいるけど、やっぱり不可能だろうと思って手の届くところ、楽な道を選んでしまう。
そのようなことはないでしょうか。


私も過去を振り返ると、大きなビジョンを持ってことに臨んだ時は、不思議なように次々と道が開かれていき、いつも夢をかなえることができました。
しかし、自信がなくて妥協してしまうと、果たしてそのとおりの結果になりました。あとになって考えると、もっと大きな目標を持っておけばよかった、と後悔したものです。
最初から手の届く楽な道を選ぶのではなく、大きな目標に向かってチャレンジしましょう。


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生活に密着した相対性理論

2018.01.06日

"When you are courting a nice girl an hour seems like a second. When you sit on a red-hot cinder a second seems like an hour. That's relativity."
--Albert Einstein
「素敵な女の子と1時間デートしたなら、ほんの1秒のように感じるでしょう。でも真っ赤に燃えている石炭の上に1秒でも座ってごらんなさい。まるで1時間のように感じます。これが相対性理論ですよ」
--アルベルト・アインシュタイン
(訳 舟田譲二)


アインシュタインの相対性理論についてはこれまで何度かこのブログで取り上げました。
彼は茶目っ気たっぷりの少年のような無垢な学者でした。
とても難しくて専門家でもよく理解できない相対性理論について尋ねられると、アインシュタインはこのように誰にでも分かる言葉で説明しました。


冬の今は暖房を24度に設定したら暑いのに、夏は同じ24度でも寒い。
これも相対性理論。


昨日の記事、「18歳と81歳の違い」は大きな反響を呼びました。
時間は誰にとっても同じ速さで流れているのですが、最近さかんに使われている言葉を借りれば、自分の「立ち位置」によって速さも長さも全く違うように感じるものです。


私の過去の18歳の時には50年もの開きがあり、81歳まではあとたったの13年なのですが、どういうわけか半世紀も昔である18歳のほうがとても近く感じ、また81歳の人よりも18歳の青年のほうが近しく感じるのです。
これもいわば相対性理論。
自分の立ち位置、意識の問題なのです。


数学なんてやっても将来役に立たない、と言う人もいれば、いや数学は生活に密着しているという人もいます。
自分は英語なんて将来も無関係の世界だから英語は勉強しない、と言う人もいれば、逆に英語は将来絶対に必要になるし、役に立つと言って一生懸命勉強する人もいます。
数学や英語を難しくてつまらないと感じるか、分かって楽しいと感じるか、これも立ち位置によってすっかり変わってきます。やはり相対性理論。


昔、教えていた生徒で英語がさっぱり分からない、もう死んだ、やるだけ時間の無駄、と言っている子が何人かいました。
しかし、私が英語の大切さを説き、基礎から分かりやすく面白く教えるとすぐに理解し始め、分かると楽しくなって、結局英語が得意教科になり受験も英語で成功し、また社会に出てからも英語を使っている人が何人もいます。


勉強とはそんなものです。また仕事も同様です。
どんな勉強や仕事にも、困難な面もあれば、楽しい面もあります。人生もそうです。
同じ生きるなら、見方を変えて楽しまなければ損です。
皆さんは自分が今していることを楽しんでいらっしゃいますか?
相対性理論で楽しくもつまらなくもなります。


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18歳と81歳の違い

2018.01.05日

最近、巷(ちまた)で話題に上っている『笑点』のお題「18才と81才の違い」、皆さんもきっとどこかでお聞きになったりご覧になられたことでしょう。
最初これを見たとき、思わず吹き出してしまいました。
よくこれだけうまく言い当てたものだと感心しています。
内容に合わせて一部改編したものを以下に載せます。僭越ながら駄作も下に加えさせていただきました。


