学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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将来の夢

2017.01.29日

アカデミー学院では昨日、18日後に迫っている中3生の高校入試の一部である面接のための練習を行いました。
オリエンテーションが終わると、担当する私たち講師が3つの教室に別れて生徒一人ひとりを順々に面接しました。
午後2時から6時まで4時間かけてひと通り全員の面接を行ったものの、生徒たちはひとりの先生にしか当たっていないので、来週もう一度練習して、全員が3人の先生の面接を受け、それぞれ異なった練習ができるようにしています。
生徒たちは本番を意識して全員学校の制服を着てきました。学校の雰囲気です。
私はもうひとりR先生とペアを組んで行いました。
高校の本番の面接では、面接官二人から三人で行われます。


ドアをノックして教室に入ってくるところから指導します。
お辞儀、挨拶の仕方から始まり、出身中学校名、氏名を述べて着席し、質問が始まります。
最初の質問は、志望の動機です。これはどこの学校でも必ず尋ねられます。
生徒たちはみんな緊張していますが、準備しているのでスムーズに話せます。


中学校時代の部活動や生徒会・委員会活動、得意・不得意教科、高校で力を入れたいこと等々、尋ねていきます。生徒の回答に対してさらにつっこんだ質問もします。
ほとんど全員、難なくこなします。


一番興味あるのは、将来の夢、なぜそのような夢を持つようになったのか、夢の実現に向けて高校で何をしたいかというポイントです。
介護福祉士や美容師、保育士、パティシエなどいろいろな職業名が挙げられます。
一番多かった夢は「学校の教師」でした。
これは私たち塾講師にとってまさに教師冥利に尽きる答えです。
実際のところ、これまで卒塾生で中学校や高校の教師になった人が何人もいます。


15歳やそこらで夢や目標を持てない人はたくさんいますし、もちろんそれでも全然問題ありません。
でも、一般的に言うと、小学生の頃から「将来の夢」を持っている人は、今回の稀勢の里など多くのスポーツ選手などに見られるように、夢を実現できる確率が非常に高いです。
私も途中で画家や弁護士や外交官、商社マンなど浮気もしましたが、やはり小学生の頃から心の中に描いていた先生になりました。


「将来の夢」を持つようになるきっかけは多くの場合、親や兄姉、先生などそれまでに触れてきた身近な人の影響です。


ということは、あなたが今何歳であろうと、これからの人生の「将来の夢」も、やはりだれかモデルにできる人がいて、その人を目標に、今できることを一つひとつ重ねていくなら、小学生や中高生のようにその夢を実現できる可能性が高いということです。


あなたの夢は何ですか?


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