学院長元気の出るブログ

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ジョージ学院長 元気の出るブログ

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現代の清少納言

2016.05.09日

年は30歳前後だったろうか。彼女は、同僚の女性たちから、のけ者にされるいじめにあう。休職して実家に帰り、引きこもりは10か月ほど続いた。彼女を救ったのは、書くことだった。愚痴を描いたのではない。皆を楽しませようと思ったのである。
ブログを綴る現代女性のようだが、平安時代、清少納言と呼ばれた女性の話だ。ユーモアのある明るい文章で人気の彼女。
「実は、絶望の中で書いたんです」と京都学園大学の山本淳子教授(55)は話す。

(5月9日付 読売新聞別刷り日曜版「よみほっと」 1ページより一部抜粋)


つい数日前、フェイスブックの共通の友人を通してひとりの方が私に友達リクエストをしてこられました。
「ブログを綴る現代女性のようだが」というのを地で行くような話です。
以下は、その方のプロフィールから。
「Facebookがきっかけ!
病気・孤独・挫折から、55歳で人生の再スタート!
『Facebookって面白い!これで元気になれるかも…』元気になりたい!明るくなりたい、そんな祈るような気持ちで毎朝投稿を始めました。
私はそこで、新しい人生と本当にやりたいことを見つけました。
当時の私は、心も体も家庭もどん底で、もがいてもがいて、なんでもやりつくして、それでも良くなれない自分に絶望していた時がありました。病気・孤独・挫折の繰り返しでした。
でも、どうしてもあきらめきれずに、自分で自分を治すしかないと腹を決め、試行錯誤しながら、迷い迷い歩いて、ここまで来れた道のりがあります。
その苦しかった道のりが糧となり、肥やしとなり、今の私を支えています。そして、私の話をすると、同じように苦しんでいる人がたくさんおり、共感を呼び、励ますことに役立つことがわかりました。
私自身、苦しかった時、
寄り添ってくれる人がいたら、どんなに心強く思えたことか…と切に思いました。
今も、そんな人にはなかなか出会うことはできません。
それなら、私がなればいい‼と決め、「どん底から輝く人生へといざなう”パラダイス人生_後見人”橋本由香里のライフ・リメイクプログラム」を開発することを決意したのです。
あなたと共に寄り添い、人生の再スタートラインに立てるよう、私がエスコートします!
どん底から輝く人生へ誘う(いざなう)ライフ・リメイクプログラム
http://hashimotoyukari.sakura.ne.jp/taiken/


人はひとりで生きていけません。
みんな、だれかを必要としており、また同時に一人ひとりに、その人にしかできない使命のようなものが与えられています。
この方はそれをご自分で見出し、自ら苦境から脱したのみならず、今や他人のために役立つことに生き甲斐を感じ、日々生き生きと生活していらっしゃいます。
素晴らしいお手本、まさに現代の清少納言です。
ご興味のある方は、上のリンク先からご本人に直接ご連絡してください。
元気がもらえますよ。


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