学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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大ボケ教授 Part3

2016.11.08日

これは南アフリカ共和国のグラハムズタウンで本当にあった話ですって!


ある夫婦が大ボケ教授を夕食に招待しました。
食事中、突然雨が降り始めました。そのうちに、まるで天が裂けたかのような大雨になりました。
あまりにもひどい降りだったので、歩いてやってきていた教授に夫婦は家に泊まっていくよう勧めました。教授は丁寧にお礼を言って泊めてもらうことにしました。


roof-in-rain.jpg


夕食後、夫婦が皿を洗ったり片づけたりしているうちに教授の姿が見えなくなりました。
どこを探してもいません。
40分ほどして玄関のドアのベルが鳴りました。
そこには頭の先から足の先まですっかりずぶ濡れになった教授が立っています。
このひどいどしゃ降りの中いったいぜんたいどこで何をしていたのかと夫婦が尋ねると、教授の答えは、
パジャマと歯ブラシを取りに家に帰ってきたんですって!


次の話はミシシッピーでの出来事。


party2016_1.jpg


とあるパーティでひとりの教授が質問されました。
「大学教授というのはよくぼんやりしているって本当ですか?」
教授は頭にきて答えました。
「教授の記憶力が悪いなんてことは断じてない!
今、私がどこにいて、明日になったら私が昨日どこにいたか忘れているなんてことがあるなんて君は思うのかい?
はい、それではほかに何か質問のある人」


別の客が尋ねました。
「はい、質問です。教授というものはぼんやりしていて記憶力が悪いって本当ですか?」
「いい質問だ。きっともうぼちぼちだれかがその質問をすると思っていたよ」


あの20世紀最大の天才・アインシュタインも簡単な数字や記号を記憶することが苦手で、小学生のように英語のスペルを間違えることがよくあったそうです。
そう言えば、最近私も物ごとを忘れることが頻繁にあり、ちょっとはアインシュタインに近づいてきたのかもしれません(笑)。


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