学院長元気の出るブログ

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知らなくてもできる!

2016.10.20日

"Men often become what they believe themselves to be. If I believe I cannot do something, it makes me incapable of doing it. But when I believe I can, then I acquire the ability to do it even if I didn’t have it in the beginning."
--Mohandas Gandhi (1869-1948), Civil Rights Leader
「人はしばしば自分の思っているとおりの人物になる。もし、自分にはそんなことはできないと思っていたら、本当にできなくなる。しかし、できると信じているなら、最初はたとえそのような力がなくても、それをする力が生まれてくる」
--モーハンダース・ガンディー、公民権運動指導者


私自身、これまでの人生でガンディーのこの言葉を何度体験したきたことでしょう。そのうちのごく一部をこのブログでこれまでシェアしてきました。
皆さんの多くも大なり小なり体験したことがおありではないでしょうか。


私たちはとかく「現在」に目を奪われて、自分の能力を過小評価しがちです。
しかし、人の能力というものは絶えず進化しています。


先日、FBフレンドの寺石ゆかさんが、「ゆかふぇ」というセルフコーチングのメールマガジンでとても面白い考察をシェアしてくださっていました。ご本人の承諾を得てここにご紹介させていただきます。
題して「学習の4段階」。


第一段階
「知らないし、できない」
→無意識の無

第二段階
「知っているけれど、できない」
→有意識の無

第三段階
「知っていて、できる」
→有意識の有

第四段階
「知らなくても(意識しなくても)、できる」
→無意識の有


これは教育者として日々体験していることですが、また同時に私たちの日常の生活のさまざまな分野にも当てはまり応用できることです。


冒頭のガンディーの言葉、
「人はしばしば自分の思っているとおりの人物になる。もし、自分にはそんなことはできないと思っていたら、本当にできなくなる」は上の第二段階
「知っているけれど、できない」
です。


第三段階
「知っていて、できる」
はごく当たり前のことです。
そして、ほとんどの人がこの段階で留まって満足しています。


「しかし、できると信じているなら、最初はたとえそのような力がなくても、それをする力が生まれてくる」
は、段階を追いながら上に上っていって到達する
「知らなくても(無意識で)できる」
という第四段階に当たります。
ここまでくれば、もう本物です。


そして、この最終段階に達した人たちが、学術面のみならず、スポーツから芸術などさまざまな世界で活躍し、世に大きく貢献しています。
皆さんは勉強において、仕事やスポーツにおいて、どの段階を目指したいですか?


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