学院長元気の出るブログ

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押してダメなら

2015.12.15日

「押してダメなら引いてみろ」
とよく言います。
もともとは、ドアを開けようとしていくら押しても開かないので、変だなと思って試しに引いてみたら開いた、などというところから始まった表現ですが、似たような体験をほとんどの方が一度や二度ならずしていることでしょう。
これはいろいろな場に当てはめることができます。
よく言われるのが「恋愛」のケースで、「好きだ、好きだ」と押しても見向きもしてもらえなかったのが、一旦身を引いてみたら、相手から自分の方にやってきた、などというような場合で、恋愛の悩みごとで相談を受けたときにみんなよくやるアドバイスです。


これはドアや恋愛などだけでなく、本当にいろいろな場合に当てはめることができる普遍的な教訓です。
人間(親子)関係において、人に自分の考えを押しつける傾向のある人は、ちょっと引いて待ち構え、相手が出てくるのを待つのもいい手です。
勉強や仕事、スポーツなどにおいて、これまでのやり方でうまくいかなかったので、アプローチを変えてやってみたら意外とうまくいったということもよくあります。


rajikase.JPG


先日、塾で英語のクラスや英検、模試のリスニングなどに使っていたCDラジカセが電源が入らなくなったので、新しいのを買いました。
古いものを捨てようとしてしたのですが、ものは試し、とラジカセをポンっと叩いてみたところなんと電源が入り、また使えるようになったのです。
それで、家にあった別のラジカセでやはり電源が入らず捨てるつもりだったものを念のためと同じように叩いてみたら、これも電源が入って復活!
壊れたと思って捨てる前に、叩いて試す、という新しい方法を発見しましたが、これも「押してダメなら引いてみろ」の応用のようなものです。
ぜひ試してみてください。


ただし、壊れたかのように見える子ども(あるいは夫や妻)の頭を叩いたらもっとひどく壊れてしまうので、これは厳禁です。


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