学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

来年の目標

2017.12.31日

"Those who are lifting the world upward and onward are those who encourage more than criticize."
--Elizabeth Harrison - 1849-1927, Educator
「世界を上に、また前に推し進めていく人とは、批判するよりむしろ鼓舞する人です」
--エリザベス・ハリソン、教育者
(訳 舟田譲二)


評論家、コラムニスト、論説委員など、新聞や雑誌、テレビなどのメディアで政治や国、人物などを批評するのが仕事の人がいます。
私もどちらかと言えばそのタイプの人間なので、彼らの物事に対する見方や意見、評論を見たり聞いたり読んだりするのは好きなほうです。そして、素晴らしいと思うものは家族や知人に紹介したり、このブログでシェアしたりします。


しかし、中に批判するばかりのものがあり、その類いのものを見聞きしているとだんだん心が滅入ってきます。
批判のための批判に終始し、否定的な言葉ばかりが並べ立てられると息苦しくなることさえあります。


逆に、ある一面で批判しつつも、同時にこうしてはどうかとか、このような考え方もできる、こうすればこの問題の解決策が見出せる、などという建設的なものに出合うと、希望が持ててホッとします。


特に教育の現場にいる者はこの点に留意しないと、否定的な刷り込みばかりしていると、教えられる側は夢も希望も持てなくなり、厭世的になってしまうこともあります。
これは子育てにも当てはまることです。子どもに批判的なことばかり言って育てると、子どもも自然とそのような人になります。親の責任大です。


私自身、中学・高校時代にこのような教師に学んだ時、生きる意欲を削がれてしまったという経験があります。
反対に褒めるのがうまい人は、一人ひとりの特徴や特技、個性などを見抜き、それを引き伸ばすのがとても上手です。
このような人にも何人か会いました。今日の私があるのは、両親を始めとするこれらの方々のお陰と感謝するのを忘れたことがありません。


明日から始まる新しい年、私たちも人を励まし、徳を立てるような者になりたいものです。


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メルマガ登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスできます。


↓ブログランキングに参加しています。
記事がお気に召しましたら、下のバナーをクリックして応援していただければ感謝です。


にほんブログ村 教育ブログ 塾・予備校教育へ