学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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今日はお料理教室♪

2017.09.07日

"One of the secrets to staying young is to always do things you don’t know how to do, to keep learning."
--Ruth Reichl – Chef and Food Writer
「いつまでも若くい続ける秘訣のひとつは、やり方を知らないことをいつもやり、学び続けること」
--ルース・ライシル、シェフ・フードライター
(訳 舟田譲二)


クリスマスの商戦がもう始まっているそうです。
今年はクリスマスイブが日曜日ということもあって、パーティーを狙っているとか。
中でもクリスマスケーキはこれまでのようなデコレーションケーキではなく、1人か2人分の小さなおしゃれなケーキを詰め合わせにする仕掛けだそうです。
確かにそのほうが、一人ひとり自分の好みのケーキが選べていいですね。パティシエはいろいろ考えるものです。
シェフも同じ。今までのようにありきたりのメニューではなく、最近は次々と新しいメニューが生み出されてきていて、食文化の花が一斉に咲いたかのような感じです。


今日の言葉、
「いつまでも若くいる秘訣のひとつは、やり方を知らないことをいつもやり、学び続けること」
はルース・ライシルというシェフが語っていること。確かにそうですね。


私も常にいろいろなことにチャレンジしています。
9月4日の記事、「ぬか漬け」の中にも書きましたが、生まれて初めての漬け物作りに挑戦しました。
知らないことばかりで、いりぬかを買ってきて、パッケージの裏にあるぬか床の作り方やネットで調べた漬け物の作り方を参考にしながら作ってみました。


翌朝、早速食べてみたところ、「しょっぱい!」。漬ける前に野菜を塩もみするとありましたが、塩の量が少し多すぎたようです。
でも、自分で漬けた漬け物なので美味しかったです。
昨日も夕方、ウォーキングに出かける前にまた新しいのを漬けました。塩加減を調整しながら、よくこねたぬかの中に漬け込みました。また朝食が楽しみです。


毎週作っているゆで卵は、もうプロ級の腕前です😇
初めの頃は何度か失敗しましたが、今では毎回作る1ダースのゆで卵は、殻が簡単にむけて、
手軽に食べられるようになりました。


「♫チャンチャカチャカチャカチャンチャンチャーン!」
英語と日本語の音声学の勉強はちょっと飽きた、という方のために、今日はゆで卵の作り方講座です。


卵は優れたタンパク質源。
かつて悪玉コレステロールの親玉の汚名を着せられましたが、今では「食事で摂ったコレステロールのうち吸収されるのは、体内でつくられるコレステロールの3分の1〜7分の1程度にすぎず、食事からの影響は少ない」ということがわかりました。
さらに、卵黄に含まれるレシチンに、LDL(悪玉)コレステロールを減らして、HDL(善玉)コレステロールを増やす働きがあり、余分なコレステロールが血管に沈着するのを防ぐ、ということも明らかになりました。
老化防止、ボケ予防にもおススメです。


さて、それではゆで卵の作り方をご紹介します。
私はいつもスーパーで2ダース買ってきて、1ダースは生で保存してさまざまな料理に使い(私が料理するわけではありません)、残りの1ダースをゆで卵にします。ゆで卵は保存がきき、いつでも、どこでもどんな料理にも合せて手軽に食べることができ、とても便利です。


まず、パッケージの中に入っている卵の上に目打ちで小さな穴を開けます。


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ちょうど12個が入る大きさの鍋に入れて水をひたひたにし、コンロで強火で沸騰させます。


boiledeggs2.jpg


沸騰したら少し火を弱めて、吹きこぼれないように蓋を少しだけ開けます。タイマーを7分30秒にセットします。
タイマーが鳴ったら火を止め、流水で冷やします。何度か水を入れ替え、ある程度冷めたら大きめの深皿に移してすぐに冷蔵庫に入れます。
はい、安価で簡単、美味しくて、良質なたんぱく質源のゆで卵の出来上がり。



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