道路を暴走するのが18才 逆走するのが81才
心がもろいのが18才 骨がもろいのが81才
恋に溺れるのが18才 風呂で溺れるのが81才
ドキドキが止まらないのが18才 動悸が止まらないのが81才
恋で胸を詰まらせるのが18才 餅で喉を詰まらせるのが81才
まだ何も知らないのが18才 もう何も覚えていないのが81才
偏差値が気になるのが18才 血糖値が気になるのが81才
自分探しをしているのが18才 みんなが自分を探しているのが81才
東京オリンピックに出たいと思うのが18才 東京オリンピックまで生きたいと思うのが81才
「嵐」というと松本潤を思い出すのが18才 鞍馬天狗の嵐寛寿郎を思い出すのが81才
社会に旅立つのが18才 あの世に旅立つのが81才
早く「二十歳」になりたいと思うのが18才 できれば「二十歳」に戻りたいと思うのが81才
受験戦争を戦っているのが18才 アメリカと戦ったのを目撃したのが81才

頂点を目指すのが18歳 終点を目指すのが81歳
大喰らいでどんどん太るのが18歳 少食でどんどん痩せるのが81歳
将来の夢に酔いしれているのが18歳 一日中夢に酔いしれているのが81歳
じいじ、ばあばのことなど眼中にないのが18歳 孫のことしか眼中にないのが81歳
時間がいつまでも続くと思うのが18歳 時間がもうないと思うのが81歳


私など自分が18歳の時の思い出が鮮明で、まだ18歳の青年のほうが話が合うなんて美しい誤解をしているのですが、実際にはもうとっくに81歳のほうが近い存在で、ひょっとしたら81歳の人のほうが話が合うのかもしれません。


健康に恵まれている妻は100歳まで現役を目指していますが、私は正直なところ男性の平均寿命である81歳まで生きる自信がありません。
面白いものですね。18歳には50年もの開きがあり、81歳まであとたったの13年なのですが、この13年が途方もなく長く感じられるのです。今から13年前なんてまだ昨日のことのようなのに。


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でも、4年前に書いた記事「健康長寿の秘訣」の中の去年105歳で天に召された日野原重明さんのインタビューを今一度読み直しました。
そして、自分に活を入れました。もっと強気になって今からでも健康作りに励んで81歳を目指すようにと。それも上のような風呂で溺れたり、徘徊してみんなに探してもらうような81歳でなく、妻のように現役を目指そうと、これを新年の抱負にすることを心に決めました!


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すべての偉業の根源は

2018.01.04日

"Every accomplishment starts with the decision to try."
--Gail Devers -(1966-)Three-time Olympic Champion in Track and Field
「偉業と呼ばれるものはすべて、試みようと決意した時に始まっている」
--ゲイル・ディヴァース、オリンピック女子陸上競技メダリスト
(訳 舟田譲二)


ゲイル・ディヴァースは25歳の時バルセロナオリンピックで、続く96年のアトランタオリンピックでは100mと400mリレーで金メダルを2つを取りました。
この他、37歳まで世界室内陸上選手権や世界陸上選手権などで60m、100m、100mハードルなどで9つの金メダル、4つの銀メダルを取ったアフリカ系アメリカ人の陸上競技選手です。


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その輝かしい偉業の陰には普通では考えられない肉体的試練がありました。
20歳の頃、ソウルオリンピックに向けてのトレーニング中、偏頭痛や視力の低下に襲われ、それ以降健康状態は悪化の一途をたどり、24歳の時にはバセドウ病と診断されました。


彼女のこれらの偉業はすべて、「試みようと決意した時に始まって」いたのです。
固い決意さえあれば、様々な困難や試練があってもそれを乗り越えることができるということを自らの人生をもって証明して、私たちに希望と勇気を与えてくれています。


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他人の不幸

2018.01.03日

「メシウマ」は「2ちゃんねる」などで使われる、他人の不幸に関するニュースに対し用いられるインターネットスラング。「他人の不幸で今日も飯がうまい」の略称で、「他人の不幸は蜜の味」とも言う。
2ちゃんねるに縁のない私は「メシウマ」という言葉をここで初めて知りました。


ドイツ語のschadenfreude(シャーデンフロイデ)という言葉が他人の不幸を知った時に生じる喜びというのがルーツだそうですが、おそらく人間の本性のようなものなのでしょう。


