学院長元気の出るブログ

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共依存症から感謝の人生に

2016.04.20日

Gratitude makes sense of our past, brings peace for today, and creates a vision for tomorrow.
Melody Beattie - Author


感謝の心は、私たちの過去を理解する助けとなり、今日という日に平安をもたらし、明日への洞察力を産み出してくれる。
メロディ・ビーティ、作家
(訳:舟田 譲二)


彼女の生い立ちを知ると、上の言葉の重み、真の意味がわかります。
メロディ・ビーティは1948年、ミネソタ州に生まれました。幼児期に親に捨てられ、4歳のときには誘拐され、青春時代には近所の人に性的虐待を受けました。
12歳からアルコールを摂取し始め、13歳で本格的なアルコール依存症に。また、18歳までには薬物中毒になり、不良仲間と強盗を繰り返し逮捕され、さらに離婚、そして子どもを亡くすという辛い経験をいくつもしてきました。
このような中から立ち直り、自らの体験をもとに1986年に「共依存」という新しい概念を世に紹介しました。
"Codependent No More"(『共依存症  いつも他人に振りまわされる人たち』講談社)は350万部のベストセラーに。これまでに15冊の本を書き、それらは20か国語に翻訳され、世界中の多くの同じ悩みに苦しむ人を助けてきました。


「共依存症」とは...
頼まれなくても他人の世話に明け暮れる。相手を喜ばせようといつも自分は後回し。そして、思いどおりにならないといって腹を立てる。
なぜいつも自分が犠牲になるのか。なぜうまくいかない人間関係にしがみつき、相手をコントロールしようとして結局振りまわされるのか。「愛しているだけ」で相手を変えることができるのか。本当に、あなたがいなければ彼は駄目になるのか
といった疑問に彼女は答えてくれます。
もう、誰にも、何にも振りまわされないありのまま人生を送ることができるようになるのです。
そしてそのとき、冒頭の彼女の言葉の意味がはっきりとわかるようになります。
(参考。「『共依存』はここまで恐ろしかった!あなたの日常に潜む共依存の恐怖とは」


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