学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

変化を支配する

2016.02.20日

"You cannot control what happens to you, but you can control your attitude toward what happens to you, and in that, you will be mastering change rather than allowing it to master you."
「自分に起こることをコントロールすることはできない。しかし、起こったことに対する自分の受け止め方はコントロールできる。そうすることによって、変化に自分を支配させるのではなく、自分が変化を支配することができる」

(訳:舟田譲二)


これは、私の尊敬するビジネス・コンサルタント、ブライアン・トレーシーの言葉です。
昨日送られてきたメールマガジンに書かれていました。
ブライアン・トレーシーについてはこれまでこのブログでも30回以上も取り上げて、私自身が彼から教えられたことを皆さんにお分ちしています。(ご興味のある方は、ブログの左上にある「エントリー検索」に「ブライアン」と入力していただければ、これまでの記事が読めます)


冒頭の言葉はまことに示唆に富みます。
私たちはとかくこの逆のことをしてしまい、自分の身に何か問題が起こるとそれに打ちのめされたり、あるいは起こってしまったどうしようもない事実に翻弄されたりしがちです。
しかし、ブライアン・トレーシーも言っているように、自分にできることはそれをどのように受け止めるかという自分の心だけです。
意志なら誰でもコントロールすることができます。
コントロールできないことと格闘することは馬鹿げています。初めから負けることは決まっているからです。


誰でも試練は嫌なものです。
しかし、人生に試練はつきもので、試練のない人生を歩むことのできる人などひとりもいません。
栄華を極めた古代イスラエルの第3代の王、ソロモンや、264年間も続いた江戸時代の基を築いた徳川家康でも例外ではありません。
「人の一生は重荷を負て遠き道をゆくがごとし...」と語っているように家康もその一生は苦労の連続でした。


しかし、賢い人は自分の身に降りかかってくる様々な出来事を自らの益になるような受け止め方をし、対処します。
「変化に自分を支配させるのではなく、自分が変化を支配する」ことは、いつの時代も、どんな人にも大切なことです。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。