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殺人事件が予想外の展開に

2017.09.11日

2015年5月、米ミシガン州で起きた殺人事件。


マーティン・デュラムさんが自宅で射殺された。マーティンさんの体には5発の弾が撃ち込まれており、そのうちの1発は頭部へのものだった。また、現場にいた妻のグレナも撃たれて重傷を負っていた。
ところが、数日後に自宅内で遺書が見つかり、凶器と思われる銃も見つかったことから、この事件はマーティンさんの自殺として処理された。


マーティンさんが飼っていたペットのオウムのバドは、マーティンさんの前妻に引き取られたのだが、それから2週間後、バドは何やらわけのわからない鳴き声を発するようになった。しばらく叫んだりわめいたりした後、最後には必ず「撃たないでくれ!」という言葉で終えていたという。


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(イメージ画像)


前妻は何度もこの言葉を聞くうちに、これは死んだマーティンさんの最後の言葉ではないかと信じるようになった。そこで彼女は警察に通報。警察は再捜査を開始した。
ともに再婚である夫妻にはそれぞれ連れ子がいたが、子どもたちは夫妻が金のことでよく口論をしていたことや、ともに怒りやすい性格だったと証言。さらに、残された夫の遺書は、実はグレナが書いたものであることが判明したことなどから、犯人は妻のグレナだと断定するに至った。


8月末、米ミシガン州の裁判所で、陪審員らはオウムの証言を信じる判断を下し、裁判長はグレナ・デュラム(49)に殺人と武器所有の罪で終身刑を言い渡した。この判決の鍵となったのは、オウムが証言した被害者の最期の“声”であった。
(9月10日付 日刊サイゾー 「殺人事件の一部始終を目撃! オウムの“証言”で、被告に終身刑判決が下る」を一部改編)


ペットには飼い主の愛情が伝わり、ペットもその愛情に応えようとするものです。
近年は空前のペットブームですが、一方でペットに対する虐待や遺棄なども大きな社会問題になっています。
ペットは家族の一員です。一旦飼い始めたら、最後までしっかり世話をするのが飼い主の責任・義務であり、さらに愛情を注いで飼うことによってペットからも愛情が返ってきて、お互いに幸せになれるのです。


あっぱれバド! マーティンさんに対するきみの愛の恩返しが実を結んだね。


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