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カッコいい英語を話そう! (動画付)

2017.11.09日

英語音声学講座が去る10月4日の「ラムネの原点」、第19講 「lovin' it の発音」で終わっていました。
一応、基本的な英語の音とアクセントについては大体カバーしました。
でも、終わったわけではなく、英語で一番大切なイントネーションを取り扱いたいと思っていましたが、そのためにはどうしても音声を動画で載せなければなりません。
ちょっとここで手間取っていて遅くなりましたが、今日からまたその続きです。


英語が結構できても、イントネーションが上手くないと日本人英語になってしまい、ネイティブに伝わりにくい英語になります。
今日はイントネーションの基本の基本です。


第20講 「英語のイントネーション 1」


イントネーションは、音楽のリズムやメロディーのようなものです。
相手に賛同したり反対する気持ちや、好意、皮肉、断定、疑問、優しさ、ためらいなどをイントネーションを変えることによって伝えることができます。


まず、個々の単語のアクセントが大切です。
次に、単語と単語を連続させて発音するために、語末の子音と次の言葉の頭の母音がくっついて
Once upon a time, (昔々)の場合 once の最後の 【s】 と次の upon の 【ə】がくっついて【sə】〔サ〕、 upon の 【n】 と 次の a がくっついて【nə】〔ナ〕という音になって【wʌ'nsəpɑ'nətáim】〔ンサイム〕(太字はアクセントをつける)のようになります。
そして、大切な言葉、たとえば名詞 (book, teacher) や一般動詞 (go, know)、形容詞 (big, interesting) 、副詞 (very, well) などの内容語にアクセントがつきますが、前置詞 (to, at)、冠詞 (a, an, the) 、be動詞 (am, is, were) などの機能語にはアクセントはつきません。機能語にアクセントがつくときは、「in じゃなくて on だ」とか、I was there. 「本当にそこにいたんだ」というように強調するときです。


これらを念頭に、口や舌の動きに注目しながら動画を見てください。
出てくる文と意味を下に載せておきますが、動画の下に英語の字幕も出ますので、それを参考に発音練習をしてみてください。
少しずつレベルが上がっていきます。
カッコいい英語を話すことができるようになりますよ。


平叙文
My brother speaks English fluently.
(兄は英語を流ちょうに話します)
We found a shady place under a tall tree.
(高い木の下に木陰を見つけた)


疑問詞で始まる疑問文
What’s your name?
(お名前は?)
Who were you speaking with?
(誰と話していたの?)


命令文
Listen carefully.
(気をつけて聞いてください)
Wait till seven.
(7時まで待ってて)


感嘆文
How marvelous!
(なんて素敵なの!)
What a big one!
(でっけぇー!)


Yes か No の答えを求める疑問文
Is this yours?
(これきみの?)
Do you use this dictionary?
(この辞書使う?)



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