学院長元気の出るブログ

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メダルラッシュ

2016.08.13日

"Worrying about things that might never happen increases their chances of happening."
--Mike Dooley – Author and Speaker
「絶対に起こらないようなことで心配すると、起きる可能性が高まる」
--マイク・ドゥーリー 作家、講演家
(訳:舟田 譲二)


リオ・オリンピックがものすごい盛り上がりで、日本の選手たちの素晴らしい活躍が連日大きく報道されています。
「メダルラッシュ」の文字が新聞等で踊っています。
メダルの数が問題というわけではありませんが、彼らの活躍は私たち日本人に大きな夢と希望と喜びを与えてくれています。


活躍する選手たちに共通することは、みんな競技に出場する前からすごい積極思考だということです。
初めから負け戦さを覚悟で行っている選手はいません。国を代表して選ばれて行くま限り、全力を尽くして最高の結果を出す決意で試合に臨んでいます。


冒頭のマイク・ドゥーリーの言葉、
「絶対に起こらないようなことで心配すると、起きる可能性が高まる」
は、これまでこのブログで何度も書いてきた「引き寄せの法則」の考え方です。
「メダルなんて絶対に取れるわけがない」なんて考えていると、まさにその予言は自己実現します。メダルを取る選手は、初めから絶対にメダルを取るという信念を持っています。それがメダルを引き寄せるのです。


このことはとても大切なレッスンを私たちに教えてくれます。
学校でいい成績を上げる生徒は、例外なく初めからその決意で授業に臨み、真剣に学び、万全の準備をして試験を受けています。
逆に、よい成績を取ることができない生徒の多くは、初めから自分には無理だというあきらめのようなものがあって、それが普段からの授業や試験に臨む姿勢に現れ、当然な結果を招いています。
仕事においても、子育てや、健康、様々な人間模様においても然り。
ノーベル賞を受賞している人たちみんなが口を揃えて言っているのは、初めから信念を持って研究に臨んでいた、ということです。


皆さんもそれぞれご自分が望んでいらっしゃることでメダルラッシュしませんか?


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