学院長元気の出るブログ

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人は心の中で考えることを

2015.12.17日

つい先日、車を運転していてとても怖い状況に遭遇しました。
右折しようとして指示器を出して止まっていました。
そこへ対向車が左レーンを走ってきて、私が曲がろうとしている右の道路から出ようとしている車を先に通そうとして止まりました。
ところが、右レーンを走ってきた対向車が横を通り抜けようとしたため、道路から出てきた車とぶつかりそうになったのです。
私は危険を事前に察知し、右レーンを猛スピードで走ってきた車にヘッドライトをちかちかさせてクラクションを鳴らして知らせたのですが、その車は突っ切って走り抜けていきました。右の道路から出てきた車が危機一髪のところで急停止したため幸い事故は避けられました。
しかし万一、事故が起きていたら、私の車に衝突した2台の車が突っ込んできて、こちらも大破、重症もしくは重体、あるいは最悪死亡ということだってあり得ました。
そう考えると正直ぞーっとしました。


昨日も、目の前の交差点を赤信号なのに突っ込んでいく車があり、一歩間違えば車同士の事故、または人身事故にもつながっていたかもしれません。


赤信号を無視する車の運転手というのは、交差点に近づいている時、横断歩道の点滅している青信号を、そして黄色に変わった信号を見ていながら初めから突っ切って行くことを心に決めています。


同様に、万引きや窃盗、盗撮、痴漢などの犯罪行為をする人も、「つい魔が差した」ということをよく言いますが、実際には初めからそれをしようと心の中で決めています。


以前、「頭の中にあることは」という記事を書きましたが、その中に下の有名な聖書の言葉を引用しました。
"As a man thinks in his heart, so is he." (箴言23:7)
日本語訳は「彼は、心の内では勘定づくだから」(新改訳)と、分かりにくい表現になっていますが、言わんとしていることは、
「人は心に考えるような人になる」
ということです。


この言葉を少し変えると次のようになります。
"As a man thinks in his heart, so does he."
「人は心に考えることをする」


マザー・テレサの次の言葉にも通じます。
思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。


冒頭に挙げたケースはネガティブなものですが、その逆も真なりで、いいことを考えていたら、それは言葉になり、行動に、習慣に、性格に、そして運命にもつながっていきます。
これも延々とつながっているひものようなもので、いわゆる「ひも理論」(「新超ひも理論」)です。


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