学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

ADHDからドクターに

2016.05.25日

「え…ママ…なんで? そんなの絶対に嫌だよ!!!!!」


私は子供のころにADHDと診断され、学校では特別学級に通っていました。
普通クラスから急に特別クラスに変わった私のことを友達は「頭がおかしくなった」とあざ笑い、学校では酷いいじめにあっていました。
特に家の近くに住んでいた幼馴染にもひどい暴力を振るわれ、一人地べたに頭をうずめ、悔しくて数時間泣き続けたこともあります。


でも…
私はそれでもあの「病院」だけには絶対に行きたくありませんでした。
あのつーんとした独特の香りがする病院。
そして、そこにいる医者は、ただ私を診るだけで大量の薬を出し、最終的にはさじをなげる。
当時、対処療法に頼り切っていた医者たちは一人も満足な解決方法を見出すにはいたりませんでした。
かくいう私や両親も適切な情報がない為どうしてよいかわからず結局は病院に頼るしかない状況。
しかし、病院をたらいまわしにされて数か月。
はっきり言って限界が近づいていました。


それから私と両親の闘いの日々が始まりました。
とにかく、状況を打破したかった両親は、手あたり次第に情報を集めました。
「○○に良いお医者さんがいるよ!」
と言われれば何時間も車を走らせ通い、
「××で治った人がいるらしい!」
と聞けば、またそちらに通い…
中には信憑性の低い「噂」に近いような情報もありました。
しかし、両親は藁にもすがる気持ちで駆け回りました。
私は街中のありとあらゆる病院を転々としました。
「どうすれば私の病気が治るのか?」
両親は血眼になりながら、拒絶する私の手を無理やり引き、車を走らせる。


いつも違う病院
いつも違う先生
いつも違う薬
いつも違う副作用
でも、いつもと変わらない結果。
本当に苦しくて、辛くて…
いやで、いやで仕方がありませんでした。
薬が原因で廃人寸前に


月日が流れていき、私は信じられないほどの数の薬を投与していました。
錠剤
粉薬
テープ剤
注射・点滴
カプセル ...etc
特にカプセルはどれだけ変な色のカプセルを飲んだかわかりません。
副作用も様々なものがありました。
私が特に嫌だったものは吐き気をもよおすものです。
「このカプセルが体の中に入って、胃の中で溶けていく…
すると、吐き気がしてくるのか…」
そう想像しただけでカプセルを飲む前から気持ちが悪くなってきました。


それから私のADHDは更に悪化していきました。
一日のほとんどをじっと過ごすことが出来ず、病院に行く時間が近づくにつれて不安とイライラで精神的におかしくなり、時間になると発狂してしまいました。
しかも、夜は全く眠ることが出来なくなり、睡眠薬も使いだしました。
そして、その状態を改善するために更に強い薬を処方されるという悪循環の繰り返し。
私はいつの間にか、日中は意識が錯乱し、自分自身をコントロールできず、ひどい劣等感を持つようになりました。
「僕はいなくなった方がいいんだ…
一生このままならいっそ死んでしまいたい…」
ひどい虚無感と倦怠感にさいなまれ、ただただ、辛い毎日が続きました。
しかし、この後一生続くかと思われた暗闇に一筋の光が差したのです。


その日もいつもと変わらない日。
病院に通うのも抵抗する気力すらありませんでした。
病院につくと、いつもと変わらず、今日も新しい先生がくると聞きました。
猜疑心の塊だった私は先生に失礼にも
「お医者さんの仕事はうそをつくことなんでしょ?」
と言ってしまったほどです。
しかし、その先生だけは違いました。
その時のことは今でも忘れません。


「アイザック君今まで辛かったね…
もうそんな苦しい想いをする必要はないんだよ。大丈夫だから、一緒に頑張ろうね」
と微笑みながら私に語り掛けてくれました。
事実、その先生との出会いが私の人生を180度変えることになります。


先生の治療はすごいの一言でした。
まず、あれだけ苦しまされた薬を一切処方しませんでした。
その代わりに私が摂取したものはハーブや鉱物を入れたスープやお茶。
また、水をたくさん取るように言われました。
さらに、ある日は心地よい音楽の流れる淡い色の照明の部屋に通され身体をマッサージしてもらいました。
今まで行ってきたような「治療らしい治療」というものは全く何もしないのです。
しかし、先生に言われたことをその通りに続けていくと、少しづつ変化が出てきました。
3か月たつ頃には虚無感や倦怠感は薄れ、もちろん、薬を飲まないので吐き気や頭痛といったものもありません。
私は以前の元気な自分を取り戻しつつありました。


そして、 1年後…
「この問題わかる人ー!」
「はーーーーい!!!!」
そこには元気に手をあげて、発表する私がいました。
家の近くに住んでいた幼馴染とも、昔のように一緒にスキーを楽しめるようになりました。
そう、私は念願の普通クラスに戻ってきたのです!
1年前までの私はこんなことは想像もできませんでした。
毎日友達と笑いあえる喜び、お父さんとお母さんと食べられるおいしい食事、薬ももう飲まなくてよくなったので、あのいやな頭痛や吐き気からも解き放たれました。
「みんなと一緒に楽しく過ごせることがこんなにも幸せだなんて…」
私は、私を救ってくれた先生に心から感謝しました。


そして、
「僕も先生のようになりたい!
先生みたいに沢山の人を救って笑顔にするドクターになりたい!!」
そう決意しました。


その後私は、一念発起。
猛勉強を繰り返し、自然療法において世界的権威のあるアメリカの大学に進学し、医学博士号を取得。
更にそれだけで満足できなかった私は、西洋医学、東洋医学、ユナニ 医学、シッダ医学、アーユルヴェーダ、アマゾン伝統儀式...etc


この人の名はアイザック・H・ジョーンズ。
ヘルスドクターにして、年収1億円を超える起業家。
カナダ出身。
国際的なヘルス&ウェルネス専門のコンサルタント会社「エレベイズ・ヘルス」の設立者として、ハリウッド俳優やサウジアラビアの王族をはじめ、経営者、起業家など、年間200人以上の世界中のトップエグゼクティブの健康指導を行う。
イギリス、オーストラリア、アメリカ、アジア諸国など、世界各地で講演活動も精力的に行っており、医師や看護師、カイロプラクターといった、医療関係者からの支持も厚い。妻のエリカと2人の息子とともに、アメリカのジョージア州アトランタに在住。
2016年4月下旬には彼の著書『世界のエグゼクティブを変えた超一流の食事術(サンマーク出版)』が発売。
(Dr.Jones メールマガジンより)


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。