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犯人が判明!

2017.11.27日

2か月ちょっと前に、「殺人事件が予想外の展開に」という記事を書き、殺された被害者が飼っていたペットのオウムが真犯人を教えたという、まるで『名探偵コナン』の世界ような実話をご紹介しました。(ご覧になっていらっしゃらない方は、ぜひ上のリンクを開いてお読みください。びっくり仰天です)
今回は、オウムの親戚のようなインコの一種、ヨウムのびっくりニュースです。


英国の首都ロンドンで、ペットのヨウムが飼い主の声をまね、音声認識機能が搭載された人工知能(AI)スピーカーを使ってインターネットで商品を注文するという珍事が起こった。英大衆紙サン(The Sun)が20日に伝えた。


同紙によると、ロンドン南東部に住むコリエンヌ・プレトリアス(Corienne Pretorius)さんが飼っているヨウムの「バディ(Buddy)」が、インターネット通販最大手の米アマゾン・ドットコムのAI音声アシスタント「アレクサ(Alexa)」を通じて10ポンド(約1500円)のギフトボックスを1セット注文したという。
 プレトリアスさんの家族には身に覚えのない注文が発覚して調べていたところ、バディがスピーカーとやり取りしているのを耳にして「犯人」が分かったという。


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プレトリアスさんは「バディがアマゾンで注文したとわかったときには信じられませんでした」と語っている。
アマゾンのAIスピーカー「エコー(Echo)」は、大きな声で話しかけることで、さまざまなサービスを利用することができる。また、エコーは「アレクサ」と呼び掛けると反応する。


サン紙の電子版に掲載された動画には、バディが「アレクサ!」と叫ぶと、鳥かごの隣に置かれたスピーカーが青く光り、呼び掛けに反応している様子が映っている。
「バディが『アレクサ』と呼び掛けた後、何か意味の分からないことを言ったら、その機械(スピーカー)は『何を注文したいのでしょう?』と答えていました」と語るプレトリアスさんだが、このやり取りについては特に気に留めていなかったという。


しかし、金色のギフトボックス1セットを注文したという通知があり、「声を出して笑いました。それはバディの仕業に違いないと分かったから」と述べている。
(AFP BB NEWSより)


笑い話のような実話です。
このヨウムの能力には驚かされます。
「知能が高く人の言葉をよく覚える種として名高く、飼い鳥として人気がある。人の言葉を真似るだけではなく、言葉の意味を理解して人間とコミュニケーションをとる能力があると言われている。声は、似た体格の白色オウムから比べると雄叫びがなく静かであるが、声真似が得意という特性から、電話やサイレンといった電子音まで真似る場合もあるので注意が必要。
生涯に『反抗期』を持つ。時期はまちまちのようだが、2度の反抗期を経験する個体が多いようである。反抗期には自己主張が激しく、攻撃的になることもある。第一反抗期は幼鳥換羽が済んだあとの1歳半-2歳あたりに迎えることが多いようである」

(Wikipediaより引用)


「言葉の意味を理解して人間とコミュニケーション」ができ、しかも「反抗期」があるなんてホントびっくりです。このヨウムの知恵に対して、鳥と人間を「取り」違えるとは、AIの知能は現段階ではまだまだ人間に劣ります。
でも、追い越されるのは時間の問題かも😁


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