学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

最高のものを求めるなら

2016.07.09日

"If you want the best the world has to offer, offer the world your best."
-- Neale Donald Walsch, Author
「もしこの世から最高のものを求めるなら、まず自らの最高のものをこの世に提供しなさい」
-- ニール・ドナルド・ウォルシュ、作家
(訳:舟田譲二)


ニール・ドナルド・ウォルシュ(1943年9月10日 - )は、アメリカ合衆国の著作家。ベストセラー『神との対話』シリーズの著者です。
著者は、自動車事故に遭って首を骨折し、何か月もの間リハビリを続けているとき仕事を失い、保険会社は補償金を出し渋り、さらに配偶者と子どもたちが自分のもとを離れ、文無しになって1年間ホームレスの生活を経験しました。
このことを通して、「変えれば、変わる」ということを知り、本に著しました(『変えれば、変わる』)。
この彼が経験から言っているのが冒頭の言葉です。


私たちはとかくこの世に対して、あるいは家族や周囲の人たちに対して、そして神様に対しても、ああして欲しい、こう欲しいなどと自分の願い事は遠慮なく言うものですが、自分の方から先に何かをする、何かを提供するということがあまりにも少ないのではないでしょうか。
しかし、宇宙の法則は、私たちが自分の持っているものを先に相手に提供することを求めています。


聖書の「求めよ、さらば与えられん」という言葉は有名ですが、あまり知られていない「与えよ、さらば与えられん」も宇宙の大原則なのです。
「与えよ。そうすれば、自分にも与えられるであろう。人々はおし入れ、ゆすり入れ、あふれ出るまでに量をよくして、あなたがたのふところに入れてくれるであろう。あなたがたの量るその量りで、自分にも量りかえされるであろうから」
(ルカによる福音書6:38)


このことを4年近く前に「与えなさい、そうすれば与えられます」という記事の中で書きました。
この世の一般的な基準からすると、与えるということは自分の持っているものが減り、損をすることになるのですが、そうではありません。与えれば与えるほど「引き寄せの法則」が働き、ますます多くのものが与えられるのです。


嘘だと思ったらニール・ドナルド・ウォルシュが言っているように、
「もしこの世から最高のものを求めるなら、まず自らの最高のものをこの世に提供しなさい」。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。