学院長元気の出るブログ

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嫌煙権と喫煙権

2016.10.23日

去る8月初めに知らない方からブログの「ご意見・感想フォーム」をとおして、次のようなメッセージをいただきました。
「『公益社団法人 受動喫煙撲滅機構』の内藤と申します。
受動喫煙問題に関して活動をしております。検索で偶然貴院のブログ「嫌煙権と喫煙権」を見つけ、興味深く拝読しました。
当方、部数は少ないですが『STOP受動喫煙新聞』という情報紙を発行しております。ぜひこのブログを転載、購読者に紹介させていただきたいと思い、ご連絡させていただきました」


それから何度か編集長の内藤謙一さんとメールでのやり取りがあり、昨日その新聞ができあがったと、掲載紙が数部お礼として送られてきました。


この「公益社団法人 受動喫煙撲滅機構」は、2010年に全国で初めて施行された神奈川県の「受動喫煙防止条例」を契機に、全国での受動喫煙撲滅・根絶を目指して、季刊紙『STOP受動喫煙新聞』(1・4・7・10月)発行して活動をしている奇特な非営利団体です。


同紙2面に「受動喫煙のない国へ "タバコを忘れた国" ブータン」という記事が載っていました。
タバコ問題首都圏協議会代表ほかを務める中久木一乗(なかくきかずのり)氏(中久木歯科医院院長 千葉県船橋市)が今年の7月に行われた「ブータンを訪ねるツアー」に参加したときの見聞録を記した記事です。その中の興味深い一部を下に引用します。
「現地ガイドさんによれば、仏教では『幸福』と『一時的快楽』とを区別しているという。『タバコは一時的快楽をもたらす魔性のものであり、吸えば健康を害し地獄に落ちる』との教えがあるとのこと。そして、タバコを吸えば、煙は空高くのぼり、天上の仏様をも毒するもので、良くないことである』と言っていた」


この『STOP受動喫煙新聞』の普及・購読・協力のおねがい、という案内が同封されていましたので、ご興味のある方は、受動喫煙撲滅機構のホームページをご覧ください。


なお、引用された拙ブログ記事、「嫌煙権と喫煙権」にご興味のある方はこのリンク先からご覧ください。


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