学院長元気の出るブログ

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人生はわからないものだ

2016.10.09日

"The only safe thing is to take a chance."
--Mike Nichols(1931-2014), Film director, theatere director, film producer, actor, comedian
「唯一安全な道は、一か八かやってみることだ」
--マイク・ニコルズ、映画監督・舞台演出家・映画製作者、俳優、コメディアン
(訳:舟田譲二)


マイク・ニコルズは、1967年の『卒業』でアカデミー監督賞を受賞。このほか、トニー賞、グラミー賞、エミー賞も受賞している。
1939年、ナチス・ドイツのユダヤ人迫害から逃れるため、当時7歳のニコルズは3歳年上の兄とともにアメリカに渡る。シカゴ大学で医者になるため勉強していたが中退。その後、コメディアンから出発して、俳優、演出、監督となり、名声を博した。
(Wikipediaより)
医者になる夢を捨てる一大決意をしましたが、その結果自分の好きな道を歩み、映画監督として大成功を収めました。


一昨日の記事、「安住アナがヤバイ!」の中で、その非凡さを余すところなく披露しているアナウンサーの安住紳一郎さん(43)。


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大学時代は姉と同じ教師を志望し、教育実習も済ませた上で就職する高校も決まっていた。
大学の掲示板でアナウンサー募集のポスターをたまたま見かけたことがきっかけとなり、「教師とアナウンサーには『一対多数のコミュニケーション』という共通項があり、教師になるための勉強につながる」と考え、記念受験のつもりでアナウンサー試験を受けることにした。TBS、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日のアナウンサー試験を受けたが、日本テレビは書類選考で不採用。テレビ朝日は最終選考前に不採用。TBSとフジテレビは第一次を通過したが、フジテレビは連絡が取れずに不採用となり、TBSのみ最終選考で合格した。
2003年に放送された日曜劇場『GOOD LUCK!!』では本人の名をもじったパイロットの「安住龍二郎」役として起用され俳優デビューを果たした。その前にも2002年の冬クールに放送された『木更津キャッツアイ』最終回、同年夏クールに放送された『ぼくが地球を救う』の2作品にも本人役で出演していた。また、2006年5月から7月に放送された『愛の劇場・吾輩は主婦である』では、回想シーンに登場する若き日の夏目漱石を演じている。
(Wikipediaより)


現在TBSの局アナとして年収は2千数百万円とか。しかし、フリーになったら2億円といううわさもあるそうです。
清楚で真面目そうな感じで、凛としていながらユーモアのセンスも抜群、すました顔しておどけたりつっこみもうまい。


こんな有能な安住さんがアナウンサーになったきっかけが、上に書いたように「偶然」とも思えるアナウンサー募集のポスター。
しかも、日本テレビ、フジテレビ、テレビ朝日のアナウンサー試験で不採用になっていながら、採用されたTBSで頭角を現し、今や押しも押されもせぬ人気アナウンサー。


マイク・ニコルズ、安住アナといい、本当に人生ってわからないものです。
あなたも、ほんのちょっとしたきっかけで、信じられないような将来が開かれる可能性があるのです。
本当の安全な道というのは、一見危険に思えるようなことを一か八かやってみることかもしれません。


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