「自分はそんなことはない」と思っている人でも、機能MRI(脳が意識状態、覚醒状態で情報処理を行っている間の皮質活動を画像化する技術)を使った実験では、さまざまな状況で苦しんでいる人々が写った写真を被験者に見せると、ほとんどの場合、脳内の喜びの中枢が点灯するといいます。(The Response Magazine 2018.1月号 p. 10)


これは人間に巣食う罪の性質からくるもので、人と自分を比較して、自分が少しでも優れていると思うと優越感を感じて相手を見下したり、逆に相手が自分より優れていると思うと劣等感や嫉妬を感じたりします。


「他人の不幸を喜ぶ」ような生き方は間違っているということは重々分かっていながら、無意識のうちにその罠に陥ってしまうのです。
これから解放されるためには、まず
1. ありのままの自分を受け入れる
2. 自分の不幸にしがみつかず、思い切って手放してしまう
3. 人に何か不快なことを言われたり、されたりした時には、相手を赦す


マハトマ・ガンディは
「どれだけ偉大な人間になれるかは、同胞の幸福のためにどれだけ尽くせるかにかかっている」
と言っています。
たとえ偉大にならなくとも、自分の幸福のために、
「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣く」
(ローマ人への手紙 12:15)
こと、すなわち人と共感することです。(「同情と共感」


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強さと明るさの秘訣

2018.01.02日

"Optimism is a happiness magnet. If you stay positive, good things and good people will be drawn to you."
--Mary Lou Retton - Gymnast and Olympic Gold Medalist
「楽観主義は幸せを引き寄せる磁石です。楽観的に生きていると、良いものも良い人もあなたのところに引き寄せられてきます」
--メアリー・ルー・レットン、元体操選手・金メダリスト
(訳 舟田譲二)


メアリー・ルー・レットンは1984年のロサンゼルスオリンピックに高校2年生で女子体操競技に出場し、個人総合で金、団体総合と跳馬で銀、段違い平行棒とゆかで銅の5つのメダルを獲得した選手です。
身長145センチと他のどの選手よりも小柄でしたが、その愛くるしい笑顔で当時世界中の人々を魅了しました。
私もその時の感動をよく覚えています。


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(右は49歳の現在のレットン。高校生の時と変わらない笑顔です)


しかし、この輝かしい成績の陰に彼女の信じられないような苦難がありました。
レットンは股関節形成不全症を抱えて生まれ、状態は長年の競技生活でさらに悪化した。痛みが増加したため、彼女は30歳代半ばで左側の股関節を人工股関節に置換する手術を受けた。レットンはまた過活動膀胱と関節炎に苦しんだ。彼女はこれらの病気の治療を広めるためにバイオメット社とファイザー社に雇われスポークスウーマンとなった。
(Wikipediaより)


レットンの強さと明るさの秘訣は、上の彼女の信念にあったのです。
「楽観主義は幸せを引き寄せる磁石です。楽観的に生きていると、良いものも良い人もあなたのところに引き寄せられてきます」
もし、レットンが自分の不幸な境遇に負けていたなら上のような活躍はできなかったことでしょう。


「引き寄せの法則」と言うと、何だかうさん臭く思う人がいますが、これは真理です。
否定的な考え方をして、いつも暗い顔をしていたらさらに不幸を引き寄せます。
「類は友を呼ぶ」と言うように、「引き寄せの法則」で同じような人が集まってくるのです。

つまり、明るい顔をして楽観的に生きていると、やはり「良いもの、良い人」が引き寄せられてくるということになるわけです。日本でも「笑う門には福来たる」と言うではありませんか。
皆さん、この新しい年、このような生き方をご一緒にしませんか?


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Happy New Year!

2018.01.01日

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明けましておめでとうございます


本年もどうぞよろしくお願いいたします。


我が家の今年最大のビッグニュース。
アメリカ留学中の長男直人と恵利紗のところに4月に男の子が誕生します。
待望の初孫です。


私は昨年は体調不良など色々ありましたが、今年は心機一転、生まれ変わったつもりでまた一から頑張る所存です。
どうか温かく見守り、また祈り支えてくださいますようお願いいたします。


皆様のためにも神様の豊かな祝福をお祈りさせていただきます。


主の2018年 元旦
舟田 譲二


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