学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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失敗したくなければ

2016.07.21日

"Keep on going and the chances are you will stumble on something, perhaps when you are least expecting it. I have never heard of anyone stumbling on something sitting down."
--Charles Kettering - 1876-1958 - Inventor
「前進し続けなさい。そうすればまず間違いなく何かにつまずくことでしょう。それも予想もしないような時に。座っていてつまずいた人の話など聞いたことありません」
--チャールズ・ケタリング、発明家
(訳:舟田 譲二)


チャールズ・ケタリングの名は日本ではそれほど知られていませんが、アメリカでは知る人ぞ知る、という大発明家です。
農民からスタートし、教員、メカニック、エンジニア、科学者、発明家、社会哲学家と活動の幅を広げていきました。
300以上の特許を取りましたが、その中でも今日、私たちがその恩恵にもっとも浴しているのは、自動車のセルモーターです。それ以前は、みんなこんな感じでクランク棒を回してエンジンをかけていたのです。


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冒頭のケタリングの名言は説明するまでもないでしょう。
発明家として大成功を収めましたが、エジソン同様、その陰では幾多の失敗も重ねています。
そもそも、失敗なしの成功などあり得ないのですから。失敗を恐れる必要などこれぽっちもありません。
いつも言うことですが、これは仕事に限らず、勉強でも、人間関係でも、子育てでも、ありとあらゆることに通じます。


ケタリングはまた、上の言葉を別の表現でも語っています。
「この世の中には最初からうまくいくものなどほとんどない。成功へと至る道では、失敗、それも度重なる失敗が道しるべとなる。失敗したくなければ、何もせずじっとしているほかない。試行錯誤を重ねながら、成功を目指して一歩一歩前進していくことが大切だ」


心しておきたい教えです。


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