学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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幸いな生き方

2017.03.29日

"As I look back on my life, I realize that every time I thought I was being rejected from something good, I was actually being redirected to something better."
ーーSteve Maraboli - Speaker, Author, & Behavioral Scientist
「人生を振り返ってみると、いいものを拒絶されたと思っていたのが、じつはさらに良いものへ導かれていたということに気づく」
--スティーブ・マラボリ、スピーカー・作家・行動科学者
(訳 舟田譲二)


スティーブ・マラボリの格言、「人を愛する最善の方法」を一昨日シェアしましたが、ちょっと調べてみると、マラボリは数々の素晴らしい格言を発し続けています。
どれもこれも波長が合い、大ファンになってしまいました。
きっとこれからもこの人の格言を度々シェアさせていただくことになることと思います。


今日の格言、
「人生を振り返ってみると、いいものを拒絶されたと思っていたのが、じつはさらに良いものへ導かれていたということに気づく」
は、これまで私がこのブログで繰り返し書いてきたことと軌を一(きをいつ)にします。


私もこれまでの人生を振り返って、自分の思いどおりに行かなかったとき、「なぜ?」といぶかしく思ったり、不満に思ったり、がっかりしたり、辛い思いをしたり、ときには腹を立てたこともありました。
しかし、あとになって考えると(何年越しということもありましたが)、それら一つひとつが目に見えない糸のようなものでつながっていて、結局は最善の結果に導かれていた、ということばかりです(これは私の信念である「新超ひも理論」です)。
みなさんもそのように感じていらっしゃることはありませんか?


私の好きな聖書の言葉もこのことを別の表現で語っています。
「凡(すべ)てのこと相働きて益となる」(ローマ8:28)
これは文語訳という私のお気に入りの訳ですが、ちょっとわかりにくいかもしれません。
英語訳では
"And we know that in all things God works for the good of those who love him, who have been called according to his purpose.”
「神を愛する人々、すなわち、神のご計画に従って召された人々のためには、神がすべてのことを働かせて益としてくださることを、私たちは知っています」(新改訳)
と、「物事が自然と良くなる」というのではなく、神様ご自身が背後にあって働いて物事を最善に導いてくださる、ということが明らかにされています。


成り行き任せ、運に頼るわけではありません。
人格者なる神様が、私たちの最善を願って一人ひとりの人生を導いていてくださっているという信仰の世界です。
ならば、これから先、残された人生も最善に導かれるに違いないと信じ、神の御手に委ねること。これが一番幸いな生き方だということになります。


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