学院長元気の出るブログ

日々の随想。教育問題、子育て、英語、積極思考、人間関係、霊想等など。
読む人に元気を注入します。

ジョージ学院長 元気の出るブログ

ブログに関するご意見・ご感想は、こちらのフォームからお気軽にどうぞ

不名誉の負傷

2016.01.07日

昨日、ダイニングからリビングに移動して仕事をしようと、机の方に向かっていたとき、足元にあったそれほど大きくない箱を大股でまたいだつもりが、その中に左足をつっこんでしまいました。
ただそれだけだったらどうってことないのですが、その箱が絨毯の上を滑り、身体のバランスを崩し、あっ!という間もなく身体が空中で回転し、「ドッテーン」と大きな音を立てて転んでしまいました。
その際、頭を机にひどくぶっつけました。一瞬、何が何だかわからず倒れたままで数秒たってから、
「あー、痛っ!」
と、起き上がろうとすると左手の小指の先から血が出ています。ティッシュを当てるとすぐに赤く染まり、結構深く切ったようです。
なんとかバンドエイドを2枚貼ったものの、それもすぐに血がにじんできます。
しばらくすると、左肩、左腕、左膝、そして背中まで痛み始めてきました。袖をまくってみると、左腕も皮膚がむけて赤くなっていました。
下の写真は日が変わって出血が収まった指です。


finger.JPG


ちょっと落ち着いてから頭をよぎったのは
「転ばぬ先の杖」
ということわざでした。(転んでしまいましたが)
ご存じのように、転ばぬ先の杖とは、失敗しないように、万が一に備えてあらかじめ十分な準備をしておくことのたとえです。
ついこの前の日曜日、教会の礼拝で司会をしていて、皆さんに「転ばないようお気をつけください」と言っておきながら、自分が一番にこけてしまいました。
英語では、
"Prevention is better than cure."
(予防は治療にまさる)
と言いますが、甘い考えでいるということは、まさに「油断している」「予防をしていない」ということです。


そして、これは人生の一瞬一瞬に当てはまることです。
私は年始に当たり、一念発起。机の上や身の周りの片づけ、整理整頓、思い切った断捨離をしようと決めました。
そして一番初めにしたのが、机の前に置いてあった箱の中のものを取り出して不要なものを処分したのです。
ところがそのとき、空いた箱をそのまま置いておいたのが「命取り」とまでは行かないまでも、「不名誉の負傷」のもととなったわけです。


何かをやりかけたら、途中でそのまま放っておかず、一つひとつを片づけていかないとこのような痛い目に遭うのです。
「転ばぬ先の杖」。
いくら注意してもし過ぎるということはありません。
新年早々、大切なレッスンを学びました。


↓ブログランキングに参加しています。読み終わったら下のにほんブログ村のバナー(マーク)をクリックして応援してください(IN ポイント)。
にほんブログ村の「人気ランキング順位」が出ますので、そこで同じ記事名、もしくはほかの記事で関心のあるものをクリックし、ブログが表示されたらお手数ですが再度下のバナーをクリックしてください(OUT ポイント)。


にほんブログ村 教育ブログ 塾教育へ
にほんブログ村


毎日、「学院長 元気の出るブログ」を愛読してくださっている方は、ぜひこのページの左上にある「ブログの読者になる」をクリックして、メールマガジン登録を行ってください。
ブログ更新情報が毎日届き、簡単にブログにアクセスでき、とても便利です。