学院長元気の出るブログ

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良い行動の種を蒔くと良い運命を刈り取る

2017.12.05日

"The law of harvest is to reap more than you sow. Sow an act, and you reap a habit. Sow a habit and you reap a character. Sow a character and you reap a destiny."
--James Allen (1864-1912), Author
「刈取りの法則とは、蒔いた以上の分を刈り取るということだ。行動の種を蒔くと習慣を刈り取る。習慣の種を蒔くと、品性を刈り取る。品性の種を蒔くと、運命を刈り取ることになる」
--ジェームズ・アレン、作家
(訳 舟田譲二)


ジェームズ・アレンは9年間で19冊の本を書きました。
その代表作である As a Man Thinketh (邦訳,『「原因」と「結果」の法則』)は自己啓発書の原点であり、デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールなどに大きな影響を与えました。同書は1世紀以上も前の1902年に書かれた書物ですが現在も世界中で売れ続けています。聖書につぐロングセラーの一つと言われており、日本でも50万部を超えるベストセラーです。
彼の仕事は、ニューソート運動を含む世界中の人々に影響を与えました。
彼はより多くの人に読んでもらいたいとの願いからイギリス以外での著作権を放棄していて、著書(英語)をオンラインで読むことができます。
(以上Wikipediaより)
生前のジェームズ・アレンは有名にも金持ちにもなりませんでしたが、彼が言っていたとおり彼が蒔いた種が今日も世界中で蒔いた以上に多く刈り取られて、数えきれないほどの人々の人生で実を結んでいるのです。


今から30数年前、アメリカ留学から帰国してきた当時、私はカウンセリングと教会の牧師の仕事のほか、ジョンソンという外資系企業の広報室で週に3日間働き、広報室主催の英会話教室で小中高校生、一般成人までのクラスを受け持ち、同時に週に一日は中央大学で朝から夕方まで英語音声学や表現研究、一般英語など4クラスを教え、日曜日には他府県の教会の礼拝や特別伝道集会のご用のほか、ときどき翻訳・通訳の仕事もこなし、「二足のわらじ」どころか七足ぐらいを休む暇なく履き替えていました。


この頃の多忙がたたって身体を壊しました。
自律神経失調により体温調節ができなくなり、夜寝ている時は身体が火照って熱くて眠れず、逆に昼間は手足が氷のように冷たくなりました。以来、私の様々な病はここから発しているようです。
ひどい時には靴下を2枚履いてさらに防寒用ブーツを履いていました。
手足はいつもひび割れしていました。


1か月ほど前に見たTV番組『主治医が見つかる診療所』では、血管を柔らかくする「血管しごき」というのを教えていました。
血管は外から刺激を受けると、その壁から一酸化窒素NOが発生し、このNOが血管の緊張を和らげることで血管が拡がる。NOを自分で出すための刺激が「血管しごき」です。
動脈は筋肉の奥にあるため、イタ気持ちいいくらいの強さで行います。
◎手
1.両手を組んで指を締め付ける
2.片方の手を引き抜く
3.両手を2〜3回ずつ行う
◎腕
1.手首から肩に向かってしごく
2.脇の下は強く押して刺激する
実演します。



この要領で手足もみを毎晩20分ぐらいかけてやっていたらいつの間にかそれが習慣になって、面白いことに手・腕の血管しごきを始めるとすぐにあくびが出てきて眠くなってきます。
そして手も足もポカポカしてきて、身体がリラックスしてすぐに眠りにつけるようになりました。お陰でこれまでの睡眠障害をこれで克服できそうです。


ロンドンの大学の実験の結果では、大体66日ぐらいかけるとほとんどどんなことでも習慣が身につくそうです。約2か月です。
良い習慣も悪い習慣も2か月ほど同じことを繰り返していると習慣になるのです。
ジェームズ・アレンが言った
「刈取りの法則とは、蒔いた以上の分を刈り取るということだ。行動の種を蒔くと習慣を刈り取る。習慣の種を蒔くと、品性を刈り取る。品性の種を蒔くと、運命を刈り取ることになる」
は真理です。
皆さんもぜひお試しください。


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